土曜は森永ホットケーキミックス 第3回:和風にあんこサンド

森永ホットケーキミックス1年分

いただいた森永ホットケーキミックス1年分を使って、毎週土曜はホットケーキを食べようのコーナー、第3回。

今日は大晦日なのであんまりもたもたもしていられない。

焼き上がり

というわけでスパッと3枚焼いてみた。

6センチ以上はある?

どうやら縁で測っても6センチは越えられたようだ。あと1cmどうにかなるだろうか……。

あんこをサンド

さて冒頭でも述べたように大晦日、年末年始につきもので甘いものというとやはり和風なあんこ。というわけで今回はホットケーキにあんこをサンドしてみる。適量取って丸めたものを薄く丸くのばしてホットケーキの上に。

not どら焼き

サンドしながら3枚重なったら出来上がり。切ってみると断面はこんな感じ。素材と構成からどら焼きみたいになるんじゃないか、という予想ははずれ。案外むしろケーキっぽい感じになったかもしれない。ホットケーキは真ん中が高く、思ったよりあんこに接着力がなかったので切ると分解してしまいがちだったのはご愛敬。

そのままだとあんこが冷たいので、軽くレンジで温めて食べた。あんこ少なめなので甘さも控えめ、どら焼きでなくホットケーキでありつつほんわかしっとりした甘さが利いてこれもまたよし。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

セブン-イレブン もちもち揚げパン(こしあん):モチモチというよりは固い?生地の揚げアンパン

セブン-イレブン もちもち揚げパン(こしあん)

今日食べたのは、セブン-イレブン『もちもち揚げパン(こしあん)』。

もちもち揚げパン(こしあん)

程よい甘さのこしあんをもちもち食感のパン生地で包んで揚げ、口どけのよい粉砂糖をまぶした揚げパンらしい。前日に買い求めたものだが消費期限が当日夕方というのをうっかり見落としていた。

外観

封を切ると油と砂糖の香りが入り混じる、いかにも揚げパンといった風情。取り出してみるとこんな感じ。真ん中がへこんではいるが、粉砂糖まみれになったその姿もふつうの揚げパンそのもの。

断面

割ってみるとこんな感じ。噂のモチモチ生地はけっこうしっかりした手応えで、なんだか引き延ばしたように目が詰まっている。こしあんが、ナイフを使ったわけでもないのに角が立つほどまっすぐに割れたのはちょっと面白い。

食べてみるとパンは消費期限を過ぎているせいなのか、どうもモチモチというよりは単に固い。しっとり感もなくてあまり揚げパンという感じがしない。味の方は塩味で、滋味もそれなりにあることはある。こしあんは意外と普通にややぽってりした感じで、ほんのり塩気を感じるいい具合の甘さだった。

原材料

原材料を見ると小麦粉のほかに米粉が使われており、これでもちもち感を出していたのだろう。あるいは少し温めてやればよかったのかもしれない。またこしあんが小麦粉を押さえて最初に記載され、見た目以上にたっぷり使われているようだ。見慣れない“ヒドロキシプロピルメチルセルロース”というものが入っているが、これは乳化剤・増粘安定剤らしい。

モチモチというよりは単に固い歯ごたえになってしまっていたのが残念な揚げアンパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

第一パン 蔵出し抹茶 チョコラ:緑の衣をまとったホイップサンドコッペ

第一パン 蔵出し抹茶 チョコラ

今日食べたのは、第一パン『蔵出し抹茶 チョコラ』。

第一パン

説明書

以前食べた『蔵出し抹茶デニッシュ』と同じ、『西尾の抹茶』を使ったシリーズの一つ。ホイップクリームをサンドしたパンに、西尾の蔵出し抹茶入りチョコをコーティングしたものらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。まさにクリームをサンドしたパンを緑に塗り固めた、というような姿だった。その落ち着いた色合いはまさに抹茶のもの。

断面

割ってみるとこんな感じ。生地もクリームも抹茶色ではなく普通の白いものだった。緑色の抹茶チョココーティングは1mm程度だろうか、天面からぐるりと側面、底面のふちに至るまでそれに覆われている。

