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大塚製薬 SOYJOY カカオオレンジ:オレンジというよりはレーズンチョコ味のねっとり濃密定番シリアルバー

大塚製薬 SOYJOY カカオオレンジ

今日食べたのは、大塚製薬『SOYJOY カカオオレンジ』。

製品情報 | SOYJOY公式サイト | 大塚製薬

薄皮を除いた大豆を丸ごと挽いた粉をベースにして、フルーツやナッツなどをたっぷり練りこんで焼き上げた、大豆たんぱく・イソフラボンやビタミン・ミネラル、食物繊維などをおいしく楽しく食べられるシリアルバー、『SOYJOY』。

これはそのシリーズのうち、チョコレートチップや芳醇な香りのカカオパウダー、ほろ苦いオレンジピールなどを練りこんだものらしい。

外観

封を切るとなるほどカカオがよく香っている。さらにそれだけではなくフルーツの甘酸っぱさ、その他にも一口では表しきれないような複雑な香りがある。取り出してみるとこんな感じ。茶色い生地の中にチョコチップやレーズン、ナッツなどが入っているのがわかる。袋のほうについていることからもわかるようにチョコチップは室温で多少溶けかけていて、直接持つと手を汚す恐れがあるので食べる際は袋から出さない方がいいだろう。

断面

割ってみると意外としっとり粘りがあって割れづらい。断面はこんな感じ。中までしっかり茶色い生地はみっしりと詰まっている。

食べてみても見た目どおりねっとり濃密な歯ごたえ。水あめなど糖類のそれとは違って奥歯に詰まったり歯にくっついたりするほどではないが、ナッツの存在感が薄れるほどにはしっかりしたものがある。味わいは香りと裏腹にカカオやオレンジというよりはレーズンの甘酸っぱさが前に出ており、チョコやナッツの風味が後からついてくる感じだった。

原材料

原材料を見ても大豆粉についでレーズンが2番目に来ており、味の主役となるのもうなずける。続く風味原料はカカオマスで、さらにチョコレートやココアパウダーも別途入っているためレーズンとカカオがメインキャストという形になるだろう。

オレンジというよりはレーズンチョコの風味、しっとりねっとり濃密な食べ応えあるシリアルバー。

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テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

チョコがけオールドファッション食べ比べ:ローソンvsセブンvsミスド

チョコオールドファッション3種

今日は昨日に引き続きミスドのセールだったので、チョコファッションをテイクアウトしてコンビニドーナツと食べ比べてみた。食べたのは、ミスタードーナツ『チョコファッション』、セブンイレブン『チョコオールドファッション』、ローソン『オールドファッション チョコ』。

まず見比べてみると、セブンのものが一回り小さいようだ。ミスドのものがローソンより少々大きいようだが、ローソンのものはその分厚みがある。この2つについては単に個々のドーナツのふくらみ加減の範囲内程度の差かもしれない。

またセブンとローソンのチョコは黒っぽいダークチョコと思われるが、ミスドのものはやや明るい色をしたミルクチョコのように見える。

ミスド:チョコファッション

まずはミスドから食べてみる。白い粉は一緒に購入したエンゼルクリームの粉砂糖なので見なかったことにして欲しい。さてひとかじりしてみると、表面がサックリしていつつも全体としてはふんわり柔らか。甘さは控えめで、コクのある味わいはさすが専門店といったところ。

チョコもパキッとした歯応えやカカオの風味が感じられるくらいの厚みがある。

セブン:チョコオールドファッション

次はセブンイレブン。小さくまた厚みも薄いためか最もサクサクしている。最近リニューアルしてそれなりに内側もふんわり感が出てきたが、他の2つに比べると圧倒的に固めサクサクに仕上がっている。味わいはあっさり控えめな甘さ。

チョコは光に当てると赤みがあることがわかる。ビターだが、生地のサクサク感にまぎれて素の生地との歯応えの差はあまり感じられなかった。

ローソン:オールドファッション チョコ

最後はローソン。生地は全体に柔らかめだが、どうも薄くグレーズがかかっているようで表面はさくさくというよりシャリシャリしている。生地自体はそれほどでもないものの、グレーズの分だけ味わいは甘め。コクもやや薄いように思われる。

