Pasco フレンチトーストケーキ:メープルの香り漂うしっとりたまご蒸しパン

Pasco フレンチトーストケーキ

今日食べたのは、Pasco『フレンチトーストケーキ』。

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国産小麦「きぬあかり」を使ったしっとり卵生地にカナダはケベック州産メープルシロップのシュガーを混ぜて蒸し上げ、グレーズを塗って粉砂糖をかけたフレンチトースト風蒸しケーキらしい。

外観

封を切ると確かにメープルシロップがよく香っている。取り出してみるとこんな感じ。焼き目とまぶされた粉砂糖がいい具合にトースト感を出している。都合3本入っている筋は、ちぎりやすくするための切れ目のようだ。

断面

割ってみるとこんな感じ。黄色い生地はきめ細かくしっとりした手応え。焼き目に見えていたのはメープルシロップ?のグレーズだったようだ。断面の右端に垂れて固まっているのが見える。

食べてみると生地は手ごたえどおりしっとりふんわり、舌の上で軟らかくとろけて卵感を感じさせるところはフレンチトーストっぽいと言えなくもない。おそらく温めるとよりそれらしくなるだろう。生地は意外と甘さ控えめだが、表面のグレーズと粉砂糖が甘さとそしてザクザクした歯触りを添えている。

原材料

原材料を見るとやはり卵が筆頭で、次いで小麦粉、グラニュー糖。その次のカスタードクリームと合わせて生地の卵感を演出していると思われる。グラニュー糖は表面の粉砂糖だろうか、歯触りを出すためにかなり使われているようだ。もちろんメープルシュガーもちゃんと配合されている。

メープルの香り漂う、しっとりとろける卵感ある蒸しパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

グリコ 毎日果実 アップル&マンゴー:ドライフルーツの甘酸っぱさあふれるしっとり薄焼きビスケット

グリコ 毎日果実 アップル&マンゴー

今日食べたのは、グリコ『毎日果実 アップル&マンゴー』。

アップル&マンゴー 6枚入り | 【公式】グリコ

説明書

全体の45%にもおよぶたっぷりのドライフルーツをパン生地でサンドし、しっとり柔らかに焼き上げたものらしい。ポリフェノール、食物繊維、5種のビタミン、鉄、カルシウムなどの栄養を含む、栄養バランスを調整した食品、栄養調整食品でもある。

中身

中身はこんな感じの、3枚入りの個包装が2袋入った6枚入り。個包装の封を切ると、なるほどレーズンパンのような香りがする。見た目はパンというか、正直なところ東ハトのオールレーズンをもう少しのして短冊形にしたかのよう。あとは焼き目が薄いくらいか。

株式会社 東ハト/商品カタログ/オールレーズン

断面

割ってみるとこんな感じ。断面はなるほど押しつぶされたパンのように気泡が平たくなっている。そして生地の間にレーズンやアップルなどのドライフルーツがたっぷりサンドされていた。

食べてみると生地はパンというよりほんのり甘いビスケットという感じ。ザクザクとした歯触りだが、ドライフルーツがねっとりしているので全体としてはしっとりめに感じられる。ドライフルーツはレーズンが多め、アップルとマンゴーは見た目に区別がつきづらくて割合は不明。先にも述べたようにねっとりした歯ごたえの中からフルーティーな甘酸っぱさがにじみだしてくる。

原材料

原材料を見るとさすがはドライフルーツ45%、レーズンが小麦粉以上に使われているのがわかる。またリンゴも砂糖漬けらしい加工品として小麦粉に次ぐ3番目に位置し、その上リンゴゼリーも使われているようだ。そしてその次にマンゴー加工品、うたい文句にはなかったがさらにピーチピューレも配合とフルーツてんこ盛りのようだ。

ドライフルーツの甘酸っぱさあふれる、しっとり薄焼きビスケット。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

