第一パン アップルシナモンロール:甘酸っぱいアップルフィリングとレーズンたっぷりのシナモン香るデニッシュロール

第一パン アップルシナモンロール

今日食べたのは、第一パン『アップルシナモンロール』。

第一パン

説明書

デニッシュ生地でシナモン風味のアップルフィリングとレーズンを巻き込み、焼き上げたあとアイシングをかけたものらしい。

外観

封を切るとなるほど甘酸っぱさを伴ってシナモンがよく香っている。取り出してみるとこんな感じ。レーズンとこげ茶のシロップに浸したケーキ生地のようなものが巻き込まれ、シュガーグレーズが線掛けされている。

断面

割ろうとするとやはりデニッシュ、円周方向に切れようとするうえグレーズがべたついて難儀した。断面はこんな感じ。やや不鮮明だが折り重なる薄い層が確認できる。

食べてみるとデニッシュは甘みのない塩味でサックリ歯切れのよいもの。焦げ茶のケーキだと思ったものはどうやらリンゴのペーストで甘酸っぱい。その中には大きめのりんごダイスが入っており、レーズンとともにジャクジャクと歯触り楽しかった。もちろんシナモンの香りも上々。

原材料

原材料を見るとアップルフィリングが小麦粉に次いで2番目と、しっかり使われているのがわかる。またパン粉が入っているのはフィリングの水気を保持するためだろうか。

シナモンの香りが風味を引き立てる、甘酸っぱいアップルフィリングとレーズンたっぷりのデニッシュ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

エヌエス・インターナショナル オートクッキー レーズン&チョコチップ:レーズンやチョコが風味を高める滋味豊かなザクザククッキー

エヌエス・インターナショナル オートクッキー レーズン&チョコチップ

今日食べたのは、エヌエス・インターナショナル『オートクッキー レーズン&チョコチップ』。

海外PB商品一覧

説明書

オーツ麦を21%使用した生地にレーズンとチョコチップを練り込み、1パック当たり7.7gの食物繊維が採れるホームメイドタイプのクッキーらしい。マレーシアで生産されたものを、プライベートブランドとして輸入してきたようだ。

中身

封を切ると中身はこんな感じ。まさに手作り風でクッキー一つ一つの形も大きさもまちまちなため、“何枚入り”ではなく“144g”という内容量表記になっている。

断面

割ってみるとこんな感じ。こんがり茶色に焼きあがった生地の中には、小粒のレーズンやチョコチップ、オーツ麦だろうか穀物らしい粒が混ぜ込まれているのがわかる。

ハードタイプのクッキーだが食べてみるとザクザクと思ったより軽い歯触りで、オーツ麦由来と思われる滋味豊かな味わい。レーズンやチョコチップは脇役に徹しており、ほのかな甘酸っぱさを添え風味を下支える程度の主張。

原材料

原材料を見るとオーツ麦粉は小麦粉を押さえて2番目に記載されている。してみると小麦粉は全体の20%以下なのだろう。そしてこの手のものだと筆頭に来そうな砂糖がそれ以下、しかも食べてそれほど甘味が足りないわけでもなかったにもかかわらずというのがまた驚き。

レーズンやチョコが風味を高める、滋味豊かなザクザク歯触りのいいクッキー。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ヤマザキ 3種のナッツのフランスパン:あっさりしたフレーバーが素朴な風味を邪魔しないソフトフランスパン

ヤマザキ 3種のナッツのフランスパン

今日食べたのは、ヤマザキ『3種のナッツのフランスパン』。

説明書

3種のナッツを練り込んだソフトフランス生地を焼き上げ、生キャラメルクリームをサンドしたものらしい。サイトのほうには情報が出ていない。

外観

取り出してみるとこんな感じ。ナッツの粒が練り込まれ白い粉を被ったパンに、水平に切れ込みを入れてクリームをサンドしてあるようだ。

断面

割ってみるとこんな感じ。切れ目の一番奥に太くキャラメルクリームが一本絞り出されている。それを咥えこむ生地はきめが粗くまさにソフトフランスのもの。

食べてみても柔らかいながらしっかりした歯ごたえ。素朴な味わいの中に練り込まれたナッツの粒がコリコリとして楽しい。惜しむらくは粒が少々小さすぎ、せっかく3種入っていてもそれぞれの個性が出ていないように思われる。クリームはなめらかな油脂系。生キャラメル風という事でか甘さ控えめで、風味自体もかなりマイルド。ナッツとクリームが脇に回った都合、パンがメインとなる。すなわちその素朴な味わいが全体の印象となっているわけだ。