こちらのチョコもセブンと同じくビターではあるが食感の印象は薄い。

やはり通常価格が1.5倍である分、この3つの中では生地の味わいもチョコのクオリティもミスドに軍配が上がる。ローソンは柔らかめの生地にグレーズで表面に食感の変化をつけてある工夫は評価されてもいいかもしれない。セブンのものはどちらかというと揚げ菓子という感じではあるが、サクサクした歯触りが好みならこれはこれでありだろう。近場で気軽に食べられるドーナツとしてはどちらも十分合格点。ただ味わいが甘さ寄りなので、コク・滋味をアップしてくれるとうれしい。

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ミスタードーナツ ハニーディップ:初体験のふわふわ生地に染み込む蜂蜜グレーズ

ミスタードーナツ ハニーディップ

今日食べたのは、ミスタードーナツ『ハニーディップ』。普段の経路上になくてあまり縁がなかったが、最近ふと気が向いたときちょうど100円セールだったのでちょっと足を伸ばしてみた。

ふんわりしっとりしたイースト生地に蜂蜜風味のグレーズをコーティングした、定番のドーナツらしい。自身はこれが初体験。

温めてもらったせいもあるのかグレーズが実につやつやとして、格子模様の表面は油を塗ったかのよう。

割ろうとするとそのふんわり柔らかさに驚き。ドーナツというともっと詰まった生地の印象だったが、これはまるで蒸したパンのよう。だが考えてみればイーストドーナツなのだから、むしろそれが当然だった。

断面

潰さないようおっかなびっくり割ってみるとこんな感じ。生地もまさにパンそっくり。そして指がグレーズまみれなのに気づき、付属の紙ナプキンを使うべきだったと後悔しながら2枚取り出して1枚で手をぬぐった。

もう1枚でドーナツをくるんでひとかじり。温かい生地は蒸したパン以上にふわふわで軽く、ひと噛みごとに甘いグレーズがじゅわっと染み込んでうまい。ただ蜂蜜の風味はそれほど強くないかも。

食べ慣れてる人には笑われるかもしれないが、このふわふわ軽い食感には正直驚いた。さすがはドーナツの老舗、定番も侮れない。

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明治 ポップザック:バタースカッチがコクを引き上げるチョコ染み込みハードパフ

明治 ポップザック

今日食べたのは、明治『ポップザック』。

POPZACK(ポップザック)|株式会社 明治

説明書

砂糖とバターを煮詰めて作った固いキャンディー、バタースカッチを小麦パフにたっぷりコーティングしミルクチョコレートを染み込ませた、濃厚なバターとチョコレートをしっかり味わえるチョコスナックらしい。

中身

封を切るとふわっとチョコの香りが広がる。中身はこんな感じ。パフはちょうど*(アスタリスク)のような断面のものを短くカットしてあるようだ。似たようなコーンパフでもやはりこういう形になっているのは、少しでもチョコを染み込みやすくするためだと思われる。そこにバタースカッチとチョコがまとわり付いていて、ぱっと見はなんだか焦げ目の付いたカスタードのよう。

断面

失礼して噛み割らせてもらうと、多少むらはあるもののわりと詰まり気味のパフの芯までしっかりチョコが染み込んでいるのがわかる。

口に放り込むとパフはけっこう硬めでガリガリザクザクという歯応え。噛み締めるとチョコの味わいがあふれ出してくる。後味を中心にチョコのものではないコクとほんのり塩気を感じるのは、コーティングされているというバタースカッチだろう。

原材料

原材料を見ると小麦粉のほかにポテトフレークが使われている。これはおそらくパフの食感をやや軽くするためではないだろうか。また直接チョコレートを使うのではなく、カカオマス・ココアパウダーとココアバターという形になっているのはバタースカッチのバター分との兼ね合いか、はたまた目の詰まったパフに染み込みやすくするためなのか。アーモンドペーストも入っていて、これは香ばしさを引き立てているものと思われる。

