スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#甘熟王アンバサダー 活動:いただいた甘熟王プレミアムと無印甘熟王食べ比べ

スミフルから届いた甘熟王プレミアム2袋

スミフルのブランドバナナ『甘熟王』のおいしさを伝える“甘熟王アンバサダー”に登録し、今回モニターとして同ブランドの『甘熟王ゴールドプレミアム』が2袋届いた。

「甘熟王スペシャルサイト」

同梱の挨拶状と資料

同封されていた挨拶状と、ゴールドプレミアムについての資料。

バナナは昼夜の寒暖差が激しい高地で栽培すると、甘み・旨みの素となるデンプン質を蓄える量が増加するとのこと。そこで無印が標高700m以上の農園なのに対し、ゴールドプレミアムは800m以上の日当たりの良い場所。肥沃な土壌の農地にさらに有機質肥料を中心にさらに施肥。定期的な土壌分析を行って、最もミネラルバランスの良い場所“ゴールドエリア”で栽培されているらしい。

さらに育成期間も通常のバナナが10ヶ月のところ無印は14ヶ月、ゴールドプレミアムは15ヶ月もかけるらしい。

丁寧に栽培・収穫・輸送された甘熟王はさらに無印で6日間、ゴールドプレミアムはそれ以上の熟成加工を施されて“凝縮した甘さと濃厚な旨み”を引き出されるらしい。

外見比較

さて論より証拠、実際に無印とゴールドプレミアムを比べてみる。

右が無印、左がゴールドプレミアム。一見無印の方が大きそうに見える。

剝き身比較

皮をむいてみるとこんな感じ。やはり無印の方が太そうだが、重さをはかってみると無印110gに対してゴールドプレミアム106g。このくらいは個体差程度で同じと言っていいだろう。むしろ小さくて重いということは密度が高いということだ。

断面比較

断面はこんな感じ。身の色もほぼ変わらないようだ。

食べてみると無印はねっとり濃密な果肉、濃厚な甘みの中に程よく鮮烈な酸味があって“甘熟王”の名に恥じないおいしさ。対してゴールドプレミアムだが、こちらはまだ少し食べごろには早かったのか固い感じ。しかし味の面では無印に全く引けを取っていない。これは食べごろになったら一枚上手を行くことが十分期待できる。さすがは手間も時間もかけただけのことはありそうだ。

一度にそう何本もバナナを食べるわけにはいかないのでひとまず食べ比べは引き分け、としておくが、引き続き残りの両者を食べ比べつつ楽しんでいきたい。

関連記事

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

カクヘニソムス

Author:カクヘニソムス
ライターのお仕事などありましたら、コメントやTwitter等にてお声かけください。

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter
モラタメ
Gremz
検索フォーム
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。