原材料

原材料を見ると使われているナッツはクルミとアーモンドとヘーゼルナッツのようだ。またキャラメルクリームであろう生クリーム入りキャラメルファットスプレッドは小麦粉に次いで2番目と、見た目以上にたっぷり入っていることがわかる。

ナッツもキャラメルもあっさりしたフレーバーで、生地の素朴な味わいを邪魔しないソフトフランスパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

自然味良品 チョコラスク:意外と本格的なチョコがたっぷりコーティングされた一口サクサクラスク

自然味良品 チョコラスク

今日食べたのは、自然味良品『チョコラスク』。

自然味良品

説明書

一口サイズのサクサクラスクに、ミルクチョコレートを贅沢にコーティングしたものらしい。

外観

封を切る、一つ手に取ってみるとこんな感じ。パッと見粒チョコのように見えるほどラスクの面影がない。

断面

失礼して噛み割らせてもらうとラスクが現れた。チョコはうたい文句どおり贅沢に使われているようでコーティング層が3mm~4mmほどもあるが、中まで染み込んではおらずラスクは白いまま。

そのまま口に放り込むとこの手のものにしてはチョコの風味も口どけもよく、しっかりした味わいだった。ラスクも柔らかくなっておらず、サクサクと小気味いい歯触り。それぞれは取り立てて際立ったおいしさというわけではないが、なかなかにバランスが取れていて満足感がある。

原材料

原材料を見ると分類がチョコレート菓子や準チョコではなく“チョコレート”となっており、チョコの割合の多さがわかるとともに風味・口どけのよさにもうなずける。また見慣れない“キシロース”というものが使われているが、これはパンに焼き色や香りをつける添加物らしい。また血糖値を抑える効果もあるとか。

駄菓子のようで意外と本格的な味わいの、チョコがたっぷりコーティングされた一口サクサクラスク。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ヤマザキ しっとりチーズブレッド:もっちり食パン生地にチーズがほんのり甘くコク深く

ヤマザキ しっとりチーズブレッド

今日食べたのは、ヤマザキ『しっとりチーズブレッド』。

山崎製パン | BRAND PAGE[「おいしい菓子パン」シリーズ]

ふんわりしっとりしたデニッシュ生地にカマンベールチーズ入りのクリームを折り込み、チーズをトッピングして焼き上げた風味豊かなチーズづくしのパンらしい。

外観

封を切ると焦げたチーズの香ばしい香りが立ち上る。取り出してみるとこんな感じ。クリームが折り込まれた大きな結びこぶのような生地に、チーズがトッピングされて泡立つように焦げ目がついている。

断面

割ろうとするとデニッシュにしては中が柔らかく、ひきがあって難儀した。断面はこんな感じ。やはりあまりデニッシュっぽくない普通のパンのような生地に見える。そしてその中にオレンジ色のチーズクリームが折り込まれているのがわかる。

食べてみるとしっとりかつもっちりした口当たり、ほんのり甘いこの生地はデニッシュというよりむしろもっちり食感の食パンのもの。折り込まれたクリームもほのかに甘く、しかしチーズの塩気とコクを漂わせていた。一方でトッピングのチーズはしっかり塩味のタイプで、香ばしさと合わせて味わいに変化をつけて飽きさせない。菓子パンのようで食事パンとしてもいけそうな懐の深さを感じた。

原材料

原材料を見るとチーズクリームであろうチーズフラワーペーストが最初に来ており、見た目以上にたっぷり使われているのがわかる。クリーム中のカマンベールの割合は3%とのことで、これは何となく少なげな印象。

デニッシュではなくもっちり食パンの生地に甘辛二つのチーズの味わいを詰め込んだ、リッチで風味豊かなパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