バタースカッチが独特のコクと味わいで風味を引き上げる、しっかりチョコが染み込んだ歯応えしっかりハードタイプパフ。

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ローソン チョコレートチャンクスコーン:焼きチョコチップを散りばめた分厚いソフトクッキー

ローソン チョコレートチャンクスコーン

今日食べたのは、ローソン『チョコレートチャンクスコーン』。

チョコレートチャンクスコーン|ローソン

スコーンとはスコットランドに由来する、イーストを使わずにベイキングパウダーで膨らませるクイックブレッドと呼ばれるタイプのパン。このブログでも過去たびたび自作に挑戦している。

ローソンでは以前から販売されているが、表面をゴツゴツさせて手作り感を、チョコチャンクを大きめにして食べ応えを、それぞれ向上させたものらしい。

外観

封を切るとなんだかチョコチップクッキーのような香り。取り出してみるとこんな感じ。チョコチップを練りこみ三角に成型したこの形はアメリカ風のスタイル。イギリスのものは丸い、いわゆる円柱型で、しばしば横腹が割れてパックリ口を開けている。

断面

割ろうとするとけっこう固い手ごたえ。断面はこんな感じ。ぽろぽろと欠片が落ちて、固くもろい生地のようだ。カチカチというほどではないが、ちょっとつまんだくらいではへこまない程度の堅さがある。

食べてみるとやはり中まで表面とあまり変わらない、ホロホロよりももう少ししっかり固まっている食感。甘みの中にちょっと塩気とバターの風味が利いている。この感じはパンというよりはむしろソフトクッキーに近い。

その一方でチョコチップはしっかり焼けていてカリカリした歯触り。こちらはすっかり焼きチョコになっているようだ。

原材料

原材料を見るとクリームや卵、発酵乳なども入っていてけっこうリッチな生地のようだ。

商品の分類でも焼き菓子として扱われているとおり、焼きチョコチップを散りばめたしっとり分厚いソフトクッキー。

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コイケヤ ドンタコス プレミアーゴ ケサディーヤ味:なるほど飲み物欲しくなるピリッと辛口メキシコ風味ドンタコス

コイケヤ ドンタコス プレミアーゴ ケサディーヤ味

今日食べたのは、コイケヤ『ドンタコス プレミアーゴ ケサディーヤ味』。

ドンタコスは、パリッとした食感がとまらないトルティアチップスです。|株式会社湖池屋

説明書

トルティーヤにチーズとトマト、肉を挟んで焼いたピリ辛メキシコ料理、“ケサディーヤ”の味わいを再現したちょっと堅めのドンタコスらしい。現地ではメキシコビール『コロナ』と一緒に食べるのが定番だそうだ。

外観

封を切るとなるほど濃厚なチーズとスパイスの香りが広がる。タコス味とは違ってライムの香りはしないようだ。一枚手にとって見るとこんな感じ。赤みは薄く、むしろ茶色い粒が目立つ。

厚み

厚さはこのくらい。普通のものよりやや厚いだろうか? 比べてみないとわからない程度に思える。

口に放り込むと香り同様濃厚なチーズの旨味が広がる。そしていざ噛もうとするくらいのタイミングでピリッと辛味。口の中がほてる中トマトの味わいなどが浮かび上がってきて、一口では言えない複雑な味わいが楽しめた。なるほどこれは飲み物がほしくなる味だ。チップス自体は堅めということだったが、やはり比べないとわからないくらいの差のように思える。もちろんバリバリという噛み応えのよさは疑いの余地がない。

原材料

原材料を見るとチーズパウダー以上に香辛料が使われていて、ピリ辛具合が伺える。たんぱく加水分解物をはじめとする旨味原料やトマトなどもしっかり使われていて、ケサディーヤの風味が再現されているに違いない。

さっぱりしたビールが欲しくなること受けあいの、ピリッと辛いメキシコ風味ドンタコス。

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コイケヤ Pototto+ オリーブオイル×ハーブ&ソルト味:オリーブとハーブが香る油っこさのないポテトクラッカー