食べてみるとパンはふんわりした塩気のもので、ホイップはやや重めのミルキーなタイプ。一言で言えば普通の、ホイップをサンドしたコッペパンというところ。そして肝心の抹茶チョココーティングだが、確かに深みのある香りとほのかな苦みがあり食感もパリッとしている。しかしその薄さのおかげでホイップサンドコッペの味わいを邪魔することなく、かすかな風味をつけるにとどまっている。

原材料

原材料を見ると意外にも抹茶チョコレートはホイップよりも多く、小麦粉に次ぐ2番目に位置している。ホイップクリームも3番目なのでこれはこれでたっぷり入っている模様。

落ち着いた色合いの緑の衣をまとった、ホイップサンドのコッペパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

コイケヤ 激辛ロシアンスコーン チリ味:見た目に全く見分けがつかないビリビリ衝撃の辛さ

コイケヤ 激辛ロシアンスコーン チリ味

今日食べたのは、コイケヤ『激辛ロシアンスコーン チリ味』。

カリッとサクッとおいしいスコーン!|株式会社湖池屋

説明書

1/6の割合でスコーン史上最大級の激辛のものが入っている、パーティー向けのスコーンらしい。

外観

そんなあからさまに味が違うなら見た目で分かるだろうと手に取ってみたが、これがこのとおり全く見分けがつかない。この2つに限らず、袋の中どれをとっても多少の濃淡のむらがある程度でさっぱりどれが“当たり”かわからなかった。

となれば食べてみるよりない。まず上のものを口に放り込んでみると、強い旨みにピリリと辛味が利いて普通にうまい。これは“はずれ”だったようだ。そううまく一発で当たり外れ両方つかむこともないだろうと下のものを口に放り込むと、やはり強い旨みが、と思ったあたりでビリビリとしびれるような辛味が舌を襲う。胡椒の辛味に似ている気がするが、それらしい香りはしないのでやはりハバネロのような激辛唐辛子なのだろうか。耐えられないほど辛くはないが、ちょっと冷や汗が出るレベルだった。

原材料

原材料を見るとやはり香辛料がチキンエキスパウダーなど旨味原料以上に配合され、別途香辛料抽出物も加えられている。

全く見分けのつかない中から飛び出す、ビリビリ衝撃の辛さ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

Pasco ホイップメロンパン キャラメル:カラメルの香りとコクのあるホイップがおいしいメロンパン

Pasco ホイップメロンパン キャラメル

今日食べたのは、Pasco『ホイップメロンパン キャラメル』。

Pasco > 商品情報 > ホイップメロンパン キャラメル

ホイップクリーム入りで人気のホイップメロンパンのキャラメルフレーバーバージョン。かぶせるビスケット生地と注入されたホイップ、両方ともにキャラメル風味となっているらしい。西日本エリア限定発売とのこと。

外観

封を切るとたちまちキャラメルというかカラメルの甘香ばしさが立ち込める。取り出してみるとこんな感じ。縦横に筋が刻まれた一般的なメロンパンの姿だが、その皮はほんのりキャラメル色。注入した穴から、これまたほんのりキャラメル色のホイップがはみ出している。

断面

割ってみるとこんな感じ。白いパン本体の生地の中に、カラメルがプンプン香るホイップがたっぷり入っていた。

食べてみると白い生地はメロンパンにありがちな粉っぽいもそもそしたものではなく、ふんわり焼けた塩味。そしてホイップは、その香りに匹敵する深いミルクのコクがあった。食感もやや重めだが、そのおかげでボリュームのあるパンとバランスがとれているように思う。皮はザクザクしたこれまた一般的なタイプだが、薄手なうえホイップの香りに紛れて今一つ歯触りもキャラメル感も物足りないものがあった。

原材料

原材料を見るとキャラメルホイップクリームが糖類を押さえ小麦粉に次ぐ2番目に位置しており、実感どおりたっぷり入っていたことがわかる。アーモンドプラリネやキャラメルペーストも使われているが、これはたぶん皮の方の原料だろう。風味づけかパン酵母の補助か、麦麹の粉末というのが目新しい。

キャラメルの香り高くホイップのミルキーなコク深い、食べごたえあるメロンパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ギンビス おやつごろ。 しみチョココーン 抹茶:サクサクしっとり軽い緑のしみチョココーン

