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森永製菓 ベイク<薫る抹茶>:すがすがしく抹茶が薫るほんのりほろ苦焼きチョコレート

森永製菓 ベイク<薫る抹茶>

今日食べたのは、森永製菓『ベイク<薫る抹茶>』。

ベイク<薫る抹茶> | チョコレート | 菓子 | 商品情報 | 森永製菓株式会社

説明書

ビターチョコの中に薫り豊かな抹茶チョコを包んでパリッと焼き上げた、一口食べれば抹茶が薫りスーッと溶けていく、甘味と抹茶の余韻が楽しめる焼きチョコらしい。

中身

封を切るとすがすがしい抹茶の香りが広がる。中身はこんな感じの12個入り。こげ茶色のチョコの中に薄黄緑の抹茶チョコが入った形となっている。

口に放り込むと抹茶の香りがふわっと鼻へ抜ける。カリッとした表面とホロホロの内側はいつもながらのべいく。内側の抹茶チョコはビターチョコとは違う抹茶のほろ苦さをほんのりたたえていた。チョコが喉へと落ちていったあともまだ抹茶が薫るのは名に恥じないところ。

原材料

原材料を見ると抹茶はカカオマス以上に使われていることがわかる。もっとも抹茶の直前がココアパウダーなので、さすがにチョコ以上に入っているわけではなさそうだ。

すがすがしく抹茶が薫る、ほんのりほろ苦焼きチョコレート。

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テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

今日の納豆:ミツカン 金のつぶ 梅風味黒酢たれ3P

ミツカン 金のつぶ 梅風味黒酢たれ3P

今日から3日間、ミツカン『梅風味黒酢たれ3P』をいただく。

金のつぶ 梅風味黒酢たれ3P:商品情報|ミツカングループ商品・メニューサイト

独自の発酵方法と納豆菌で気になる匂いを抑えた納豆らしい。紀州梅の風味を利かせてほんのり甘酸っぱくまろやかな味に仕上げた黒酢たれ付き。

添付調味料

添付されているのはアンプルカットの「梅風味黒酢たれ」のみ。辛子はついていない。

中身

豆は小粒、表面は濡れたような感じで豆同士ギュッと固まっている。匂いはほとんど気にならない。

混ぜたところ

混ぜてみると見た目どおり豆同士がくっついていて多少ほぐれにくい。しかしよく混ぜてやればネバが空気をよく含んでふわっとホイップ状になる。豆自体の旨味は薄い。

+たれ

たれを入れても流れずホイップ状のままなので、一口ずつすくえるのはありがたい。甘味・塩味・酸味のバランスが程よく、ちょっと濃い目かなという気はするが納豆だけでおいしく食べられる範囲にとどまっている。梅しその香りもさっぱりとしていてよし。

原材料

原材料を見ると豆はアメリカやカナダの遺伝子組み換えでないもの。米粉は使っていないタイプだった。たれは糖類と本醸造醤油、米黒酢がベース。そこに梅肉を加え、出汁としては昆布が使われているようだ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

Pasco 国産小麦のレーズンクリームサンド:レーズンバターサンドのクッキーをスポンジに替えた食べ応えある菓子パン

Pasco 国産小麦のレーズンクリームサンド

今日食べたのは、Pasco『国産小麦のレーズンクリームサンド』。

Pasco > 新着情報 > 「国産小麦のレーズンクリームサンド3個入」新発売

洋酒漬けのレーズンを刻んだものと粒のままのものを混ぜ込んだクリームを、国産小麦「ゆめちから」の小麦粉を100%使用したうえ生クリームも入れ、表面にはサクサクしたクランブルもまぶしたケーキ生地でサンドした菓子パンらしい。

外観

中身はこんな感じの3切れ入り。わりと薄手の生地はギュッと目の詰まったもので、うたい文句どおり表面にはそぼろがまぶされている。レーズンクリームは幅にして半分程度入っているようだ。