赤城乳業 PABLO mini アイスバー:濃厚チーズソースがとろとろチーズタルトを思わせるアイスバー

赤城乳業 PABLO mini アイスバー

今日食べたのは、赤城乳業『PABLO mini アイスバー』。

PABLO mini アイスバー(棒)|赤城乳業株式会社

説明書

赤城乳業と焼きたてチーズタルト専門店PABLOとのコラボ第6弾。今回はPABLOの人気メニュー『PABLO mini』を再現したもの。アイスには実際のチーズタルトに使われているクリームチーズを使い、クッキーを混ぜ込みザクザクした食感を加えてタルト感を演出。ホワイトチョコ味のコーチングで包んで仕上げたアイスバーらしい。

チーズケーキ革命!焼きたてチーズタルト専門店PABLO(パブロ)

外観

取り出してみるとこんな感じ。コーチングはチーズそっくりな薄黄色、それを透かして中のバタークッキーの粒が見えている。

断面

失礼して噛み割らせてもらうとこんな感じ。説明にはなかったが、クッキー入りのアイスの中にはとろっとしたチーズソースが入っていた。

このソースが塩気となかなか濃厚なコクのあるチーズ味で、注意書きにもあったがちょっと持ち歩いている間にかなり柔らかくなっており、パリッとしたコーチングの中はアイスともどもとろとろだった。熱いのと冷たいので全く逆だが、焼きたてチーズタルトのとろっと濃厚な味わいが体験できたのではないかと思う。その一方でバタークッキーはちょっとふやけた格好になったのか、ザクザク感はあまり感じられなかった。

原材料

原材料を見ると意外にも最初に来ているのはチョコレートコーチング。続いてチーズソースが来てようやく3番目に乳製品が現れ、なるほどチーズ感にあふれているはずだと納得。

濃厚チーズソース入りでひんやり冷たいアイスでありながら、焼きたてとろとろチーズタルトを思わせるアイスバー。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ハマダコンフェクト バランスパワー トーストココナッツ:トーストされたココナッツが甘香ばしいバータイプの厚焼きクッキー

ハマダコンフェクト バランスパワー トーストココナッツ

今日食べたのは、ハマダコンフェクト『バランスパワー トーストココナッツ』。

6袋バランスパワー [トーストココナッツ] - 健康焼菓子・ウエハース・タルトカップ・チョコレートのハマダコンフェクト

説明書

ココナッツをトッピングしてさっくり香ばしく焼き上げた、バター味のクッキーらしい。一袋に1食分のビタミン8種、鉄分(2.5mg)、カルシウム(240mg)が配合されているとのこと。

中身

袋を開けると中はこんな感じの個包装が6つ入り。

外観

個包装にはこんな感じでバータイプのクッキーが2本入っている。いわゆるショートブレッドのような厚焼きの生地の天面には、一面にココナッツチップがまぶされてきれいなきつね色の焼き目がついている。

断面

割ってみるとこんな感じ。中には特に具などは入っていないようだ。

食べてみると、しっかり目は詰まっているがそれほどガチガチというわけではなく、ザクザクと程よい歯触り。甘さも程よく、ココナッツ独特の甘香ばしい香りも手伝っておいしく食べられる。

原材料

原材料を見るとココナッツチップだけでなく、ココナッツミルクパウダーも使われているようだ。ビタミン類はもちろん、カルシウムは卵殻由来、鉄分はピロリン酸鉄の形でしっかり配合されている。パントテン酸カルシウムはいわゆるビタミンB5のことらしい。

トーストされたココナッツが甘香ばしい、バータイプの厚焼きサクサククッキー。

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ジャンル : グルメ

赤城乳業 シュプールモンシェール モンブラン&キャラメル:ねっとり栗あんの風味豊かなマロンアイス

赤城乳業 シュプールモンシェール モンブラン&キャラメル

今日食べたのは、赤城乳業『シュプールモンシェール モンブラン&キャラメル』。

シュプールモンシェール モンブラン&キャラメル(カップ)|赤城乳業株式会社

説明書

キャラメルアイスとマロンアイスの間にカシスソースを仕込み、マロンペーストをたっぷりとモンブラン風に絞ったアイスらしい。

中身

蓋を開けるとこんな感じ。このシリーズの特徴でもあるがカップアイスなのに意外と高さのあるトッピングで、ちゃんとモンブラン風の姿になっている。

断面

ひとすくいしてみると断面はこんな感じ。マロンペーストの下には色の濃いマロンアイス、その下には色の薄いキャラメルアイス。アイスの間にはうたい文句どおり赤いカシスソースが塊状に入っているようだ。渋皮のイメージから色の濃い方をマロンとしたが、ひょっとすると逆かもしれない。

