ヤマザキ 三角蒸しぱん さつまいも:ふかふかしっとり素朴な味わいの大きな蒸しパン

ヤマザキ 三角蒸しぱん さつまいも

今日食べたのは、ヤマザキ『三角蒸しぱん さつまいも』。

山崎製パン オフィシャルサイト

例によってサイトに情報が出ていないが、昔からある三角蒸しぱんの姉妹品。普通のものはレーズンが入っているが、これは角切りのさつまいもを練りこみ甘さを引き立てるために塩味を利かせてあるらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。持ち歩いているうちに角が崩れてしまったが勘弁して欲しい。あらためて見るとけっこう大きめの生地はふかふかの手ごたえ、皮付きの角切りさつまいもが入っているのがわかる。

断面

割ってみるとこんな感じ、ちょっときめは粗いようだ。

食べてみると手ごたえどおりふわふわ食感、程よくしっとりしているが味わいはそれと裏腹にどっしり甘め。特に変わった風味もないが甘く素朴な安心できる味わいだ。サイズもあって食べ応えも十分。

原材料

原材料を見るとさつまいもはシロップ漬けになっており、砂糖についで3番目としっかり入っていることがわかる。白こしあんも入っているのがちょっと面白いところ。

ふかふかしっとり素朴な味わいの、大きな蒸しパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ヤマザキ リングドーナツ はちみつ風味:ふんわり軽くて程よい甘さの定番グレーズドーナツ

ヤマザキ リングドーナツ はちみつ風味

今日食べたのは、ヤマザキ『リングドーナツ はちみつ風味』。

山崎製パン オフィシャルサイト

サイトのほうに情報がなくて詳細不明だが、パッケージを見るにはちみつ風味のシュガーコーティングがかかった、いわゆるグレーズドドーナツのようだ。細かいことだがアルファベット表記が「Honey Taste」でも「Hachimitsu Fuumi」でもなく、「Honey Fuumi」なのは笑いどころか。

外観

封を切ると甘い香りは漂うものの、ドーナツ特有の油の香りがしないのに驚き。取り出してみるとこんな感じの2つ入り。真ん中を切り抜いたりわっかの状態で搾り出すタイプではなく、生地をひねってくっつけたタイプのドーナツのようだ。パッケージイラストどおり、上半分、いやそれ以上にしっかりとシュガーコーティングがかかっている。

断面

割ってみるとこんな感じ。手ごたえふわっと軽く柔らかい。コーティングはさほどべたつかないものの、やはり多少はがれて手についたりするので、実際食べるときには袋から出さないほうがいいだろう。

一口かじってみると手ごたえどおりふわっとした歯ごたえ、粘って歯につくこともないいい具合のドーナツになっている。コーティングも程よくあっさりした甘さ、別段目新しいところはないが間違いのない、いわゆる“普通にうまい”というところ。

原材料

原材料を見てもシュガーコーチングはショートニングと砂糖の間の3番目とたっぷり使われていることがわかる。

ふんわり軽くて程よい甘さの、気軽な定番グレーズドーナツ。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

コイケヤ ポテトチップス こだわり揚げポテト とり唐味:鳥からのカリッと揚がった皮の部分を食べているような生姜と鶏の旨みが利いたポテチ

コイケヤ ポテトチップス こだわり揚げポテト とり唐味

今日食べたのは、コイケヤ『ポテトチップス こだわり揚げポテト とり唐味』。

"和"の上質感漂うジューシーな味わい 「こだわり揚げポテト とり唐味」 頑固な職人技が光るこだわりのポテトチップス

説明書

揚げる温度と時間を変えながら丁寧に三度揚げしたちょっと固めのチップスに、ジューシーな鶏の旨味と香り高い醤油の風味を加えて和の上質感が漂う上品な味わいに仕上げたポテトチップスらしい。

外観

封を切るとこれはまさに生姜が利いた鶏から揚げの香り。一枚手にとってみるとこんな感じ。やや厚めで茶色い粒がまぶされている程度で、見た目はコンソメ味などとさほど変わりない。

ところが口に放り込むと、鶏をベースに醬油と生姜などの香辛料が利いた旨味がいっぺんにあふれ出す。ちょっと硬めでガリガリザクザクした歯触りとあわせて、ちょうどカラッと揚がった鳥からの、脂と旨味がしみこんだ香ばしいカリカリの皮の部分を食べているかのよう。

