ミスタードーナツ メープルエンゼルフレンチ:カリッとした表面の下は生地もクリームもごくごく軽い天使の口当たり

ミスタードーナツ メープルエンゼルフレンチ

今日食べたのは、ミスタードーナツ『メープルエンゼルフレンチ』。

サイトのほうには出ていない、フレンチクルーラーの生地にホイップをはさんでメープルシロップをたっぷりからめた期間限定のドーナツらしい。ちょうど100円セールだったので試してみた。

パッと見た目はチョコのかかっていないエンゼルフレンチのように見える。香りは普通のドーナツと違うちょっと独特の香ばしさ。

断面

割ってみるとこんな感じ。軽くもろい生地に挟まれたホイップは思ったより少な目か? よく目を凝らすと、ねじったような生地の谷にあたるところにはメープルシロップであろう茶色くつやのある部分が見える。

一口かじってみると表面はカリッとした歯触り。そしてその中はサックリしつつもごく軽く、たちまちくしゅっと崩れていく歯応えはクルーラー生地ならではのもの。染み込んだメープルシロップがじゅわっとにじんでいい具合に甘い。ホイップもいつもながらのあるかなきかのごとし軽い舌触りで、その実しっかりした甘さもある。

カリッとしたごく薄い殻に閉じ込められた、ごくごく軽い生地とホイップの天使のような口当たりが楽しいフレンチクルーラー。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

セブンイレブン 抹茶オールドファッション:たっぷりグレーズがザクザク食感の甘くてパステルグリーンのドーナツ

セブンイレブン 抹茶オールドファッション

今日食べたのは、セブンイレブン『抹茶オールドファッション』。

抹茶オールドファッション

抹茶を練りこんだオールドファッションに、シュガーコーティングをたっぷりかけたドーナツらしい。生地の緑が半透明の白いグレーズをすかして見え、パステルグリーンになっている。

裏側

グレーズは焼き目のついた裏側にしたたるほど、たっぷりかかっているようだ。

断面

割ってみるとこんな感じ。じかに見ると生地は抹茶の深い緑がよく出ている。グレーズはまったくべたつかず、直接手に持ってもせいぜい細かい砂糖のかけらがつく程度なのはありがたい。

一口かじると分厚いグレーズがザクザクとなんとも楽しい食感。そしてなにより甘い。生地自体も程よくサックリしており、グレーズほどではないもののしっかりした甘さがある。カラッと揚がったドーナツの香りの奥に、すがすがしい抹茶の香りが漂うところはわびさびの境地だろうか。

たっぷり分厚くかかったグレーズがザクザク食感の、甘くてパステルグリーンのドーナツ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ヤマザキ ランチパック 玉子焼 (マヨネーズ入り):まろやかプリッとした卵焼き入りランチパック

ヤマザキ ランチパック 玉子焼 (マヨネーズ入り)

今日食べたのは、ヤマザキ『ランチパック 玉子焼 (マヨネーズ入り)』。

ランチパック「玉子焼(マヨネーズ入り)」

厚めに焼いた卵焼きとマヨネーズをサンドしたランチパックらしい。

断面

割ってみると中はこんな感じ。厚めというがむしろ薄めの卵焼きを2枚重ねた形のようだ。ランチパックの常で、パンとのフィット感は相変わらず薄い。見えづらいが白っぽいマヨネーズがパンと卵焼きの間に塗られている。

一口食べてみると、卵焼きは弁当や折り詰めに入っているようなプリッとした食感のもの。甘みはあるがそれほどべたべたした甘さではなく、それなりに出汁の味もしっかり感じられる。マヨネーズはあまりすっぱくなくてなめらかオイリー、どうかすると酸味のあるマーガリンといっても通るほどだった。

原材料

原材料を見ると最初に卵焼が来ており、専門の業者のほうで焼かれたものを仕入れてサンドした形なのだと思われる。

プリッとした卵焼きが入った、意外とまろやかで癖のないランチパック。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

雪印メグミルク アーモンドブレイク ドライフルーツミックス:ヨーグルト風味のアーモンドと言ってもいいほどアーモンドの香ばしさあふれるコリコリジャクジャク食感ヨーグルト