リョーユー あまおう苺バーム:イチゴの香り漂う甘酸っぱい多層ロールケーキ

リョーユー あまおう苺バーム

今日食べたのは、リョーユー『あまおう苺バーム』。

リョーユーパン

サイトの方に情報が出ていないが、ブランド苺「あまおう」を練り込んだスポンジ生地でイチゴクリームを巻き、イチゴチョコでコーティングしたものらしい。

外観

封を切るとイチゴチョコの甘い香りが広がる。取り出してみるとこんな感じ。小口を覆う赤い苺の粒交じりのパステルピンクの下からは、木の年輪のような同心円状の筋が透けて見えた。

裏側

しかし裏返してみるとこの通り。バームという名ではあるが実際にはバウムクーヘンではなく、薄いスポンジを都合3枚巻き込んで分厚い筒状にしたロールケーキだった。振り返ってみればうたい文句もそのように書いてある。

食べてみるとスポンジは薄いながらもしっとりめでふんわりした口当たり。巻き込まれたクリームはなめらかな油脂系、コーティングのチョコはやや柔らかめだった。そしてどちらもイチゴフレーバーらしく甘酸っぱい。イチゴ味のロールケーキとしてまずまずのおいしさの上に、イチゴチョココーティングがちょっと格を上げる働きをしている。

原材料

原材料を見るとイチゴフレーバーとしてジャムとピューレが使われている。スポンジにはあまおうを練り込んであるということで、なかば勘だがジャムがそれではないかと思う。

思ったよりけれんみには欠けていたが、イチゴの香り漂う甘酸っぱい多層ロールケーキ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

神戸屋 あげぱん番長:優しい味だがそう甘くはないでっかい番長パン

神戸屋 あげぱん番長

今日食べたのは、神戸屋『あげぱん番長』。

あげぱん番長 | タイヨー神戸屋

わりと以前からある、粉砂糖をまぶしたボリュームある揚げパン。ふんわりサックリさらにおいしくなったらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。こんがりきつね色の肌に白く粉砂糖をたっぷりまぶされた、いかにもあげパンという姿。一方で平たく四角い生地の表面にいくつも並行に刻み付けられた切れ目、というつくりはフィリング入りのデニッシュを思わせる。

断面

割ってみるとこんな感じ。どうやらフィリングは入っていないようだ。生地自体もやや粗く伸びのある気泡はまさにあげパン、ドーナツの類。

手に取ったときはボリュームと食べごたえを売りにする、番長がイメージキャラの揚げパンということでてっきりギトギトでかなり甘いものを想像していた。が、実際食べてみると相当甘さ控えめでほとんど油臭くすらない。ふわっと柔らかい生地はいくらかもっちり感がありつつも歯切れよく、むしろ拍子抜けするくらい軽い食感だった。

原材料

原材料を見ると小麦粉のほかに湯種生地が使われているのがわかる。湯種といえばかなりもっちりした歯ごたえになりそうなものだが、そうではないところを見ると粘りの少ない薄力粉のつなぎとしての用途なのかもしれない。

優しい味だがそう甘くはない、でっかい番長のパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

セブン-イレブン あげぽよ(生チョコクリーム):ぽってりコクのある生チョコ入りポン・デ・ケージョ

セブン-イレブン あげぽよ(生チョコクリーム)

今日食べたのは、セブン-イレブン『あげぽよ(生チョコクリーム)』。

あげぽよ(生チョコクリーム)

タピオカ澱粉を使ったもっちもちの生地を卵型に成形し、生チョコクリームを入れたスイーツ感覚のドーナツらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。透明のトレーに収まった茶色くざらっとした肌のそれは、まるで黒糖の塊のよう。横腹に注入した穴からはみ出したクリームが見えるのが唯一の違いといっていい。

断面

割ろうとするとなるほどなかなか生地に弾力があってやりづらい。おかげで指のあとがついて不細工になってしまったがご容赦願いたい。さてその断面はというと、似たような色で分かりづらいが見える部分のかなりの割合をチョコクリームが占めている。かなりたっぷりクリームが入っているようだ。

食べてみるとうたい文句どおりもっちりした歯ごたえでありつつもプツンと歯切れのよい生地。これはまさしくポン・デ・ケージョのもの。クリームはぽってりなめらかでコクがあり、チョコの風味もしっかりあってなるほど確かに生チョコの味。生地の歯ごたえにクリームが負けておらずなかなかのおいしさだった。