原材料

原材料を見ても生姜の文字は見えないが、香辛料がけっこう多めで粉末醤油と肉エキスパウダーの間に来ているのでここに含まれているのだろう。これら3つの鶏から風味の素自体が馬鈴薯、植物油、砂糖に次ぐ位置で、一口目からその風味があふれ出すのもうなずける。

鳥からのカリッと揚がった皮の部分を食べているような、生姜と鶏の旨みが利いたガリガリと歯触りも楽しいポテトチップス。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

北海道乳業 MARUYAMA ZOO いちごプリン:マイルドでミルキーなイチゴオレ味プリン

北海道乳業 MARUYAMA ZOO いちごプリン

今日食べたのは、北海道乳業『MARUYAMA ZOO いちごプリン』。

MARUYAMA ZOOいちごプリン | 北海道乳業株式会社

説明書

ベースの生乳の50%のほか、練乳や生クリームにいたるまで北海道産のもの限定で使用。いちご果汁も国産の「とちおとめ」限定で使用した、素材本来の風味と味わいが楽しめるプリンらしい。

売り上げの一部を通して、2000年以降国内で唯一絶滅危惧種のひとつに数えられるホッキョクグマの自然繁殖に成功している札幌市円山動物園をしているらしい。パッケージは同動物園の公式デザインである“『ピリカ』デザイン MARUYAMA ZOO”とのこと。

ホーム

中身

ふたを開けるとパステルピンクのプリンが現れた。立ち上る香りはミルキーな中に甘酸っぱさの漂う、イチゴオレのそれ。具やソースなどは入っていないようだ。

ひとさじ口に運ぶとぷるんとしながらも舌の上でとろけ、その味わいは香り同様マイルドでミルキー、ほんのりと甘酸っぱい。

原材料

原材料を見ても生乳と、練乳や生クリームであろう乳製品、そしていちご濃縮果汁をゼラチンと寒天で固めたものであることがわかる。

マイルドでミルキーな、イチゴオレ味プリン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ヤマザキ 濃厚カスタードのブークレエ:なめらかカスタード入り、ふわふわしっとり生地のクリームパン

ヤマザキ 濃厚カスタードのブークレエ

今日食べたのは、ヤマザキ『濃厚カスタードのブークレエ』。

今月のおすすめ商品

生地にはシュー生地を配合し、卵をたっぷり使用した濃厚カスタードを中につめ、卵風味豊かなカステラ生地をかけた菓子パンらしい。

ブークレエ(Bouclier)とはフランス語で盾のことらしいが、このパンとの関連はよくわからない。

外観

ともあれ取り出してみるとこんな感じ。プリーツカップに収まった丸い姿の真ん中に焼き目がついてない部分が残って、盾の紋章のように見えなくはない……か?

断面

割ってみるとこんな感じ。表面にかけられたカステラ生地はけっこうしっとりしていてはがれやすいので、直接持たないほうがよさそうだ。公式サイトとパッケージと現物でクリームの入り方がそれぞれずいぶん違うように見えるがまあご愛嬌。

一口食べてみると、生地はしっとりふわふわでカステラのような食感だがちゃんと発酵風味のある菓子パンの味わい。カスタードはややぽってりしたなめらかなもの。どちらも甘さ控えめでサイズの割にペロッと食べてしまえる感じ。

原材料

原材料を見ると小麦粉に次いでカスタードフラワーペーストが2番目に来ており、たっぷりクリームが入っていることがわかる。またそれ以外にも全卵や卵黄粉、全卵粉も入っていて卵感を高めているようだ。

なめらかカスタードがたっぷり入った、ふわふわしっとり生地の甘さ控えめクリームパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

