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コイケヤ ポテトチップス トースト味:有塩バターのノーマルトーストかと思いきやほんのりシュガートースト風味

コイケヤ ポテトチップス トースト味

今日食べたのは、コイケヤ『ポテトチップス トースト味』。

ポテトチップス|株式会社湖池屋

説明書

食パンを焼いたときの香ばしい香りと、コク深い北海道産バターの味わいが堪能できる、本物のトーストにそっくりなポテトチップスらしい。

外観

封を切るとなるほどトーストの上でとろけた有塩バターの香りが立ち上る。しかしその中に、ほのかに甘い香りも漂っていた。手にとってみるとこんな感じ。白っぽいパウダーがまぶされているほかは、見てくれは塩味などと変わりない。

口に放り込むとやはり塩気とバターのコクの中に、ほのかな甘味。ともすれば甘じょっぱいと言えるほどに、意外と甘いチップスだった。こんなトースト、こんなバターもあるんだなあとちょっと新鮮な驚きを感じる。

原材料

原材料を見るとやはりブドウ糖が馬鈴薯、植物油に次いで3番目に来ている。同じ量でも利きようが違うのでそんな簡単な話ではないだろうが、味の面では7番目に位置する食塩に負けず劣らず影響が大きいだろうと思われる。

塩気とコクで食べさせる普通のトーストかと思いきや、ほんのりシュガートースト風味でもあったポテトチップス。

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テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

今日の納豆:タカノフーズ ふわりんやわらか納豆

タカノフーズ ふわりんやわらか納豆

今日から3日間、タカノフーズ『ふわりんやわらか納豆』をいただく。

ふわりんやわらか納豆 | おかめ納豆 タカノフーズ株式会社

におい控えめでやわらか、混ぜやすく混ぜていくとふわっとした粘りのある食感とまろやかな味に変化していく納豆らしい。またたれは上品な風味の北海道産日高昆布と、焙乾香が強く濃厚なだし感のある枕崎産かつお節を使用した“旨みだしたれ”とのこと。

添付調味料

パッケージの中ではなくふたのくぼみ部分にフィルムで封入されているのは“旨みだしたれ”とからし。どちらの小袋も切り口付近が細く絞られている。

中身

豆は極小粒、表面は白くふやけたような感じ。においはほとんど感じられない。

混ぜたところ

混ぜるとなるほど容易にほぐれ、ネバが空気を含んでゆくがホイップクリームのようになるほどではないようだ。豆自体の旨味は濃い。

+たれ

たれを入れるとほどよくゆるくなる。食べてみると甘めで濃い口、そのまま食べるには少々濃い塩加減。ふんわりと言うよりはとろり、まろやかと言うよりは強めの味に思えた。

原材料

原材料を見ると豆はアメリカやカナダの遺伝子組み換えでない丸大豆。米粉も併用されたタイプのようだ。たれは醤油ベースで、糖類に昆布エキス、鰹節エキスもしっかり入っている。

やはりパッケージイラストのように、納豆かけご飯にするのが向いていそうな納豆。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

KFC プレミアムチキンフィレサンド:一つ一つはプレミアムなうまさだがトータルでは少々きつめの味わい

KFC プレミアムチキンフィレサンド

今日食べたのは、KFC『プレミアムチキンフィレサンド』。

\#KFC から #プレミアムチキンフィレサンド 新発売 /

KFCのジューシーなチキンを、旨味とろけるイベリコ豚の厚切りベーコン、EXバージンオリーブオイル使用のマヨソースとともに本格カイザーバンズでサンドしたものらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。“カイザーバンズ”とやらは中心から放射状に5本の円弧の溝がつけられ、黒い芥子粒がまぶされている。その名、その姿からおそらくこれはオーストリアのパン、カイザーゼンメルなのではないだろうか。そしてバンズの間からはレタスと、分厚いチキンが覗いている。