断面

割ってみると見た目どおり生地はしっかりした手ごたえだった。わりとレーズンの割合が多く、クリームはその周りにまといついているようなイメージで間違いなさそうだ。

食べてみると生地はさっくり甘く、そぼろの甘味・サクサク感に勝るとも劣らない。レーズンはジャクジャクといい歯触りで甘酸っぱく、クリームはなめらかな油脂系でレーズンとケーキを上手い具合にまとめてくれていた。

原材料

原材料を見てみるとなんとホイップクリームが最初に来ている。サンドしてあるクリームはホイップとは思えないが、別途生クリームの記載もあるのでケーキのほうに使ったものはそちらだろう。レーズンも小麦粉と卵の間に来ておりたっぷり使われていることがわかる。

いわゆるレーズンバターサンドのクッキーをさっくりスポンジに替えた、食べ応えある菓子パン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

センタン S'MORE(スモア):2つの食感が面白いチョコ&ミルク風味アイスバー

センタン S'MORE(スモア)

今日食べたのは、センタン『S'MORE(スモア)』。

センタンアイスクリーム

説明書

スモアとは、アメリカやカナダにおいてキャンプファイヤーをする際に人気のあるデザートで、焼いてとろけたマシュマロと板チョコを、2枚のクラッカーでサンドしたもの。これはそんなスモアをイメージして、マシュマロ風アイスの周りをチョコアイスで、さらにその周りにミルク味アイスで包み込み、こげ風味のコーティングをかけたアイスバーらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。茶色いコーティングをすかして白いミルクアイスが透けて見え、黄土色になっている。焦げコーティングはかなり薄いもののようだ。

断面

失礼して噛み割らせてもらうと断面はこんな感じ。外側の白いアイスはアイスキャンデー風のシャクシャクした歯触り、内側の白いアイスはもっちりした歯応えで、確かにクラッカーとマシュマロっぽい印象は受けないこともない。2つの白いアイスにはさまれたチョコアイスはいい具合に味わいに変化をつけて飽きさせない。

原材料

原材料を見るとチョコのほかにココアやカカオマスが入っており、量は少ないがその分しっかりとチョコ風味を出そうとしているのがわかる。

シャクシャクともっちり、2つの食感のミルク味アイスとチョコ風味が楽しめるアイスバー。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

セブン-イレブン ポムドーナツ(チョコクッキーホイップ):コクのあるホイップ入りのもちもち系シュー皮ドーナツ

セブン-イレブン ポムドーナツ(チョコクッキーホイップ)

今日食べたのは、セブン-イレブン『ポムドーナツ(チョコクッキーホイップ)』。

ポムドーナツ(チョコクッキーホイップ)

ふわふわもちっとした軽い生地の中に、チョコチップクッキー入りのホイップクリームを詰めたドーナツらしい。

パッと見はイーストドーナツっぽい肌。これを横にスライスしてホイップをサンドしてあるようだ。

断面

割ってみると確かにふわっと柔らかく、また弾力があって切れづらい。生地の内側は半透明の生地が大きな気泡をはらんでいて、確かにもちもちドーナツの代表ポン・デ・ケージョっぽい感じになっている。ホイップはチョコチップクッキー入りということだが、見えるのは細かい茶色の粒のみ。どうやらクランチとかではなく、顆粒程度にまで粉砕してあるようだ。

食べてみるとやはり手ごたえどおり軽く柔らかい口当たり、そして思ったほどもちもちしているわけではないがキュッと噛み応えがあり歯切れもいい。甘味はなく塩味の生地だった。ホイップはややぽってりした舌触りで後に残らないさっぱりした甘味。混ぜ込まれたクッキーのおかげか独特のコクがある。そして時々コリッと、これはさすがに粉砕されていなかったチョコチップが歯に当たっていいアクセントだった。

うたい文句どおりのふわふわもちっとした生地は「ぷにたま」などのもちもち系シュークリームの皮によく似た食感の、コクのあるホイップ入りドーナツ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

