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おやつカンパニー シトリエ (ロイヤルミルクティー味):甘さのあとから小麦の滋味が追いかけてくる紅茶風味の軽い一口ラスク

おやつカンパニー シトリエ (ロイヤルミルクティー味)

今日食べたのは、おやつカンパニー『シトリエ (ロイヤルミルクティー味)』。

レコンパンスブランドページ | おやつカンパニー(-^〇^-)/

説明書

伝統的な製法で丁寧に焼き上げたフランスパンを一口大にカットし、フランスをはじめとするヨーロッパで愛されているデザートやお菓子の味を組み合わせたスイーツ、『レコンパンス(Récompense)』。これはその中のシトリエというシリーズのロイヤルミルクティー味で、スリランカ産のウバ茶を使った紅茶風味のシロップを絡めたものらしい。

外観

封を切ると紅茶というかミルクティーの香りが立ち上る。一つ手に取ってみるとこんな感じ。一見普通のラスクに見えるが、元がフランスパンだけあって生地のきめがやや粗く、パリッとしていたであろう皮もついている。

断面

失礼して噛み割らせてもらうと断面はこんな感じ。きめは粗くともシロップは中まで染み込んではいないようだ。

そして口に放り込むと紅茶風味のキャラメルのような甘さが広がる。歯触りはザクザクと、食パンのラスクよりも軽く食べやすい。噛み締めるうち、フランスパンの塩気のある小麦の滋味が沸き上がってきた。これにより味わいに変化がついて、わりと甘めであるのに飽きずに食べられる。

ea002.jpg" target="_blank">原材料

原材料を見ると、小麦粉を抑えてマーガリンが筆頭に上がっているのに驚き。パンをラスクにする際に使ったものだろうか。砂糖や練乳でできたデザートソースというのは絡めてあるシロップであろう。そのほかにも卵黄や卵、チーズ、バナナ、シナモン、麦芽など多彩かつ思いがけない素材の粉末が使われている。もちろん紅茶も粉末の形で配合されており、100%スリランカ産のウバのようだ。

キャラメルの甘さのあとからフランスパンの小麦の滋味が追いかけてくる、紅茶風味の軽い一口ラスク。

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テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

スイートガーデン 窯出しなめらかティラミス:ぽってりねっとり食感さっぱりテイストのチーズケーキ

スイートガーデン 窯出しなめらかティラミス

今日食べたのは、スイートガーデン『窯出しなめらかティラミス』。

株式会社スイートガーデン

サイトのほうに情報が出ておらず、ポップの説明を撮影するのを忘れたため詳細は不明。記憶と名前からしてなめらかな口当たりのティラミスであるらしい。

ココアが敷き詰められた上にあしらわれた“Goûter du jour”と書かれたプレートと緑の葉。プレートの文句は“本日のおやつ”という意味だとか。葉のほうは最初ミントかなと思ったが、どうもセルフィーユとかチャービル、フレンチパセリなどと呼ばれるハーブのようだ。

中身

スプーンを入れると結構ねっとりと重い手ごたえ。それほど深さがなく、はっきりしないが2層以上積み重ねられているわけではなさそうだった。

ひとすくい

すくいとった方を見てみると、底にはコーヒーを染み込ませたと思しき黒っぽいスポンジが敷いてある。チーズ生地は見た目からはあまりなめらかという感じがせず、なんだかアイスクリームのような質感に見える。

口に運んでみても、ざらついているわけではないにせよ、やはりぽってりねっとりと重い舌触りだった。その一方で味わいはかなりさっぱりめ。甘さ控えめなうえ酸味やチーズ臭さ、コーヒーの風味などはかなり薄い。食感がもったりしていて濃厚なようで、意外とすっきり食べられる不思議な感じだった。

テーマ : こんなの食べてみた
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北海道乳業 トップス チョコレートプリン:まるで柔らかな生チョコのようなビターでねっとりしたチョコプリン