断面

失礼してかぶりつかせてもらうとこんな感じ。下からベーコン、チキン、トマト、レタス、マヨソースと言う具合に重なっているようだ。

バンズはちょっと詰まったような感じの甘くない生地で、歯応えもしっかりしている。けしつぶはたくさんトッピングされているが、正直あまりプチプチ感などは感じられなかった。ベーコンはせいぜい5mm程度の厚さだったが、それでもカリッとした表面とジューシーな内部、そして脂と豚肉の旨味が味わえた。チキンもカリッとスパイシーな衣、繊維を感じさせつつもしっとりした肉とその旨味はまさにプレミアム。さらにフレッシュなトマトとレタス、そしてオリーブオイル入りのマヨソースが来るわけだが、バンズも含めてベーコンやチキンを受け止めるには少々弱い。確かに一つ一つは旨いけれども、どうもバランスとしてはしょっぱめできつい味わいになっているように思う。ソースはもっと甘酸っぱいもののほうがいいんじゃないだろうか。

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Berde Natura Bran Flakes:ココア風味のパフたっぷりの7種の穀類入りフレーク

Berde Natura Bran Flakes

今日食べたのは、Berde『Natura Bran Flakes』。あいにくサイトは見つからなかった。

原材料

販売していた業務スーパーにおいては“7種のブランミックスシリアル”という名前であるように、全粒粉、小麦、大麦、えん麦、ライ麦、トリティカーレ(小麦とライ麦の交配種)、粗挽米といった7種の穀物が配合された、リトアニアのシリアルらしい。また別途ビタミンCやB群などが添加されているようだ。

外観

少しさらに取り出してみるとこんな感じ。コーンフレーク風のものと茶色いココアパフ、押し麦が入っているのが見える。原材料欄からするとコーンフレーク風のものは全粒粉主体の小麦フレークと麦5種類を使った穀物フレークの2種類があるようだが、ちょっと見分けがつかなかった。あるいは押し麦が小麦フレークという扱いなのかもしれない。ともあれフレーク2種はほとんど味がつけられておらず、しっかりした歯応えと穀物自体の味わいが楽しめる。ココアパフは粗挽きの米がベースで、こちらは見てのとおりココアやミルクチョコレート、そして砂糖でそれなりに味付けがなされていた。ちょっと固めでココア風味のポン菓子、という感じでなかなかいける。

ココア風味もあってか香りにクセもなく、無理なく食べられる程度の控えめな甘さで食事にもおやつにもぴったりなシリアル。

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コイケヤ Pototto+ アボカドオイル×アボカド&チーズ味:チーズと最小限の油でしっかりコクが感じられるちょっと青臭いポテトクラッカー

コイケヤ Pototto+ アボカドオイル×アボカド&チーズ味

今日食べたのは、コイケヤ『Pototto+ アボカドオイル×アボカド&チーズ味』。

Pototto+ ポトットプラス|株式会社湖池屋

説明書

以前食べた『Pototto+ オリーブオイル×ハーブ&ソルト味』の姉妹品。これはアボカド&チーズ風味のノンフライポテトチップスに、カリフォルニア産のエクストラバージンアボカドオイルがセットになったもの。従来のポテトチップスと比べて油分55%カット、1カップあたりカロリーは120kcalらしい。

中身

ふたを開けるとチーズの香りが広がる。そしてポテトチップスとともに入っているアボカドオイルの小袋。ふた裏によればアボカドオイルに反応すると女子力が強いらしい。

+オイル

さっそくオイルをかけてみる。オイルはアボカドの果肉のようにけっこう緑色のものだった。正直アボカドの香りというのはあまりピンとこないのだが、ともあれこのオイルはちょっと青臭いような独特の香りが感じられる。

食べてみると『ハーブ&ソルト味』同様クラッカーのような歯触りのチップスはチーズ風味。オイルは軽くクセもなく、しかしチーズとあわせてしっかりとコクを感じられるだけのものはある。

原材料

原材料を見るとやはりそれなりに油は使っている模様。チーズパウダーやアボカドパウダーもしっかり入っているが、ちょっと驚いたのはモロヘイヤが入っているところ。これは何か青臭さを出すためのものなのだろうか。

チーズと最小限の油でしっかりコクが感じられる、ちょっと青臭いポテトクラッカー。

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森永製菓 チーズパイ:歯触り味わいともに軽くコクはしっかりな軽食パイ