コイケヤ 大人の三ツ星ポリンキー チーズ薫る焼きチーズタルト味:ミルキーなチーズ味の中に甘みがじんわり滲み出すサクサクスナック

コイケヤ 大人の三ツ星ポリンキー チーズ薫る焼きチーズタルト味

今日食べたのは、コイケヤ『大人の三ツ星ポリンキー チーズ薫る焼きチーズタルト味』。

ポリンキーは、サクサクした食感であっさりしたおいしさです。|株式会社湖池屋

説明書

香ばしいタルトのサクサク感とチーズのとろ~りとした口どけを、サクッとじゅわっと広がる新食感の生地で。焼きチーズの味わいを、甘すぎないブレンドチーズパウダーで大人向けに仕上げたポリンキーらしい。

外観

封を切るといつものポリンキーの香りの中に、むしろ乳臭いような甘さが漂う。手にとってみるとこんな感じ。チーズパウダーであろう白い粉がまぶされているが、まあ見た目は普通のものと変わりない。

しかし口に放り込むと香りとは裏腹に、塩気のあるミルキーなチーズ味が舌に広がる。サクサクとした歯触りが噛むごとにじゅわっと溶けてゆくのはなかなか楽しい。そしてその中からそれとわかる程度の甘みが滲み出し、チーズの味わいにいっそうの旨味を与えてくれているようだ。

原材料

原材料をみるとチーズパウダーのほかにマーガリンや粉末卵黄なども使われていて、まろやかなコクを下支えさせているようだ。

ミルキーなチーズ味の中に甘みがじんわり滲み出す、サクサク歯触りがじゅわっと口どける大人向けスナック。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

今日の納豆:豆紀 国産中粒しそのり納豆

豆紀 国産中粒しそのり納豆

今日から3日間、豆紀『国産中粒しそのり納豆』をいただく。

商品紹介|株式会社 豆紀

国産の中粒大豆を100%使用し、しそのりたれが付属した納豆らしい。

添付調味料

ふたを開けると中に入っている調味料は2種類、メーカーオリジナルのたれとしそのりの小袋。どちらもアンプルカットにはなっていない。

中身

豆は中粒ということで大きめ、表面は粉を吹いたようになっている。

混ぜたところ

粒が大きくて表面積が少ないためか、混ぜても糸は引くものの塊のようになって上手くふわっと仕上がらなかった。

少し大きく育った中粒だけにか、豆はやや粉質の食感。旨味はしっかりある。

+たれ

たれを入れるとさすがにふわっと空気を含む。しそのすっきりした香りが広がるが、のりの香りはちょっとそれに隠れてしまっているかも。

たれはあまから系でやや濃いめ。やはり納豆かけご飯向けのように思う。

原材料

原材料を見ると豆はうたい文句どおり遺伝子組み換えでない国産のもの。米粉は使っていないようだ。たれはやはり砂糖と醤油のあまからべーすに、かつおと昆布の出汁を加えたもの。しそのりのほうはのりベースだが、ずっと少ないしその実の香りの方が前に立っているのはバランスが難しいところ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ミスタードーナツ フィナンシェドーナツ プレーン:さくふわ極軽でコク濃厚なオールドファッション

ミスタードーナツ フィナンシェドーナツ プレーン

今日食べたのは、ミスタードーナツ『フィナンシェドーナツ プレーン』。

バターとアーモンドープードル、そして卵黄たっぷりのフランスの焼き菓子“フィナンシェ”風の生地をフライしたドーナツらしい。これはシュガーやチョコなどのデコレーションを施していない、プレーンタイプ。