フジパン スナックサンド ココナッツクリーム フレーク入り:ココナッツの香りとフレークのザクザク感が楽しめるスナックサンドの新製品

フジパン スナックサンド ココナッツクリーム フレーク入り

今日食べたのは、フジパン『スナックサンド ココナッツクリーム フレーク入り』。

フジパン株式会社 | 商品のご案内 | スナックサンド

説明書

今トレンドの“ココナッツオイル”とザクザク食感のフレークが入ったスナックサンドらしい。

中身&断面

さっそく取り出してみるとこんな感じ。スナックサンドなので外見はほかと同じ四辺をとじた食パンサンドイッチ。

割ってみると中からは白いクリームが出てきた。何か黄土色のものが入っているがこれがフレークなのだろう。

一口食べてみるといつものスナックサンドらしく、パンはしっかり味わいのあるもの。クリームは硬めの油脂系で、体温で溶けるとともにココナッツ独特の味わいと香ばしい香りが口中に広がった。フレークはどうも歯触りからするとココナッツではなくコーンフレークらしく、普通にザクザクした感じ。これはこれで悪くない。ただあとで多少ココナッツフレークのジャクジャクしたかけらも残ったので、ひょっとしたらココナッツフレークを十分ローストしてガリガリにしたものかもしれないと思った。

原材料

原材料を見てもフレーク・ココナッツオイル入りファットスプレッドとあってフレークの正体は不明のまま。なんにせよ小麦粉に次ぎ砂糖以上の量で、けっこうクリームが入っていることがわかる。

ココナッツの香りとフレークのザクザク感が楽しめる、スナックサンドの新製品。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

フリトレー 元祖たこやき亭 まろやかソース味:オタフクソースの風味がたまらない意外なメーカーの駄菓子的コーンパフ

フリトレー 元祖たこやき亭 まろやかソース味

今日食べたのは、フリトレー『元祖たこやき亭 まろやかソース味』。

元祖たこやき亭|OUR BRANDS|ジャパンフリトレー株式会社

説明書

サクサクふわっとした食感の生地に、野菜と果実の旨味と自然な甘みが特徴のオタフクソースを使用して食べ飽きないまろやかなソース味をつけた家族みんなで楽しめるお菓子らしい。

フリトレーというとマイクポップコーンドリトスチートスといった海外っぽいイメージのメーカーだが、意外にもこんな駄菓子的な製品も出していたようだ。しかも歴史も長く、1981年からもう30年以上も販売されている定番商品らしい。

外観

封を切るとこれはもう屋台のたこ焼きそのままの香ばしいソースの香り。ひとつ手にとってみるとこんな感じ。小さめ一口サイズのパフに、こげ茶色のソース粉末と塩粒、青ノリまでちゃんとまぶしてある。

断面

失礼して噛み割らせてもらうと中はこんな感じ。生地はいわゆるコーンパフでサクサクとした歯触り。ふわっとというのはちょっと違う気もするが、軽いことには間違いない。

ソースの味も濃すぎず辛すぎず、いい具合に甘辛く酸味が利いていてうまい。ひとつが小さいこともあってポイポイと次々口に放り込みたくなる味わいだ。

原材料

原材料を見るとベースのオタフクソース以外にもトマト風味パウダーが入っていて、味わいを深めているようだ。またまぶしてあったアオサ――青ノリ以外にも粉末鰹節やたこパウダーまで入っていて、少しでもたこ焼き風味を再現しようと努力していることが伺える。

ソースの香り味わいがたまらない、意外なメーカーから出ている後引く駄菓子的スナック。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

森永乳業 超濃密プリン カスタード:とろけるとねっとりの中間程度、カスタード風味のプリン

森永乳業 超濃密プリン カスタード

今日食べたのは、森永乳業『超濃密プリン カスタード』。

超濃密プリン カスタード | デザート | 商品紹介 | 森永乳業株式会社

スプーンが立つほど濃密で卵のコクやバニラの香りといった素材の味わいが濃い、贅沢なひとときのためのカスタードプリンらしい。

スプーンを立ててみた

ふたを開けると見た目は普通のプリンと変わりない。しかしスプーンが立つほど濃密というならば、ということで実際立ててみた。確かに見事にゆるぎなくまっすぐ立つものの、これくらいは卵でしっかり固めたカスタードプリンなら珍しくなさそう。

中身

しかしひとさじすくって口に運ぶと食感は卵で固めたタイプではなくあくまでもとろける系。超濃密とあるのでレアチーズケーキに匹敵するようなねっとり系かと思ったがそれほどではなく、どっちつかずな印象を受ける。表面あたりにちょっとゼラチン感が感じられるのも少々残念。