雪印メグミルク アーモンドブレイク ドライフルーツミックス

今日食べたのは、雪印メグミルク『アーモンドブレイク ドライフルーツミックス』。

アーモンドブレイク ドライフルーツミックス 125g|ヨーグルト|雪印メグミルク株式会社

つぶつぶアーモンドに加えドライフルーツやフルーツ果肉を混ぜ込んだ、低脂肪タイプのヘルシーなヨーグルトらしい。

中身

ふたを開けるとなんとも香ばしいアーモンドの香りが立ち込める。たいていのフレーバーなら少なからずヨーグルトの香りもするものだが、これはそれをかき消すほどに香ばしさが勝っているのにまず驚き。

中身は刻んだドライフルーツなどが入った普通の見た目。クラッシュアーモンドも入っているが、パッと見それとはわからない。

ひとさじすくって口に運ぶと、香ばしさはさらに際立って口じゅうにあふれ、鼻へと抜けてゆく。フルーツ類がじゃくじゃくとした歯触りを加えるヨーグルト自体はまあ普通のおいしさといったところだが、とにかくこのアーモンドの香ばしさで何か別のものを食べているような錯覚すら覚えるほど。クラッシュアーモンドのコリコリ感もヨーグルトの中では何か新鮮に感じられた。

原材料

原材料を見ると具はアーモンドとレーズン、ドライクランベリーのようだが、むしろヨーグルトの方がフレーバーに感じるほどアーモンドの存在感が強い。

アーモンド風味のヨーグルト、というよりヨーグルト味のアーモンドデザートという感すらある、アーモンドの香ばしさあふれるコリコリジャクジャク食感ヨーグルト。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

マントウ(饅頭)に挑戦

ふと思い立って、今日の昼はマントウを作って食べることに。マントウ(饅頭)というのは早い話、具の入ってない中華まんのこと。レシピは『穀物屋』さんのものを参考に、粉は業務スーパーで売ってる安い中力粉を使って全体を半量でやってみた。

マントウ の作り方・レシピ

マントウ蒸し上がり

過程はすっ飛ばして蒸し上がり。中力粉を使ったからか発酵具合がまずかったのか、思ったほど膨らまなかったように思う。

アップ

表面はつやつやしているが、全体に黄色っぽい。これは粉のせいだろう。

割ってみた(ピンボケ)

見づらいが中もわりと目が詰まっているようだ。

食べてみるとそれなりにふかふかしているものの、もっちりした歯応えもある。味・香りはまあこんなものかなというところ。ただ実は間違えて砂糖が倍入っているのだが、甘味はほぼ感じられなかった。イーストに使い切られてしまったのだろうか。

初挑戦にちょっと期待が膨らみすぎたか、いささか肩透かしなマントウであった。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

フジパン ジャージーホイップクロワッサン:軽い食感で足取りをともにしつつ味わいは対照的なペアダンス

フジパン ジャージーホイップクロワッサン

今日食べたのは、フジパン『ジャージーホイップクロワッサン』。

フジパン株式会社 | 商品のご案内 | 今月の新商品

もう末だが3月の新製品。ジャージー牛乳ホイップをサンドしたクロワッサンらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。スライスされた生地の隙間から、白いホイップがのぞいていた。見慣れた三日月形ではなく丸い形をしているため、なんだかむしろフランスパンのように見える。しかし手に持った軽さとなにより香りはまさにクロワッサンのもの。

断面

割ってみるとこんな感じ。きちんと薄い層が折り重なった構造になっている。ホイップもそこそこの量入っているようだ。

食べてみるとサックリと歯切れよく小麦の滋味を感じる塩味、確かにクロワッサン生地だった。ホイップは軽い食感で甘さ控えめだが、ミルキーでひと噛みごとにパンの間からあふれ出してくる。同じく軽く歯切れよいクロワッサンの塩味とはお互いに引き立てあい、べたべたせずすっきり品のいい味わいだった。。