表面がひび割れて裂けたような外見はパッと見オールドファッションのよう。やや裂け具合や色目がおとなしいかな、という程度の差はある。

裏側

裏を返すと揚げた時の金網の跡はついているものの、ひび割れも少なくいくらかお菓子のフィナンシェらしい肌。

断面

割ってみるとかなりふわっと軽い手ごたえ。断面はこんな感じ。気泡は多少不ぞろいで粗め、お菓子のほうはわりとみっしり詰まった感じなのでちょっと違和感がある。

一口かじってみると表面はさっくりした歯触りで中はふんわり、こう書くとなんだか見た目どおりオールドファッションそのままのようだが、こちらは非常に軽い。さすがにフレンチクルーラーほどではないが、オールドファッションとは段違いの軽さだ。味もかなり甘さ、バター感は控えめである一方卵のコクはしっかり感じられる。お菓子のほうのバターたっぷりでしっとりどっしりした味わいとは正直だいぶかけ離れているが、名前を気にしなければコクのあるしっかりした味わいをさくふわで軽い食感で食べられるなかなかおいしいドーナツと言えるだろう。さしずめオールドファッションの極軽バージョンというところ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ローソン クイニーアマン:ガリッと甘いカラメルとふわっとさっくり塩味デニッシュのハーモニー

ローソン クイニーアマン

今日食べたのは、ローソン『クイニーアマン』。

クイニーアマン|ローソン

クイニーアマン(kouign amann)とはフランスはブルターニュ地方の伝統的なお菓子で、ブルトン語で“バター(amann)の菓子(kouign)”という意味。これはバター風味豊かなデニッシュ生地を表面で砂糖をカラメル化(キャラメリゼ)させつつ焼き上げた、マチカフェと相性のよい一品らしい。

袋から取り出すとバターの香りがふわりと立ち上る。表面のカラメルは多少ぺたぺたしているようだ。

断面

袋の上から割ろうとしたが、わりと生地がしっかりしていて果たせず断念。素手で割ったところ案の定カラメルがはがれてしまったのはご容赦願いたい。カラメルは厚すぎも薄すぎもしない2mm程というところか。デニッシュ生地はあまり層がはっきりしておらず、ふんわりした手ごたえだった。

ひとかじりするとカラメルがガリッといい歯応え。厚みがちょうどよいのか、食感も甘味もきつすぎることなくいい具合だった。デニッシュはやはりふんわりしつつもさっくり歯切れよいもの。こちらは全く甘くない、どころかむしろ塩辛いとすら感じるほどの味わい。双方が舌の上で交じり合って、なんとも甘じょっぱ系の悪くないおいしさだった。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

マネケン 宇治抹茶ワッフル 黒豆入り:さっくり生地とねっとり黒豆がよくあった程よい甘さのワッフル

マネケン 宇治抹茶ワッフル 黒豆入り

今日食べたのは、マネケン『宇治抹茶ワッフル 黒豆入り』。

抹茶ワッフル 6個入り|袋入りワッフル | ベルギーワッフル マネケン ショッピングサイト

豆乳クリームを配合し京都府産石臼挽き宇治抹茶の旨味とコクを引き立たせた生地に、ふっくらした蜜漬けの黒豆を合わせた上品な味わいのワッフルらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。格子状のひだがしっかりついた立体的な形をしている。抹茶色の生地には黒豆が練りこまれ、うっすら茶色の焼き目がついていた。

断面

割ってみると中はいっそう鮮やかな緑。けっこう目は詰まっているようだ。また黒豆は刻んだものではなく、ちゃんと豆の形をしたものが使われている。

食べてみると見た目どおり詰まった感、しかし意外とさっくり歯切れよい。味もしっかりした甘さとコクの中にちょっと塩気があって、くどさを感じさせない。ねっとり甘く炊かれた黒豆も生地とよくあっていた。

原材料

原材料を見るとなるほど豆乳クリームおよび豆乳が使われている。砂糖のほかにパールシュガーも入っているが、あまりそれらしい歯触りは感じられなかった。そしてこれにも入っているクロレラ粉末。まさか緑色を出すためでもないだろうし、何がしかの効果があるのだろう。

さっくり生地とねっとり黒豆がよくあった、程よい甘さのワッフル。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

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