コイケヤ Pototto+ オリーブオイル×ハーブ&ソルト味

今日食べたのは、コイケヤ『Pototto+ オリーブオイル×ハーブ&ソルト味』。

揚げずにかけて仕上げるポテト Pototto+ ポトットプラス|株式会社湖池屋

説明書

ヘルシーなオリーブやアボカドのオイルをかけて食べるポテトチップス。ポテトにオイルを“ポトッと”落とし、おいしさを“+”するので『Pototto+』という名前らしい。ポテト自体がノンフライなのでオイルをかけても普通のポテトチップスの半分しか油分がなく、1カップのカロリーは130kcal以下なのだそうだ。

これはそのうちハーブ塩味のチップスに、スペインのアンダルシアで作られ「Olive Japan 2015」で金賞を受賞したエクストラバージンオリーブオイルがセットになったもの。もうひとつアボカド&チーズ味のチップスにアボカドオイルをかける『アボカドオイル×アボカド&チーズ味』が同時発売になっている。

中身

ふたを開けるとふわりとハーブの香りが広がる。あまり詳しくないがバジルだろうか。パッケージにもそれらしいハーブと、たぶんローズマリーが描かれている。中には短冊状のギザギザカットポテトチップスとオリーブオイルの小袋。ふたの裏にはカロリーが129kcalであることがアピールされている。

まずオイルをかけずに食べてみると、パリッとした歯触りはポテトチップスというよりは薄焼きのクラッカーのよう。ハーブの香りと塩味が程よく利いていて、これだけでも十分うまい。

with オイル

次にオイルをかけてシェイクしてみた。エキストラバージンだけあって、なかなかオリーブがよく香る。しかしそれほどどぎつくはなく、ハーブの香りともあっていていやみはない。

食べてみても実に軽い油で、油っこさなど微塵も感じられない。華やかに香りを立ち上らせながら、チップスにほんのりコクを添えているようだ。

原材料

原材料を見ると、ノンフライとはいえやはり多少は油を使っているようだ。そしてかけるオイルはもちろん混ぜ物なし。

油のことなど忘れてしまうほどである一方、オリーブとハーブが実によく香るポテトクラッカー。

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BROOKSIDE ダークチョコレート ザクロ:濃厚なドライフルーツペーストを内に秘めたカカオの風味豊かなチョコ

BROOKSIDE ダークチョコレート ザクロ

今日食べたのは、BROOKSIDE『ダークチョコレート ザクロ』。

BROOKSIDE | BROOKSIDEチョコレート | ダークチョコレート ザクロ

英語では“pomegranate(粒の多いリンゴ)”と呼ばれ、豊富なビタミンCのほかビタミンA・E、葉酸、抗酸化物質が含まれるザクロから採れた果汁に甘みをプラスし、風味豊かなダークチョコレートでコーティングしたものらしい。

外観

封を切るといかにもカカオ分が多そうな、ビターなチョコレートの香りが広がる。さらにそこに洋酒のような香り、フルーツの甘酸っぱい香りなどが入り混じってなかなか高級感を感じさせた。ひとつぶ手にとって見るとこんな感じ。撮影しているこちらが写ってしまいそうなほどつやつやした表面のチョコは、写真にはだいぶ明るく写っているがダークチョコだけあって黒々としている。

断面

失礼して噛み割らせてもらうと中はこんな感じ。けっこう厚いチョコレートの層の中は、よく似た色でわかりづらいがドライフルーツをぎゅっと練り固めたような甘酸っぱく固いペースト状。チョコは香りのとおりカカオの風味豊かだが、むやみとビターではなくほどよい甘さで無理なく食べられる。そして噛むごとにねっとりとザクロのペーストから甘酸っぱさが滲み出し、カカオの風味がそれを引き立てる。

原材料

原材料を見るとフルーツペーストはザクロだけでなく、リンゴやクランベリー、レモンといったフルーツの濃縮果汁でできているようだ。それとは別個にリンゴ濃縮果汁もどこかで使われているらしい。

濃厚な甘酸っぱさのドライフルーツペーストを内に秘めた、カカオの風味豊かなダークチョコ。

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神戸屋 重ねあんぱん(クルミ入り):コリコリ歯触りどっしりあんこが入ったデニッシュ風バターロール