味はよくあるクリームのコクが前に来たものではなく、看板どおり卵感のあるカスタード風味。甘さもわりと控えめで素材の味わいを大事にしているようだ。

底にカラメルソースなどは敷かれていない様子。もちろん具も入っていない。

原材料

原材料を見るとさすがに最初は乳製品で砂糖がその次、3番目に卵加工品が来ている。洋酒なども入っていて風味を出しているようだ。

とろける系とねっとり系の中間くらいの食感、甘さ控えめで卵感あるカスタード風味のプリン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

アカギ ドルチェTime PABLOアイス 濃厚な味わいプレミアムチーズタルト(カップ):しっとりクラッシュクッキーと苦みばしったカラメルが利いたあっさりアイス

アカギ ドルチェTime PABLOアイス 濃厚な味わいプレミアムチーズタルト(カップ)

今日食べたのは、アカギ『ドルチェTime PABLOアイス 濃厚な味わいプレミアムチーズタルト(カップ)』。

ドルチェTime PABLOアイス 濃厚な味わいプレミアムチーズタルト(カップ)|赤城乳業株式会社

説明書

厳選された2種類の上質なクリームチーズを贅沢に使用した濃厚な味わいのチーズアイスの上に、ビターなカラメルソースと砕いたバタークッキーをあしらって、話題のチーズタルト専門店『パブロ』の『プレミアムチーズタルト』を表現したアイスらしい。

濃厚プレミアムチーズタルト【数量限定】お取り寄せ、通販No.1人気商品

中身

ふたを開けると茶色いカラメルソースの上に一面に敷き詰められた、クラッシュバタークッキーが現れた。スプーンを入れるとその下にはいかにも濃厚そうな黄色いチーズアイス。

そのまま口に運ぶとチーズアイスは意外とあっさりした味わいで舌の上でさらりととろけて甘く、後味にふわりとチーズの風味を残す。

クラッシュクッキーはしっとりしているが歯ごたえは十分あり、食感のアクセントの役割をしっかり果たしている。味わいもコクがあってよい。

そしてカラメルソースは甘いかと思いきやなかなかに苦味が利いており、あっさりしたアイスの味わいをきりりと引き締めていわゆる大人の味に仕上げていた。

原材料

原材料を見ても乳製品をおさえてビターなカラメルソースが最初に来ており、味わいのメインとなっていることがわかる。バタークッキーも乳製品、砂糖に次ぐ4番目で、ちょうど具材の立ち位置。

あっさりクリームチーズ風味をベースに、苦みばしったカラメルとクラッシュクッキーの歯触り・コクを利かせたカラメル&クッキーアイス。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

山芳製菓 ポテトチップス いきなりガーリック味:ローストと生っぽい二つのガーリックの香りとビーフの旨みがガツンと来る男らしいポテトチップス

山芳製菓 ポテトチップス いきなりガーリック味

今日食べたのは、山芳製菓『ポテトチップス いきなりガーリック味』。

ニュース&リリース / 山芳製菓

説明書

ガーリックがたくさん乗ったステーキの味わいをイメージした、でかくてうまくて臭い味のポテトチップスらしい。

外観

封を切るとまさにいきなり強烈なガーリックの香り。それもカリッとローストした中に生っぽい部分もまだまだ残っている感じの、香ばしさとナマグサさの入り混じったもの。一枚手にとってみるとこんな感じ。まあ見た目は普通のポテトチップスだが、この一枚がもうニンニク臭い(褒め言葉)。

口に放り込むとガーリックの香りとともに今度はビーフの旨みがガツンと来る。強烈な香りに見合うどっしりとした旨みがパリパリと軽く小気味いい歯触りに引き立てられて、どんどん次へと手が伸びる味わいだ。

原材料

原材料を見るとなんとガーリックが食塩以上にたっぷり入っていることがわかる。なるほどこれだけ入っていればこの強烈な香りも納得というもの。デキストリンや蛋白加水分解物もやはり食塩以上、粉末醤油やビーフエキスパウダーもあわせて旨味成分もしっかり使われている。

明日どころか今日の体臭もたちまち男臭くなること疑いなし、生とロースト二つのガーリックの香りとビーフの旨味がガツンと来る男らしさあふれるポテトチップス。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

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