ギンビス おやつごろ。 しみチョココーン 抹茶

今日食べたのは、ギンビス『おやつごろ。 しみチョココーン 抹茶』。

株式会社ギンビス

ギンビスの定番シリーズ、星形のコーンパフにチョコを染み込ませた『しみチョココーン』の抹茶味。ローソンの『おやつごろ。』ブランドで販売されていた。サクサクしたパフに香り高い抹茶チョコを染み込ませてあるらしい。

外観

一つ取り出してみるとこんな感じ。おなじみのスナックが抹茶で薄緑に染まっている。よく見るとリングから突起が5つ飛び出したような形をしていて、星というよりも極端に歯の少ない歯車のようだった。

断面

失礼して噛み割らせてもらうとこんな感じ。抹茶チョコはしっかり染み込んでいて、芯まで薄緑に染め上げられている。

口に放り込むとサクサク軽い歯触りはそのままに、染み込んだチョコでしっとり感も味わえるのは普通のしみコーンと変わりない。抹茶チョコということでカカオの風味はないが、程よい甘さと食感、口どけの良さですっきり食べられる。

原材料

原材料にあるバターミルクとは、伝統的には牛乳からバターを作った後に残る液体のこと。現在市販されているものは工業的に牛乳を乳酸菌で発酵させるか食用の酸を加えて作られるらしい。チーズを作った後に残る液体、プレーンヨーグルトから分離してくる液体のホエー(乳清)とはどう違うのかいまいちはっきりしない。作り方を見る限りバターミルクの方が蛋白質が多そうに思われる。

サクサクしっとり軽い食感、抹茶で薄緑に染まったしみチョココーン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

おやつカンパニー 和のくつろぎ お茶deほっこりベビースター 甘辛しょうゆ味七味唐辛子:甘辛しょうゆにピリリと辛味、香りは少々物足りない

おやつカンパニー 和のくつろぎ お茶deほっこりベビースター 甘辛しょうゆ味七味唐辛子

今日食べたのは、おやつカンパニー『和のくつろぎ お茶deほっこりベビースター 甘辛しょうゆ味七味唐辛子』。

ベビースター商品一覧 | おやつカンパニー(-^〇^-)/

説明書

昔ベビースターを食べていた大人たち向けの、お茶と一緒に食べたい和風シリーズ『お茶deほっこりベビースター』シリーズ。これはそのうち甘辛しょうゆ味に七味唐辛子をトッピングしたものらしい。2016年春に発売されてすでに終了したもののようで、現在サイトに情報がない。

外観

封を切ると醤油とチキンが香ばしい、いつものベビースターの香り。あまり七味独特の香りは感じられなかった。一つ手に取ってみるとこんな感じ。溝が刻まれた帯状のスナックはドデカイ系のもの。そこに照りのあるたれをかけ、ごまや唐辛子といった七味をまぶしてあるようだ。

口に放り込むとチキンと醤油の強い旨みの中に、やさしい甘みがほんのり漂いまろやかな味わい。そこに一呼吸おいて唐辛子の辛味がピリリと効いてきて、後味を引き締める。口中のほてりに促されるように、もう一つあと一つと手が伸びるおいしさはなかなかのもの。

原材料

原材料を見るとあまからしょうゆ風味パウダーが小麦粉、植物油脂に次いで3番目、さらに別途醤油単体で4番目としっかり甘辛しょうゆ味になっていることがわかる。さらに唐辛子、陳皮、黒ごま、白ごま、辛子、しょうが、花椒という配合の七味唐辛子がそこに続き、こちらの辛味も満点。もちろんミート調味エキスや同パウダー、野菜や魚介、チキンのエキスパウダーなど旨味原料もたっぷり。

七味の香りはやや物足りないが、甘辛しょうゆに唐辛子がピリリと効いてなかなかオツな大人向けのベビースター。

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ジャンル : グルメ

土曜は森永ホットケーキミックス 第2回:クリスマスなのでケーキ風?

森永ホットケーキミックス1年分

いただいた森永ホットケーキミックス1年分を使って、毎週土曜はホットケーキを食べようのコーナー、第2回。

12/24 焼き上がり

ホットケーキを焼くまでは一緒なのでスパッと焼き上がり。慣れて少しはきれいに焼けたような気がする。

12/24 高さは……?