原材料

原材料を見るとこれはクリームのベースだろうか、ショートニングが最初に来ている。そこにチョコやホイップクリーム、砂糖などを混ぜて生チョコ風に仕立ててあるのだろう。またタピオカ澱粉であろう加工でんぷんは食塩、ブドウ糖の次という意外と少なめなのが読み取れる。生地の茶色はココアを練り込んだものだろうか。

ぽってりコクのある濃厚生チョコクリームが入った、ココア風味ポン・デ・ケージョ。

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Pasco MY BAGEL キャラメルくるみ:歯ごたえと味わい深さに香ばしいコリコリ感と甘さが彩りを添えるベーグル

Pasco MY BAGEL キャラメルくるみ

今日食べたのは、Pasco『MY BAGEL キャラメルくるみ』。

商品詳細|MY BAGEL(マイベーグル)

もっちり、むっちりした食感の本格ベーグル生地にキャラメルソースとカリフォルニア産くるみを練り込み、キャラメルの香ばしさとクルミのカリッとした食感を楽しめるようにしたものらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。発酵させた生地を一度ゆでてから焼き上げるというベーグル独特の製法であるためか、表面はつるつるつやつやしている。そこかしこにはキャラメルやクルミであろう茶色の粒が顔を出していた。

断面

割ってみるとこんな感じ。キャラメルのためか薄茶色の生地の断面は普通のパンのようだが、意外とこれが粘りのある手ごたえでちぎるのにもちょっと力がいる。クルミやキャラメルは中にもちゃんと入っているようだ。

食べてみると手ごたえどおりしっかりした歯ごたえ。フランスパンにも似るが粗さはなく、むしろギュッと詰まった感じがする。そして塩気と滋味豊かな味わいの中に、キャラメルの甘い香ばしさとクルミのコリコリした歯触りがちりばめられていた。

原材料

原材料を見るとキャラメルチョコレートとキャラメルソース、2種類のキャラメルフレーバーが使われている。おそらく粒状のものが前者で、生地に練り込まれているのが後者なのだろう。クルミもキャラメルチョコに次ぐ3番目と、たっぷり入っていることがわかる。

歯ごたえと味わい深さに香ばしいコリコリ感と甘さが彩りを添えるベーグル。

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ヤマザキ 安納芋蒸しケーキ スイートポテト風:ホックリねっとり蒸かし芋感ある蒸しケーキ

ヤマザキ 安納芋蒸しケーキ スイートポテト風

今日食べたのは、ヤマザキ『安納芋蒸しケーキ スイートポテト風』。

先日は第一パンのスイートポテト風蒸しパンを食べたが、今日はヤマザキのスイートポテト蒸しパンを試してみた。サイトの方に情報がないが、こちらは鹿児島県産安納芋のペーストを生地に練り込んで、スイートポテト風の濃厚な食感に仕上げた蒸しケーキらしい。

外観

封を切るとほのかに芋の香り。取り出してみるとこんな感じ。おおむね第一パンのものと同じようなつくり、生地の黄色みだが、焼き目はあまりむらなく均一についている。ホットケーキを焼いた経験から言うと、むらが出るのはフライパンに油が多すぎたため。油がなじんだら軽くふき取るくらいでちょうどこんな感じのきれいな焼き目になる。

断面

割ってみるとこんな感じ。具など入っていない、まあ普通にきめの細かい生地だった。第一パンのものと比べると、持った手ごたえはそれほど重くない。

食べてみるとちょっとぼそつく口当たり、しかしそれがねっとりとろけていく様はスイートポテトというより蒸かし芋に近いものがある。味わいもチーズ蒸しパンのような油性のコクはあまりなく、味わい深い芋の甘みが感じられた。どちらもちょっとスイートポテトとは違う気がするが、芋の風味はこちらの方が出ているように思われる。

