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カルディ グルメチョコレート チェリー:赤い大きなレーズンチョコと見せかけてチェリーの香り漂うアメリカの味

カルディ グルメチョコレート チェリー

今日食べたのは、カルディ『グルメチョコレート チェリー』。

カルディオリジナル グルメチョコレート チェリー 50g

説明書

カリフォルニア産の甘酸っぱいドライビングチェリーを、ミルクチョコとチェリーコーティングで包んだチョコレート菓子らしい。なお“ドライビングチェリー”とは“driving cherry”ではなく、“dry bing cherry”。“bing cherry”はいわゆるアメリカンチェリーの主要な品種名。

外観

封を切るとチェリー独特の、ちょっと薬品じみた香りが漂う。取り出してみるとこんな感じ。なんだか赤くて大きなレーズンチョコという風情。やけに小さいのも入っているが破片というわけでもなさそう。

断面

断面はこんな感じ。しっかり種を抜いた大粒のドライチェリーに、チョコレートと赤いコーティングがかけられているのがわかる。

食べてみるとドライチェリーはレーズンよりもマイルドな甘酸っぱさで、チョコとよく調和している。アメリカのお菓子にしてはそこまで甘くない。その一方大きく分厚いため少々歯ごたえがありすぎるきらいがある。2まわりくらい小さいのも食べてみたが、ちゃんと中身入りでしっかりしたものだった。まあその中身自体がドライチェリーの破片っぽかったが。最後にちょっとチェリーの皮が残るのは好き嫌いがわかれるかも。

原材料

原材料を見ると筆頭の砂糖に次いでドライチェリーが2番目につけており、見た目どおりチェリーの割合は高い。そのあとには植物油が記載されているが、準ではないチョコレート菓子となっているためカカオ分もしっかり配合されているようだ。

赤い大きなレーズンチョコのようだがややマイルドでチェリーの香り漂う、アメリカの味。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

Arnott's Tim Tam Virgin Espresso Martini Flavour:カクテルフレーバーというよりむしろ懐かしい香り漂うコーヒーチョコビスケット

Arnott's Tim Tam Virgin Espresso Martini Flavour

今日食べたのは、Arnott's『Tim Tam Virgin Espresso Martini Flavour』。

Tim Tam | Arnott's Australia

オーストラリアのメーカー、Arnott's Biscuits Holdingsの定番チョコレートビスケット『Tim Tam』。様々なフレーバーのクリームをサンドしたビスケットをチョコでコーティングしたシリーズだが、これは2016年?ニューヨークやハリウッドで人気を呼んだカクテル“エスプレッソマティーニ”風のフレーバーらしい。カクテルフレーバーとはいえノンアルコールなので酔っぱらう気づかいはない。

外観

エスプレッソというだけあって、封を切るとコーヒーの香ばしさが漂う。ただしそれはエスプレッソというよりはなんだか昔懐かしいコーヒー味のお菓子の香りを思わせる。中身はこんな感じの9枚入り。うたい文句どおり全体がチョコでコーティングされている。

断面

断面はこんな感じ。上下でビスケットの種類が違うように見えるが、切ったものと割れたものとで色が変わっただけで同じココアビスケットのようだ。そしてその間にはコーヒーフレーバーと思われる薄茶色のクリーム。

食べてみるとビスケットはザクザク小気味いい歯触り。クリームはクリームと言うよりむしろチョコレートかと思うほどぽっくり固く、コーヒーのほろ苦さが効いている。ただその香りはやはり、缶入りの詰め合わせに入っているような昔からあるコーヒークッキーのそれだった。ただビスケットかクリームかわからないが、最後に口に残るナッツのような小さく固い粒が入っているのが違いと言えるだろう。

原材料

原材料を見るとインスタントコーヒーとは別にコーヒー豆の粉が使われている、しかもむしろ前者より多いのがわかる。ナッツのような粒はこのコーヒーの粉だったのだろう。それ以外は砂糖や小麦粉、カカオ関連など一般的な材料ばかり。

カクテル風というが、むしろ昔懐かしい香り漂うコーヒー風味のチョコレートビスケット。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ヤマザキ 大豆蒸しパン:食べてはそんな豆臭さも気にならず普通においしい金時豆トッピングの蒸しパン

ヤマザキ 大豆蒸しパン

今日食べたのは、ヤマザキ『大豆蒸しパン』。

例によってサイトの方には情報がないが、マルコメの『大豆と米糀のスイーツ粉』を併用し金時豆をトッピングした蒸しパンらしい。

大豆粉シリーズ 大豆と米糀のスイーツ粉|ダイズラボシリーズ|マルコメ

『大豆と米糀のスイーツ粉』、は大豆の粉に米糀の粉末を配合することでふっくらしっとり仕上がるスイーツ用の粉とのこと。低糖質高たんぱく、キビ砂糖仕様でまろやかな甘みがつけられているらしい。小麦粉不使用でグルテンフリーでもあるそうだが、このパンは小麦粉併用なのでその特徴は殺されている。