北海道乳業 トップス チョコレートプリン

今日食べたのは、北海道乳業『トップス チョコレートプリン』。

トップス チョコレートプリン | 北海道乳業株式会社

説明書

東京赤坂の老舗『トップス』が監修し、同店定番人気商品『トップス チョコレートケーキ』のおいしさをイメージしたプリンとのこと。北海道産の生乳とスイートチョコレートを贅沢に使用し、『トップス チョコレートケーキ』の味のポイントの一つである“クルミ”の味わいを“クルミリキュール”を用いて風味づけしてあるらしい。

赤坂トップス

中身

蓋を開けると見た目は普通のチョコレートプリン。具やソースなども入っていないようだ。

ひとさじ食べてみると甘さ控えめでビターなチョコの風味がよく出ている。そしてねっとりしつつもまとわりつかないその口当たり、ちょうどひときわ柔らかい生チョコを食べているよう。わずかにココア程度の粒子感も感じられる。

原材料

原材料を見るとやはりチョコ以外にココアパウダーも使われているようだ。もちろん原材料の筆頭にあるのは北海道産の生乳。

ビターなチョコの風味とねっとりした口当たりが、まるで柔らかな生チョコのようなチョコレートプリン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ヤマザキ フランスサンド かぼちゃあん&ホイップ:香ばしく食感のいい生地に餡とホイップがなじんで旨いフランスパン

ヤマザキ フランスサンド かぼちゃあん&ホイップ

今日食べたのは、ヤマザキ『フランスサンド かぼちゃあん&ホイップ』。

山崎製パン オフィシャルサイト

黒ゴマを練り込んだフランスパンに、かぼちゃ餡とホイップをサンドしてあるらしい。サイトのほうに情報は出ていない。

外観

取り出してみるとこんな感じ。黒ゴマ入りでクープの入ったスティック状のフランスパンに横から切れ目を入れ、餡やクリームを挟んであるようだ。

断面

割ってみるとこんな感じ。中までしっかりゴマが入った生地の間には、白いホイップと山吹色のかぼちゃ餡が入っている。

食べてみると生地はフランスパンならではの噛みごたえと小麦の滋味、焼けた皮の香ばしさに、黒ゴマの歯触りと香ばしさが合わさってなかなかのもの。かぼちゃ餡はねっとりからややゆるめ、クリームはかぼちゃに合わせたものかざらつきを感じる油脂系のタイプ。どちらもしっかりした甘さがあり、塩味の生地となじんで互いを引き立てあっている。

原材料

原材料を見ると小麦粉に次いでかぼちゃ餡とミルククリームが2番目、3番目とたっぷり使われているのがわかる。また風味づけ程度ではあるだろうがライ麦粉も使われているようだ。

ゴマを練り込んで2重に香ばしく食感のいい生地に、餡とクリームの甘さがなじんで旨いフランスパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ファミリーマート 安納芋と黒ごまのベイクドケーキ:ケーキというより硬めのさつまいもプリン

ファミリーマート 安納芋と黒ごまのベイクドケーキ

今日食べたのは、ファミリーマート『安納芋と黒ごまのベイクドケーキ』。

安納芋と黒ごまのベイクドケーキ|洋菓子|商品情報|FamilyMart

安納芋の生地に黒ごまを合わせ、アルミ容器でじっくり焼いたなめらかなケーキらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。黒ゴマはトッピングとしてだけでなく、生地の中にも混ぜ込まれている。

断面

底にはクランチクッキーか何かが敷き詰められていた。

食べてみるとねっとりした口当たりだがレアチーズほどではなく、サツマイモのざらつきを感じさせつつもさらりと流れてくどくない。なんだかケーキというよりは濃厚なさつまいものプリンのよう。少し時間がたっているせいかクッキークランチが水分を吸って食感に差がなくなってしまっていたのが残念。一方黒ゴマはプチプチと、しっかり食感のアクセントとなっている。味わいは卵感豊かで、ほんのり利かせた酸味が甘ったるくなりすぎないようにしてある。

原材料

原材料を見るとさつまいも、乳等を主要原料とする食品に次いで鶏卵が3番目。砂糖よりも多く、たっぷり使われているのがわかる。

ケーキというより硬めのさつまいもプリンのような、サツマイモと卵の風味いっぱいの洋菓子。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ヤマザキ もち食感塩豆ケーキ つぶあん&ホイップ:塩豆の塩気と歯ごたえをアクセントにしてたっぷりあんこを挟んだふんわりケーキ