原材料

原材料を見ると意外にも卵が先頭に来ており、さつまいもペーストはマーガリンのあとの7番目。それでいてこのさつまいも感が出ているのは少々驚いた。香りづけ程度かもしれないがバターを使っているのも見逃せない。

ホックリのあとねっとりとろける、蒸かし芋感ある蒸しケーキ。

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グリコ ジャイアントコーン <大人のショコラ>:深くビターなチョコの香りに大粒飴掛けアーモンドが歯ごたえを添えるコーンアイス

グリコ ジャイアントコーン <大人のショコラ>

今日食べたのは、グリコ『ジャイアントコーン <大人のショコラ>』。

ジャイアントコーン商品紹介

エクストラダークチョコやエクアドル産カカオマス使用の濃厚チョコアイスにビターチョコチップを混ぜ込み、ビターチョコをかぶせてキャンディーコートのアーモンドをトッピングしたコーンアイスらしい。

トップ

開けてみると表面はこんな感じ。しっかりしたチョココーティングの上に、飴を絡めたつやのあるクラッシュアーモンドがちりばめられている。真ん中から下のチョコアイスが湧き出してるのはご愛敬。

サイド

横から見るとチョココーティングの下は例のチョコアイス、そしてコーンもチョコレート色のワッフルコーンという作りになっている。

断面

失礼してかぶりつかせてもらうと断面はこんな感じ。チョココーティングのしっかりした厚みやアーモンドのつやがよくわかると思う。ココア色のアイスの中には、チップというか薄片の形でチョコが混ぜ込まれていた。

食べてみてはまずパキパキしたチョココーティングに意外と大粒のアーモンドがコリコリとして、楽し気な食感の前奏曲を奏でる。アイスは甘さ控えめでさりとてやたらビターでもなく程よい味わい、カカオの風味がかぐわしい。チョコチップは薄すぎるのか、食感としてはあまり主張していなかった。そして食べ進めるとワッフルコーンが冷えた舌を休ませてくれる。バリバリとしっかりした歯ごたえを噛み締めると、こちらは素直にほんのり甘かった。最後までチョコの食感とカカオの風味を楽しめるアイスだった。

原材料

原材料を見ると意外にもコーンが最初に来ている。続くチョコレートコーチングは順当としても、アイス部分を抜いてコーンがトップとは正直驚いた。そのアイスにはココアやカカオマス、乳化剤を含むチョコレート(なのか? /表記)が混ぜ込まれ、風味の高さもうなずける。

深くビターなチョコの香り漂うアイスに、大粒飴掛けアーモンドとチョココーティングが歯ごたえを添えるチョココーンアイス。

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ヤマザキ ふんわり2種のチーズツイスト:ほんのり甘い生地にチーズのコクがたっぷり詰まったツイストパン

ヤマザキ ふんわり2種のチーズツイスト

今日食べたのは、ヤマザキ『ふんわり2種のチーズツイスト』。

サイトの方に情報はないが、生地にチーズダイスを練り込んだうえチーズクリームを折り込んで焼き上げたツイストパンらしい。

外観

封を切るとチーズパンにしては意外と甘い香りが漂う。取り出してみるとこんな感じ。ひねった生地のそこかしこから、黄色いダイスチーズが顔を出している。

断面

割ってみるとこんな感じ。断面には外からはわかりづらかった、生地に折り込まれたチーズクリームの層が見える。

食べてみるとその香りが示す通り、しっとり引きのある感じの生地はほんのり甘い。そしてダイスチーズも塩気よりは旨味、コクが勝った味わいで、総菜パンではなくしっかり菓子パンになっている。

原材料

原材料を見るとチーズフラワーペーストとプロセスチーズ、2種のチーズが小麦粉に次ぐ2番目3番目に位置しており、それぞれたっぷり使われているのがわかる。またそれに次いで糖類が来ているところからも、わりと甘いパンなのがわかると思う。

ほんのり甘い生地にチーズのコクがたっぷり詰まったツイストパン。

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猫来た!

猫がうちに来た!

オスのほう

まだ全然環境に慣れてないので、とりあえず撮れたオスの方。

テーマ : 猫のいる生活
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