外観

封を切るとやはり少々独特の豆臭さがある。取り出してみるとこんな感じの2つ入り。外見はごく普通の金時豆入り蒸しパンのようだ。

断面

断面はこんな感じ。やや粗めの、いわゆる蒸しパン生地のようだ。中に餡などは入っていない。

食べてみると生地はふんわりしっとり程よい甘さ。匂いもほとんど気にならず、おいしく食べられる。金時豆も形をしっかり保ちつつ甘く柔らかく炊かれており、食感に変化を与えている。

原材料

原材料を見ると『大豆と米糀のスイーツ粉』と思われるミックス粉には、大豆粉や米麹、砂糖だけでなく山芋粉やヨーグルトも配合されているようだ。またそれ自体よりも多く砂糖や小麦粉が使われており、糖質低減効果も果たしてどれだけのものか。また蒸しパンなのに発酵風味料が使われているのも不思議なところ。

何のために大豆粉を使ったのかよくわからないが、まあ食べてはそんな気になることもなく普通においしい金時豆トッピングの蒸しパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ホテイフーズ 帆立の白ワインジュレ:ちょっとした前菜にぴったりのおしゃれな缶詰

ホテイフーズ 帆立の白ワインジュレ

今日食べたのは、ホテイフーズ『帆立の白ワインジュレ』。

商品案内 | ホテイフーズ

国産ホタテを丸のままその旨みごと、色どりの良い野菜とともにワインを効かせたジュレに閉じ込めた冷製の缶詰らしい。

中身

缶を開けるとこんな感じ。ピーマンだろうか、赤や黄色の野菜とともにベビーホタテが4つ、ゼリー寄せとなっている。多少缶臭さがあるのはやむを得ないとして、潮の香りはしても生臭さがないのはきちんと仕事をしてあるようだ。

ひとすくい

さすがにプリンのようにはきれいに抜けなかったのでスプーンでひとすくい。

やや固めのゼリーは強い旨みにあふれていて、ちょっとホタテだけのものとは思えない。チキンか何かのスープが入っていそうだ。またワイン由来であろう爽やかな酸味が旨味を引き立てていた。ホタテはしっかりとした歯ごたえを残しつつ柔らかく火が通っていて、旨味だけでなく食感も満足させてくれた。

原材料

原材料を見ると驚いたことに、アミノ酸などの調味料は使われているものの基本はホタテのみで、チキンエキスなどは入っていなかった。ホタテというともっと優しい旨みという印象だったので正直意外。とはいえホタテだけでこれだけの味にしたのはむしろ見事なものだと言えるだろう。赤黄の野菜はやはりピーマンだったようだ。

うたい文句どおり、おつまみにするだけでなく前菜として出しても十分通りそうなおしゃれでうまい冷製缶詰。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

テーブルマーク ホームラン軒 台湾まぜそば:甘辛だれに辛味がピリリ魚粉も効いたモチモチ太麺の汁なしそば

テーブルマーク ホームラン軒 台湾まぜそば

今日食べたのは、テーブルマーク『ホームラン軒 台湾まぜそば』。

ホームラン軒 台湾まぜそば | 即席めん | 商品情報 | テーブルマーク株式会社

ノンフライの太めもちもち麺に、にんにくを効かせた醤油とポークベースに練りゴマ・魚粉・唐辛子を加えたたれ、節粉と赤トウガラシと海苔という火薬がコラボした癖になる味のカップ麺らしい。

中身

蓋を開けると中身は説明通りのやや太めの麺と、特製たれにかやくの小袋が入っていた。ここに熱湯360mlを注いで5分。

できあがり

カップ焼きそばの要領で湯を捨て、たれを混ぜてかやくをかければ出来上がり。ニンニクが効いたたれの香りがなんとも食欲をそそる。

ひとすすり

ひとすすりするとたれはまろやかな甘辛さに、ピリリと辛味が効いたものだった。魚粉由来であろう魚の旨味も感じられる。それがもっちり歯ごたえのある太めの麺によく絡んでなかなかうまい。かやくはネギ、海苔、唐辛子、そして粉まみれの肉のようなものだが、最後のは食べてみるとサクサクした肉味スナックという感じだった。

原材料

原材料を見るとたれにはポークやニンニクなどのほかに、煮干しのパウダーも入っているらしい。加薬の謎肉は一応肉そぼろだったようだ。まぶされていた粉はむろ節の粉末らしい。また緑の葉はネギだけでなく、ニラも使われていた模様。

甘辛だれに辛味がピリリ、魚粉も効いたモチモチ太麺の汁なしそば。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

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