森永製菓 チーズパイ

今日食べたのは、森永製菓『チーズパイ』。

チーズパイ | ビスケット | 菓子 | 商品情報 | 森永製菓株式会社

説明書

チーズとペッパーがあと引く旨さのサクサクパイらしい。軽食、おやつ、おつまみなど子供も大人もうれしい一品とのこと。

中身

箱を開けると中身はこんな感じの6袋12枚入り。小袋の封を切るといわゆるチーズスナックの濃厚な香りが広がった。一口サイズのパイの表面にはチーズだろうか、茶色の粒がまぶされている。

内外

割ってみると断面はこんな感じ。幾重にも折り重ねられた生地がサクサクに焼き上げられ、しっかりパイになっている。

食べてみると意外に薄味でチーズスナックにありがちなくどさがなく、軽い歯触りとあいまって飽きさせない。さらに噛むうちにチーズのコクは十分に湧き出してきて、これがなかなか後を引く。控えめな塩加減としっかりした旨味、何より歯触りのよさを兼ね備えたこのパイ、そのまま食べても何かに合わせるのも自由自在。軽食にもおつまみにもぴったりといううたい文句どおりと言えそうだ。

原材料

原材料を見ると油脂としてバターではなくファットスプレッドやショートニングを用い、お菓子風ではなく食事向けの風味に仕上げてあるようだ。また単にチーズパウダーをまぶしてあるだけでなく、チーズパウダーも含むシーズニングパウダーで味付けしてあるもよう。

サクサクの歯触りだけでなく味わいもまた軽く、しかしコクはしっかりな軽食パイとでも言うべき一品。

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セブン-イレブン 黒ごまドーナツ(豆腐・豆乳・おから入り):黒ゴマたっぷり匂い香ばしケーキドーナツ

セブン-イレブン 黒ごまドーナツ(豆腐・豆乳・おから入り)

今日食べたのは、セブン-イレブン『黒ごまドーナツ(豆腐・豆乳・おから入り)』。

黒ごまドーナツ(豆腐・豆乳・おから入り)

豆腐・豆乳・おからを使ったしっとりふんわりの生地に黒ゴマをトッピングしたドーナツらしい。

実際見てもセメントかと思うほど、表面にはびっしり黒ゴマが敷き詰められている。もちろんゴマの香ばしさもたっぷり香り立っていた。黒ごまドーナツと聞いた時にはてっきり粒のままくっつけてあるのかと思ったが、粗めのすりごまにしてあるようだ。まあこの方が香りも立つし消化吸収にもいいだろう。

裏側

裏を返すと生地自体はいわゆるケーキドーナツのような感じ。そこにグレーズをかけてすり黒ゴマをくっつけてあるようだ。

断面

割ってみるとこんな感じ。生地の内側は豆腐類使用とあってか白く、多少大きな気泡も混じりつつもきめは細かくふわっとしている。

一口食べてみると生地は甘さ控えめであっさりめ、オールドファッションなどよりは柔らかい感じだった。表面のサックリ感はグレーズによるものだろう。甘味はもっぱらこのグレーズによるもので、全体としては甘めに思えた。黒ゴマは粗いと言ってもそこはすりごまなので、香りはともかくやはり粒と比べてプチプチ感と言うか食感に物足りないところがある。

見た目の奇抜さと、黒ゴマの香ばしさは期待通りの甘いケーキドーナツ。

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シーキューブ 焼きティラミス:コーヒー香るちょっとハイカラなしっとり和菓子

シーキューブ 焼きティラミス

今日食べたのは、シーキューブ『焼きティラミス』。

焼きティラミス | C3

ティラミスを看板商品とする洋菓子店、C3(シーキューブ)が、その自慢のティラミスをどんなときも食べやすいお菓子にしたいという思いから生まれたものらしい。なめらかで豊かなコクの北海道産マスカルポーネを使用し、オーブンの温度を高温からじっくりと細かく調整して、しっとり・ふんわりした理想の食感になるよう丁寧に焼き上げたとのこと。

外観

取り出してみるとこんな感じ。いわゆるマドレーヌのような、バターたっぷりの焼き菓子然とした姿。しかしそこは焼きティラミス、バターではなくコーヒーシロップの香りをまとわせている。表面は一段と濃く焼き色がつき、何か黒いつぶも見える。これはココアパウダーのトッピングを現しているのだろう。