原材料

原材料を見るとミルクホイップクリームが最初に来ており、たっぷり入っていることがわかる。またホイップに使われている牛乳はジャージー牛乳100%と、掲げた看板に偽りはないようだ。

どちらも軽い食感ででしゃばることなく足取りをともにしつつ、塩味と甘さという対照的な味わいをひとつの形に纏め上げたペアダンスのような菓子パン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

Pasco 宇治抹茶けーき:抹茶の香りでわりとすっきり食べられる甘くてザクザク食感の甘納豆入りケーキ

Pasco 宇治抹茶けーき

今日食べたのは、Pasco『宇治抹茶けーき』。

Pasco > 商品情報 > 宇治抹茶けーき

宇治抹茶ペーストを練りこんだ生地で同じく宇治抹茶のクリームをサンドし、北海道産小豆の甘納豆をトッピングしたケーキらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。四角くカットされたケーキは透明のカップに収まっている。表面の白っぽいメロンパンの皮のようなものは、砂糖入りのそぼろを敷き詰めたもののようだ。そして小豆の甘納豆が散りばめられている。

断面

割ってみるとこんな感じ。薄緑色の生地の間には同じ色のクリームだけでなく、甘納豆もサンドされていた。かなりたっぷり入っていて、生地とクリームの間にけっこうな隙間が開くほど。

一口食べてみると生地は軽い食感だがしっかり甘さとコクがあり、クリームはなめらかな油脂系。どちらも抹茶のすがすがしい香りが漂う。甘納豆は砂糖が結晶化してまとわりついており少々固め、ザクザクほろりとした食感でかなりの甘さ。表面のそぼろ?とあわせてかなりケーキを甘くしているが、抹茶の香りがそれなりに味わいをさっぱりさせているようだ。

原材料

原材料を見ると当然ながら砂糖が最初に来ている。マーガリンをはじめとして油脂もけっこう使われているが、これでカロリーは344kcalと意外と低め。卵白や粉あめ等からなる卵加工品はおそらく表面のそぼろ?の原料だろう。

抹茶のすがすがしい香りでわりとすっきり食べられる、甘くてザクザク食感の甘納豆入りケーキ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

Cavendish & Harvey Sour Cherry Drops:杏仁豆腐のような香りに驚いた甘酸っぱいドイツ老舗の味

Cavendish & Harvey Sour Cherry Drops

今日食べたのは、Cavendish & Harvey『Sour Cherry Drops』。

Sour Cherry Drops 200g | Cavendish & Harvey

ドイツはハンブルグの大手菓子メーカー、Cavendish & Harveyの定番キャンディーシリーズのひとつ。摘みたてのチェリーの味わいのキャンディーにアイシングシュガーをまぶし、金色の化粧缶に詰めたものらしい。

Cavendish & Harvey(カベンディッシュ&ハーベイ) | 株式会社日食 海外食品・菓子の輸入販売

中身

ふたを開けると中身はこんな感じ。ちょっと紫がかった赤いキャンディーにごく細かい粉砂糖がまぶされ、缶いっぱいに詰まっている。しかしなにより特徴的なのはその香り。同じバラ科だからなのかどうか知らないが、なんだかアーモンドエッセンスのような杏仁豆腐を思わせる強い香りを放っている。

ひとつ口に入れてみるとさらに香りが強く感じられる。生のサクランボはめったに食べないのだが、こんなものなのだろうか? これはなかなか人を選びそうだ。味は甘酸っぱくておいしいが、こういったキャンディーにはありがちなものでどのへんがチェリーだかよくわからない。とりもなおさず香りがこのキャンディーの個性であるようだ。

原材料

原材料を見ても当然ながらアーモンドの類の記載はない。もっとも香料の中に含まれていたらわからないが、そんなことをする必要もあるまい。それ以外はシロップや砂糖、濃縮チェリー果汁などで特別変わったものはない。

とにもかくにもその香りに驚いた、甘酸っぱいドイツ老舗のキャンディー。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ニチフリ食品 ドンタコスチリタコス味ふりかけ:ご飯はもちろんパンまでもかければたちまちドンタコス