食べてみるとマロンペーストはモンブランをイメージしただけあって、栗甘露煮の風味たっぷり。糖度の高さで凍らないのだろうか、冷たくもねっとりした口当たりだった。アイスは色の濃いマロン?の方に渋みというかほろ苦さというか、より風味があるように思える。まあ総じて程よい甘さとすっきりした味わい。カシスソースは甘酸っぱいが、全体としては脇役。重くなりがちなマロンの味わいに爽やかさを添えるにとどまっているので、酸っぱいモンブランにはなっていない。

原材料

原材料を見るとトッピングであろう栗あんが先頭に来ている。マロンペーストや白あんもそれぞれ別途使われているが、アイスの方だけに使われているのかトッピングにもなのか、それはちょっとわからない。面白いのはこんにゃく加工品が使われているところ。アイスかそれともトッピングをか、水分を保持して柔らかく仕上げるためなのだろうか。

ねっとり風味豊かな栗あんが、まさにモンブランを思わせるマロンアイス。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

グリコ Bigプッチンプリン 和むらさき:奇抜な色だが普通においしい和の風味のプリン

グリコ Bigプッチンプリン 和むらさき

今日食べたのは、グリコ『Bigプッチンプリン 和むらさき』。

商品紹介 プッチンプリン

九州産紫芋のプリンと栗のソースを合わせた、ほくほくしたおいしさの和風プッチンプリンらしい。

中身

蓋を開けるとこんな感じ。器の色に負けてプリンが白っぽく写ってしまったが、きれいな薄紫色が出ていた。芋の香りもふわりと広がる。

ひとすくい

ひとすくいするとこんな感じ。底には黄色い栗ソースが入っている。こちらもその素材の香りを漂わせていた。

食べてみるとプリンはぷるぷるとしたなめらかな舌触り、なのだが芋の風味のせいかどこか粉っぽさもあるように思えた。栗ソースもゼリー状だが、形を保っていられないほどのゆるさ。こちらはざらつきがない。見た目は紫に黄色とあまりなじみがないが、まろやかな味わいに芋と栗という和の香りが相まって悪くない。

原材料

原材料を見ると紫芋も栗もパウダーの形でしっかり使われているのがわかる。ぷるんと固めるにあたってはゼラチンではなく寒天と増粘多糖類を用いているようだ。

色こそ奇抜であるが、普通においしい和の風味のプリン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

たらみ くずもち食感 ゆず香るみかん:ぷるんぷるんと活きのいいみかんゼリー

たらみ くずもち食感 ゆず香るみかん

今日食べたのは、たらみ『くずもち食感 ゆず香るみかん』。

くずもち食感 ゆず香るみかん|商品情報|フルーツゼリーのたらみ

みかんと、相性のいい国産ゆず果汁を合わせて深みのある爽やかな味わいに仕立て、くずもちのようなもちもちとしたゼリーに封じ込めたものらしい。

ひとすくい

スプーンを入れてみると確かになかなか弾力が感じられるゼリーで、すくい上げようとすると両端がなかなか切れずに離れてくれない。やっと切れたかと思うとポンと跳ね、カップの外に飛び出してしまう始末。釣り上げたばかりの魚を思わせる活きのよさだった。

寄せられたみかん

封じ込まれたみかんは少し沈んでいるが、けっこうたっぷり入っている。

食べてみると口の中ではゼリーもそこまで暴れることはなく、ぷるぷると弾力がありつつなめらかな舌触りとみかんの粒のジューシーさ、そして鮮烈な甘酸っぱさが楽しめた。

原材料

原材料を見るとやはり筆頭にみかんが来ている。そのあとグラニュー糖に続いて果汁が来ているのだが、ミカンやゆず以上にりんごが使われているようだ。またその次には植物油脂利用食品なるものが来ており、いったいどういう役割を果たしているのか謎。ゼリーとして固めるためのゲル化剤はさらにその次に来ているが、あるいは植物油脂~はくずもち風の弾力の素なのかもしれない。

ともあれぷるんぷるんとカップから飛び出すほど活きのいい、弾力のあるみかんゼリー。

テーマ : こんなの食べてみた
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