断面

割ってみるとこんな感じ。想像通り油脂でしっとりした生地は金色の部分とこげ茶色の部分があり、後者はコーヒーを練りこんである部分だと思われる。

食べてみるとやはり生地はしっとりしていたものの、なぜかざらっとした舌触りがあるのに驚いた。またコーヒーも香りは十分に楽しめるものの苦味などの味わいはいまひとつ物足りず、全体としてはコーヒー風味のどっしり甘いお菓子、という印象。

原材料

原材料を見ると、なんと砂糖に次いで2番目に来ているものは小麦粉でもマスカルポーネでもなく白こしあん。なるほどあの舌触りはこのこしあんのものだったのだろう。もちろんそれに続いてマスカルポーネであろうナチュラルチーズや卵、小麦粉にバター、少し置いてコーヒー濃縮エキスやコーヒーなどが記載されている。表面の黒いつぶもやはりショコラパウダーやココアパウダー、ココアなどなのだろう。

コーヒー香る、ちょっとハイカラなしっとり和菓子。

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ローソン 抹茶あんロール:ほろ苦さとなぜかフルーティーさを感じさせるすっきりした香りがしみじみ旨いカップケーキ

ローソン 抹茶あんロール

今日食べたのは、ローソン『抹茶あんロール』。

抹茶あんロール|ローソン

バター感ある生地で辻利一本店の宇治抹茶を使用した抹茶フィリングとこしあんシートを巻き込んだ、しっとり仕上げの商品らしい。

辻利/株式会社辻利一本店

紙袋から出してみるとこんな感じ。こしあんシートであろう黒い層が折り重なった生地をくるくると丸めてカップに収めて焼き上げ、ぽってりとグレーズをトッピングしてある。グレーズの下に、生地に巻き込まれた抹茶フィリングの緑がチラッと見える。

断面

割ろうとするとこういったロールものの宿命で層の境目から分かれていく上、上面をグレーズがかっちり固めているのでまっすぐ割るのは意外と難しい。何とかやっつけると断面はこんな感じ。抹茶層のきれいな緑が表れている。抹茶独特のすっきりした香りもふわっと広がったのだが、どうしたことか不思議とそこにフルーティーさまでも感じられてしまう。

一口食べてみると生地はふわっと軽く、控えめな甘さの中にしっかりしたコクと、ほのかに抹茶の苦味が感じられた。分厚いグレーズはもちろんしっかり甘いのだが、シャリシャリとした歯触りがまた変化がついていい。

正直グレーズはもっと少な目かいっそいらないくらいだと思うが、独特の香りとほどよいほろ苦さがしみじみ旨いカップケーキ。

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森永製菓 バニラエスプレッソ:カラメルなどでごまかしていないコーヒーの苦味と風味がしっかり効いたアイス・カフェ・コンパナ

森永製菓 バニラエスプレッソ

今日食べたのは、森永製菓『バニラエスプレッソ』。

バニラエスプレッソ | カップ | アイス | 商品情報 | 森永製菓株式会社

深煎り豆を高圧抽出した贅沢なエスプレッソをコーヒー中96%使用した、濃厚フローズンコーヒーらしい。中心から上面にかけてバニラアイスがあしらわれているようだ。

ふたを取ったところ

ふたを取るとこんな感じ。クレマが浮いたエスプレッソにホイップクリームを浮かべたカフェ・コンパナのように見える。

エスプレッソ部分を一口食べてみると、コーヒーの苦味がしっかり利いていて驚き。大体こういうコーヒー味のものは実際にはだいぶカラメルでごまかされていてかなり甘いイメージがあったのだが、これはわずかに甘みがつけられている程度で本当にしっかりコーヒーの苦味、香りが感じられる。

中身

バニラアイスはわりとあっさりしていて普通に甘く、エスプレッソアイスの中心を貫いてしっかり底の方まで入っていた。エスプレッソアイスと一緒に食べると、苦味と甘味、クリーミーさが程よく調和してなかなかうまい。

原材料

原材料を見ても砂糖、乳製品に次いでコーヒーが3番目で、カラメルは使われていないことがわかる。

苦味の利いたエスプレッソアイスと軽く甘いバニラアイスの組み合わせが絶妙な、まさに冷たいカフェ・コンパナと言うべきアイス。

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