ヤマザキ もち食感塩豆ケーキ つぶあん&ホイップ

今日食べたのは、ヤマザキ『もち食感塩豆ケーキ つぶあん&ホイップ』。

山崎製パン オフィシャルサイト

サイトのほうに情報は出ていないが、塩豆入りでもちもち食感の生地で粒あんとホイップをサンドしたケーキらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。豆を埋め込んだ小型のスポンジケーキを2枚重ねたような姿をしている。

断面

割ってみるとこんな感じ。かなりたっぷりあんこが入っている一方、ホイップの層は薄め。塩豆は練り込まれているわけではなく、表面に散らす形のようだ。

食べてみるとケーキは多少弾力があるものの、もちもちというよりはふんわりしっとりとした歯ごたえ。程よい甘さで優しい味わいをしている。塩豆は意外と歯ごたえのある固めのもので、その名の通り塩が利いていた。あんこはとろりとゆるめ、こちらはしっかりとした甘さ。ホイップはあんこに紛れてわかりづらいが、軽めの油脂タイプのように思えた。

原材料

原材料を見ると粒あんが最初に来ており、いかにたっぷり入っていたかがわかろうというもの。またホイップであろう乳等を主要原料とする食品もかなり後に位置し、その量が控えめであることを示している。

全体に甘く柔らかい味わいに塩豆の歯ごたえと塩気でアクセントを利かせ、たっぷりあんこをサンドしたふんわりケーキ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

アサヒブレッド よもぎ二色あんぱん:2種のぽってりあんこが入ったよもぎ風味豊かなパン

アサヒブレッド よもぎ二色あんぱん

今日食べたのは、アサヒブレッド『よもぎ二色あんぱん』。

Asahi Bread

サイトには商品説明ページがないが、国内産よもぎを練り込んだ生地で粒あんと白あんを包んで焼き上げた2色あんパンらしい。

外観

封を切るとパンの香ばしさの中に、よもぎの青い香りが入り混じる。取り出してみるとこんな感じ。なんだかひさしのない学帽を糸で絞ったような姿をしている。このくびれはいわゆるちぎりパンのように、別個に成形した生地をくっつけて焼き上げた際にできたものだろう。側面の焼き色がついていない部分は、よもぎの緑が表れている。

断面

割ってみるとこんな感じ。薄緑の生地はややきめが粗く、よもぎであろう濃緑の粒が練り込まれているのが見える。その中には粒あんと白あん、それぞれがしっかり入っているのがわかる。

食べてみるとよもぎ生地は甘み少なく、塩気の中によもぎのほろ苦さがきいている。2種のあんこはそれぞれぽってりした口当たりでどっしり甘く、生地になじんで無理なく食べさせてくれた。

原材料

原材料を見るとよもぎは砂糖とマーガリンの間の5番目と、かなりたっぷり使われていることがわかる。

香りだけでなくほろ苦さまでも感じられる、よもぎの風味あふれるぽってりあんこ入り2色あんパン。

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ブルボン パインブラン:パインの香りと甘酸っぱさにあふれた一口ふんわりケーキ

ブルボン パインブラン

今日食べたのは、ブルボン『パインブラン』。

Card

説明書

ふんわり生地にシロップ漬けのパインとパインクリームをサンドし、ホワイトチョコをモンブラン風に飾ったケーキらしい。“ブラン”といってもいわゆるふすま(bran)ではなく、フランス語の女性名で“白”に由来するブランシュ(Blanche)の略。同じくブルボンの『バナナブラン』の期間限定姉妹品だと思われる。

ブルボン

中身

箱を開けるとこんな感じの5個入り。個包装を開けるとふわっとパインの甘酸っぱい香りが広がる。気温が高いせいか、ちょっとクリームが流れてはみ出しているのはご容赦願いたい。