神戸屋 重ねあんぱん(クルミ入り)

今日食べたのは、神戸屋『重ねあんぱん(クルミ入り)』。

重ねあんぱん(クルミ入り) | タイヨー神戸屋

説明書

米油使用のもち風生地の上にクルミ入りの餡を重ねてデニッシュ生地で包み、焼き上げたあとでつぶ餡をクルミ餡の上に絞ったものらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。デニッシュあんぱんの真ん中からあんこがはみ出したようにも見える。

断面

割ってみるとあんこ部分が固まっていてきれいに割れなかったため、失礼して噛み切らせてもらった。粒あんの舌に黄色いクルミ粒の入ったクルミ餡、さらに生地の底には半透明のもち生地が敷かれているのがわかる。パンはといえば見た目に反して、中の生地はデニッシュの特徴である薄い層状にはなっていないようだ。

一口かじってみてもやはりふわっとした食感で甘くなく、しいて言うならデニッシュの香ばしさがあるバターロールという感じ。もっちり伸びるもち生地も甘みはほとんどなく、これだけでも食事パンとしてなかなかいけそうな気がした。

一方であんこはしっとりどっしり甘く、いい対比になっている。クルミ粒も小さすぎず大きすぎず、コリコリと歯触りが楽しい。あと絞りのつぶ餡も小豆粒がしっかりしているのだが、さすがにクルミと一緒だと存在感が薄かった。別にこしあんでも一緒に焼きこんでもよかった、むしろ全部クルミ餡でいいんじゃないかとも思うが、しっとり艶やかな見た目を演出したかったのかもしれない。

原材料

原材料を見るとやはり小麦粉に次いでクルミ餡とつぶ餡が2番目3番目で、たっぷり入っていることがわかる。米油がもち生地にどんな効果をもたらしているのかはよくわからない。滑らかさだろうか?

ともあれコリコリと歯触りが楽しいどっしりあんこがたっぷり入った、デニッシュ風バターロールあんぱん。

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アカギ PABLO モナカアイス(モナカ):ホワイトチョココーティングがパキパキと小気味よいアプリコット味モナカアイス

アカギ PABLO モナカアイス(モナカ)

今日食べたのは、アカギ『PABLO モナカアイス(モナカ)』。

PABLO モナカアイス(モナカ)|赤城乳業株式会社

説明書

以前カップタイプのアイスとして発売された、『PABLOアイス とろける美味しさチーズタルト』(リニューアル版のほう)をモナカで表現したものらしい。

グレードアップして帰ってきたPABLOアイス|赤城乳業株式会社

実際の『焼きたてチーズタルト』に使われているオーストラリア産のクリームチーズを8%配合して、濃厚かつさわやかな風味が楽しめるアイス。それをほんのり甘いホワイトチョコで内張りしてアプリコットソースを敷き詰めた、香ばしいタルト風モナカ皮で包んだものだとか。

外観

封を切るとなるほど香ばしいモナカ皮の香りが広がる。取り出してみるとこんな感じ。割って食べるためのくびれが十字に入っているほかは、まあ普通のモナカアイスと変わりない見た目といえるだろう。

断面

くびれの部分で割ってもアプリコットソースが確認できなかったので、失礼して噛み割らせてもらった。どうやらモナカの下半分にあたるほう(写真では上側)にチョココーティングが施され、その底にソースが入っているようだ。

食べてみると皮もそれなりにパリッとしているが、それ以上にホワイトチョコのコーチングが厚め硬めでパキパキと小気味いい。アイスはほんのりチーズ風味でわりとあっさり目の味わいだが、チョコとの間に入っているアプリコットソースが出過ぎない程度にほどよく甘酸っぱさを添えていてなかなか旨い。

原材料

原材料を見ても乳脂肪分は4.6%のアイスミルク規格。植物性脂肪や卵脂肪をあわせても7.3%で、アイスクリームの8%以上という規格に比べるとあっさりすっきりなのもうなずける。

ホワイトチョココーティングがパキパキと小気味よい、さっぱりしたアプリコット味モナカアイス。

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Author:カクヘニソムス
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