ニチフリ食品 ドンタコスチリタコス味ふりかけ

今日食べたのは、ニチフリ食品『ドンタコスチリタコス味ふりかけ』。

コイケヤコラボ商品│製品案内|ふりかけならニチフリ食品

説明書

ふりかけメーカーのニチフリ食品とコイケヤとのコラボ商品のひとつ。これはその中でも、肉とトマトのおいしさに加え8種類のスパイスを使用してピリッと辛く仕上げて、インパクトと深みのある味わいのコイケヤ『ドンタコス チリタコス味』の味を再現したふりかけらしい。

中身

少し皿にとって見るとこんな感じ。海苔にゴマ、あられとそして赤い粒で構成されている。海苔とあられのせいでなんだかふりかけというより鮭茶漬けの素のようだが、このあられはコーン風味でスナック感を出すためのものらしい。

ピザトースト風に

ふりかけである以上、炊き立てご飯にかけるのが常道というものであるが、ここはちょっとひねってチーズトーストにかけてピザ風にしてみた。とろけたチーズの熱でタコスの香りが立ち、なかなかに食欲をそそる。

冷めないうちにかぶりつくと、パリッと焼けたトーストととろける熱々のチーズの中でふりかけがザクザクと音を立て、たちまちタコスの旨味があふれ出してくる。チーズにまぎれてしまったか、辛味はあまり感じられなかったのでもう少しかけてもよかったかもしれない。またその一方チーズだけではなじみが悪くてぽろぽろこぼれ落ちるので、少しケチャップなどもかけるかパタンと二つ折りにしてしまうべきかも。

原材料

原材料を見ると意外にも最初に来ているのはゴマ。もちろんトマトやたんぱく加水分解物のような旨味の元もしっかり入っている。さすがに香辛料は海苔以上の量が使われているようだ。

ご飯はもちろんパンまでも、かければたちどころにドンタコス風味にしてしまうメキシカンテイストパウダーなふりかけ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

フジパン きなこコッペ:昔ながらの素朴なきなこの香ばしさあふれるクリームサンドコッペパン

フジパン きなこコッペ

今日食べたのは、フジパン『きなこコッペ』。

フジパン株式会社 | 商品のご案内 | 黒コッペ

サイトのほうに情報は出ていないが、フジパンの定番商品である黒コッペなどと同様、コッペシリーズの1つのようだ。小麦粉を熱湯で練った湯種を使用したきなこ味の生地にきなこクリームをサンドしたものらしい。

外観

封を切ると香ばしいきなこの香りが広がる。取り出してみるとこんな感じ。おそらくたまたまこの袋のものがそうなっていたのだろうけど、この手のコッペパンには珍しくちょっといびつな形をしている。黄な粉を練りこんであるのか、表面にも細かい茶色の粒がたくさん見える。

断面

割ってみるとこんな感じ。不思議なことにふわっとした内側の生地にはほとんどきなこの粒が見えなかった。わりとたっぷり入っているきなこクリームがけっこうパン生地の色と似通っているし、焼き目がつかないとまぎれてしまうのかもしれない。

一口かじってみるとパンはほんのり甘くふわっと軽いながらも湯種のおかげかぎゅっと噛み応えがあり、噛み締めるごとに小麦の滋味が滲み出してくる。きなこクリームは往々にしてなぜかピーナッツのような香りのものがあるが、これは昔ながらの素朴なきなこの香ばしさそのまま。なめらかでありつつも、砂糖入りきなこのサクサクした歯触りがしっかり残っていて楽しい。

原材料

原材料をみると、きなこクリームであろうきなこフィリングが2番目、パンに練りこまれたであろうきなこ入りペーストが湯種に次ぐ5番目となっており、きなこの風味にあふれているのもうなずける。

昔ながらの素朴なきなこの香ばしさにあふれる、ふんわり食感としっかり噛み応えの両立したクリームサンドコッペパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

プロフィール

カクヘニソムス

Author:カクヘニソムス
ライターのお仕事などありましたら、コメントやTwitter等にてお声かけください。

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter
モラタメ
Gremz
検索フォーム
カレンダー
02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