オハヨー乳業 生キャラメルモナカ:コクのあるアイスと濃厚な生キャラメルが詰まったアイスモナカ

オハヨー乳業 生キャラメルモナカ

今日食べたのは、オハヨー乳業『生キャラメルモナカ』。先日は同じくオハヨーの生チョコアイスバーだったが、今回は生キャラメルモナカというわけだ。

生キャラメルモナカ | アイス | 商品情報 | オハヨー乳業株式会社

説明書

ほんのりビターな生キャラメルをダイス状にカットして粒のまま混ぜ込んだ、口当たりやわらかなカスタード風味アイス。それをキャラメル味のチョコで内張りしたほんのりキャラメル味のモナカに詰め込んだ、口解けの良い上品な味わいのアイスモナカらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。見た目は特に凝った造形がなされているわけではない、ごく普通のアイスモナカスタイルだ。

断面

割ってみるとこんな感じ。カスタードと言うよりはキャラメルっぽい色のアイスの中には、茶色い生キャラメルの粒が確かに入っている。

かじってみると、皮はパリッとしていつつもやや柔らかめの歯ざわり。内張りのチョコはあまり存在感が感じられなかった。その一方でアイスはなかなかコクがあってよい。そして生チョコも濃厚な味わいなのだが、だいぶざらっとした舌触りだった。

原材料

原材料を見るとキャラメルがモナカや乳製品をおさえて最初に来ており、生キャラメルがたっぷり使われていることがわかる。

コクのあるアイスと濃厚な生キャラメルが詰まったアイスモナカ。

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ジャンル : グルメ

ヤマザキ カリッとしたチーズデニッシュ:チーズせんべいとビスケットを組み合わせたようなおつまみにぴったりの惣菜パン

ヤマザキ カリッとしたチーズデニッシュ

今日食べたのは、ヤマザキ『カリッとしたチーズデニッシュ』。

山崎製パン | 商品情報

デニッシュ生地にシュレッドチーズとスモークチーズをトッピングして、こんがりカリッと焼き上げたパンらしい。

外観

封を切ると焦げ目のついたチーズの香ばしい香りが広がる。取り出してみるとこんな感じ。ちょうどスライスチーズをオーブントースターでカリカリに焼いた、チーズせんべいのような見た目だ。

裏面

裏返すとこちらはぐっとパンらしい肌目。ドーナツ状に丸く輪にした生地を平たく押しつぶしたものだろうか。とろけたチーズがはみ出した状態で焼き固められているのがわかる。

断面

割ってみようとするがこれがせんべいかと思うほどなかなか硬い。やっと割れたときには結構破片も飛び散るので、無理せず袋に入った状態で割るなり食べるなりするのがいいだろう。

断面はこんな感じ。押しつぶされたためなのかどうか、デニッシュというにはちょっとそれらしい層状の構造が見受けられないようだ。

かじってみるとチーズ部分はまさにピザやグラタンの端っこ、カリカリにこげた香ばしくガツンとくる塩気と旨みの固まりそのもの。一方でデニッシュはパンというよりソフトなビスケットというくらいの食感、水分の飛びようで、サックリどころかサクサクといい具合の軽い歯ざわり。もちろんまったく甘くなく、塩気と小麦の地味が感じられるもの。チーズだけだといささかくどくすら感じられるところをさくさくのデニッシュがうまく和らげて、なんとも飲み物が欲しくなる味わいとなっている。

原材料

原材料を見るとナチュラルチーズとプロセスチーズがそれぞれ2番目4番目で、たっぷり使われていることがわかる。麦芽粉末が入っているのは風味を高めるためだろうか。

チーズせんべいとソフトビスケットを組み合わせたような、おつまみにぴったりのチーズ味惣菜パン。

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ジャンル : グルメ

神戸屋 もちっとマーブルチョコパン:意外と塩気が勝った?食べ応えあるチョコ風味食事パン

神戸屋 もちっとマーブルチョコパン

今日食べたのは、神戸屋『もちっとマーブルチョコパン』。

もちっとマーブルチョコパン | タイヨー神戸屋

チョコクリームを折り込んだもちもちの生地をねじって焼き上げた、もちもち・しっとりした食感が癖になるパンらしい。昔からある定番商品のようだ。

外観

封を切るとチョコの香りが――と思いきや、わりと普通のパンのような香りが広がる。もちろんその中にチョコの香りもまとわせてはいるのだが。

取り出してみるとこんな感じ。チョコが折り込まれた生地がきれいな縞模様になっている。白っぽくあまり焼き目をつけない焼加減で、肌もしっとりしているようだ。

断面

割ってみるとこんな感じ。チョコクリームが層状になっているのがわかる。

一口かじってみると、てっきり甘いパンだと思っていたが意外と塩気と小麦の滋味が感じられた。直前にちょっと甘いものを口にしていたからかもしれないが、食事パンと言っていいくらいの味わい。その中にほんのりチョコの甘味、香りが漂い悪くない。歯ごたえはもっちりというかしっとりしつつもぎゅっと噛み応えのある感じだった。その点でも食事パン寄りという印象が強い。