高さは……一番高い真ん中で見るなら7cm、ふちで見るなら5cm未満? どうも生地の粘度が高くて平たく焼けない。

12/24 ケーキ風にたっぷりのホイップとチェリージャムを添えて

さて今日はクリスマスイブなので、クリスマスケーキ風にたっぷりのホイップとチェリージャムを添えてみた。

一切れ切ってはジャムをつけ、また一切れ今度はホイップを掬い取って食べる。こういうのもなかなかいいけども、ちょっと200mlのクリーム全量をホイップにしたのは多かったかも。正直ホットケーキよりもホイップ片づけるのがきつかった……。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

ヤマザキ フルーツとチーズクリームのフランスパン:菓子パンというより食事パンな塩気が勝ったフランスパン

ヤマザキ フルーツとチーズクリームのフランスパン

今日食べたのは、ヤマザキ『フルーツとチーズクリームのフランスパン』。

9月の新製品らしくすでにサイトに情報がない。レーズン、クランベリー、オレンジピールを練り込んだ生地でチーズクリームを包んで焼き上げたフランスパンらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。クープ、切れ身が3本入り打ち粉がまぶされたフランスパンに、レーズンなどフルーツが混ぜ込まれているのが見える。

断面

割ってみるとこんな感じ。しっかりした生地にはレーズンだけでなくクランベリーも混ぜ込まれていた。大きな空洞にはチーズクリームが入っている。

食べてみると生地は手ごたえ以上に歯ごたえがあり、ちょっと顎がつかれそうなほど。しかしけっこうな割合で混ぜ込まれたレーズンやクランベリーの甘酸っぱさ、オレンジピールのほろ苦さと香りが手を止めさせない。そしてチーズクリームはむしろクリームチーズそのままではないかと思える固さと塩気。この手のパンはフルーツの甘酸っぱさが前に立ちがちだが、このパンはチーズクリームとパン自体の塩気が甘酸っぱさに勝っている。フルーツが全体に混ぜ込まれている一方チーズクリームが入っているのは全体の2/3程度だが、逆に言えばチーズクリームのありなしふたつの味わいを楽しめると言えるだろう。

原材料

原材料を見るとクリームはチーズフラワーペーストとなっており、さすがにクリームチーズそのままではなかったようだ。にもかかわらずあの濃度はなかなかのもの。レーズンやクランベリー、オレンジピールももちろんしっかり使われている。

菓子パンというよりも食事パン、塩気を主体に甘酸っぱさを添えたフランスパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

Monde Nissin Honey Bread Snack:カラメル風味のスティック型ビスケット

Monde Nissin Honey Bread Snack

今日食べたのは、Monde Nissin『Honey Bread Snack』。

Nissin | Monde Nissin

先日食べた『Monde Special Cream Puffs Chocolate』と同じく、フィリピンの食品メーカーMonde Nissinの製品。日本では『Honey Bread Snack』という名前になっているが、現地では『Nissin Bread Stix Honey』という名前で販売しているものだと思われる。蜂蜜入りの生地をパンの形に成形してサクサク食感に焼き上げたスナックらしい。

外観

封を切ると蜂蜜というかカラメルのような香り。一つ手に取ってみるとこんな感じ。パンの中でもクロワッサンをイメージしたのだろうか、写真は白く飛んでしまってわかりづらいが両端が細く中央が細い生地に横縞の要領で溝が何本も刻まれている。まあクロワッサンだとしてもだいぶ細長いように思われるが。また砂糖の粒が少々まぶされていた。

裏側

裏側には独特のジグザグ模様の焼き目がついている。

断面

割ってみるとこんな感じ。中には特に何も入っておらず、やや密に詰まったビスケットという印象。

食べてみるとザクザクとした歯触り、噛んでいくと少々粉っぽい口当たりからは甘みと粘りが出てくる。ちょうどマリービスケットのような感じ。これは無糖のコーヒーなどに合わせるとよさそうだ。あるいはいっそフィンガービスケットとしてコーヒーを染み込ませ、ティラミスを作ってもいいかもしれない。

原材料

原材料を見ると小麦粉、砂糖、植物油脂、ハチミツ、食塩、膨張剤、香料と実にシンプル。

蜂蜜というよりはキャラメル風味の、素朴なスティック型ハードビスケット。

テーマ : こんなの食べてみた
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