断面

ナイフで真っ二つにしてみると断面はこんな感じ。きめの細かい生地の間にクリームとパイン、天面にはホワイトチョコの線掛けが並行に敷き詰められているのがわかる。

食べてみると生地はふんわりそこそこ軽く、クリームはパイン風味のなめらかな油脂系で酸味が勝った甘酸っぱさ。シロップ漬けのパインはそれほど多くは入っていないが、ジャクジャクした歯触りと一段と濃密な風味でしっかり存在感を主張している。ホワイトチョコは少々ざらつきが気になった。

原材料

原材料を見ると意外と乾燥パインがしっかり入っているようだ。乾燥している分密度が高いからかもしれない。逆にパイン果汁が少ないのは濃縮してあって水分が減っているからだろうか。

香りや甘酸っぱさなどパインの風味にあふれた、一口サイズのふんわりケーキ。

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グリコ カプリコのあたま<いちご味>:カプリコよりもきめ細かくソフトなエアインチョコ

グリコ カプリコのあたま<いちご味>

今日食べたのは、グリコ『カプリコのあたま<いちご味>』。

カプリコ【商品紹介】

コーンにエアインチョコを詰めてアイス風に仕立てたチョコレート、『カプリコ』の頭、すなわちエアインチョコだけを一口サイズのハート型にしてパッケージしたチョコレートらしい。これはそのイチゴ味のもの。

カプリコ【商品紹介】

中身

封を切るといかにもな甘いイチゴの香り。中には丁寧に透明な蓋つきのトレイに収まったパステルピンクのチョコが12粒。

裏側側面

下半分は普通のチョコで、普通のカプリコイチゴ味の組み合わせと同じになっている。

食べてみるとエアインチョコ独特の軽い歯ごたえとチョコの味わい、そこにほのかなイチゴの風味が加わっている。普通のカプリコはかなり気泡が大きめのきめの粗いチョコだったが、これはきめも細かくよりソフトだった。

原材料

イチゴ味ではあるが、原材料を見ると色素と香料、酸味料で風味づけされていて苺は入っていないようだ。

本家よりもきめ細かくソフトな、一口サイズのイチゴ風味エアインチョコ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

コイケヤ ポテトチップス 十和田バラ焼き味:牛肉と醤油の濃厚な味わいを玉ねぎの甘みが引き立てるポテトチップス

コイケヤ ポテトチップス 十和田バラ焼き味

今日食べたのは、コイケヤ『ポテトチップス 十和田バラ焼き味』。

トモシアホールディングス株式会社 [新商品のご案内 ポテトチップス十和田バラ焼き味]

十和田市

青森県の南側にそびえる秀峰“八甲田”の裾野に拓け、”十和田湖”や”奥入瀬渓流”などでも有名なた十和田市。

説明書

そんな十和田市の名物であるB級グルメ、十和田バラ焼きは、醤油ベースの甘辛いタレで下味をつけた牛バラ肉と大量の玉ねぎをじっくりと“焼きしめた”料理。肉のエキスを吸い込みあめ色になった玉ねぎの旨さが絶品なのだそう。これは2014年「第9回B-1グランプリin郡山」にてゴールドグランプリを受賞した十和田バラ焼きゼミナールが監修し、青森を代表するご当地グルメの味を再現したポテトチップスらしい。『青森りんご味』『ゆずづくしチップス』『青のりポテトチップス塩味』などと同様トモシアブランド扱いの、ご当地ポテトチップスシリーズの新作。

外観

封を切ると焼けた醤油の香ばしさが広がる。一枚手に取ってみるとこんな感じ。まあ見た目はしょうゆ味ポテトチップスと変わりない。

口に放り込むと“焼きしめた”だけあって濃厚な牛肉と醤油のうまみが感じられる。そしてその奥にある玉ねぎの優しい甘みが味わいをまろやかにしてくれているようだ。パリパリと小気味いい歯触りはいつもながら。

原材料

原材料を見ると粉末醤油や玉ねぎ、肉エキスパウダーなどがしっかり使われているのがわかる。

牛肉と醤油の味わいを、玉ねぎの甘みが引き立てるポテトチップス。

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カクヘニソムス

Author:カクヘニソムス
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