原材料

原材料を見るとこれで意外とチョコレートフラワーペーストが小麦粉に次いで二番目に来ている。砂糖がその次に控えていて、これで塩味というのは少々解せないところ。やはり舌が甘さに慣れていたためなのだろう。

今回の印象としてはチョコ風味で食べ応えのある食事パン、となってしまったが、いずれ機会を見てもう一度味わってみたい。

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おいしそうなもの:コイケヤ エキゾチップス パクチードレッシング味

エキゾチップス パクチードレッシング味

常に新しい味わいに挑戦し続けているスナックメーカー、コイケヤ。その中でも微笑の国・タイの味覚に特化したポテトチップス、『エキゾチップス』に、エスニック料理とは切っても切れないハーブ、“パクチー”のフレーバーが登場する。

パクチーは香菜(シャンツァイ)、コリアンダーとも呼ばれ、その強烈で独特な香りで好き嫌いがはっきり分かれる。しかし今そんなパクチーを使ったドレッシングが各所で話題となっているようだ。

タイの台所『パクチードレッシング』

それがこのタイの台所『パクチードレッシング』。タイ産の生パクチーの鮮やかな香りとナンプラーで旨みを深めたクリーミーな味わいが、エスニック料理好きを中心に熱烈な支持を集めているらしい。

『エキゾチップス パクチードレッシング味』はその『パクチードレッシング』とコラボした商品で、パクチーの鮮やかな香りと癖になる魚醤の旨みを再現したエキゾチックな香り漂うポテトチップスらしい。パクチーが好きな人はもちろん、苦手なひとにこそ食べてもらいたいものだそうだ。

正直私もパクチーはあまり得意というわけではないのだが、そう聞いてはぜひ実際に試してどんなものか確かめてみたいところ。おりよく現在この『エキゾチップス パクチードレッシング味』をたっぷり6袋もらえるモニターを募集しているようだ。

モニター募集

苦手な人にこそ、というほどのものでもあるし、未経験の人もこれを機にパクチーデビューしてみるのもいいのではないだろうか。

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オハヨー ハーシーチョコプリン キャラメル:カラメルの味をチョコの濃厚さが追いかけるとろけるプリン

オハヨー ハーシーチョコプリン キャラメル

今日食べたのは、オハヨー『ハーシーチョコプリン キャラメル』。

ハーシーチョコプリン キャラメル | プリン・デザート | 商品情報 | オハヨー乳業株式会社

定番チョコプリン『ハーシーチョコプリン』のカラメル風味姉妹品。2種類のキャラメルを使用し、ジャージー乳と組み合わせることでキャラメルのほろ苦く濃厚な風味とコクのある味わいを楽しめるチョコプリンらしい。

中身

ふたを開けるとチョコとともに甘苦いカラメルの香りが立ち上る。中身はこんな感じ、カラメル入りということでやや無印より赤味がかっているだろうか? 具やソースなどは入っていない模様。

ひとさじ口に運ぶとこのシリーズ共通のたちまちとろけるゆるい食感。そして舌にはカラメルの風味が広がり、その後チョコの濃厚な味わいが追いかけてくる。新フレーバーでも変わらぬ手堅いおいしさではあるが、カラメルもチョコも甘み、苦味、香ばしさとよく似た属性であるため、同チョコミントと比べるとややインパクトは薄いかもしれない。

原材料

原材料を見るとキャラメルペーストとココアパウダー、キャラメルパウダーとカカオマスとキャラメルとチョコの風味の素となる原料がしっかり使われているのがわかる。

先駆けるキャラメルの風味を濃厚なチョコの味わいが追いかける、定番のとろけるチョコプリン。

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コイケヤ ポテトチップス 青森りんご味:甘酸っぱいりんごの味に塩気とポテトの味が加わってまるで給食のフルーツサラダ

コイケヤ ポテトチップス 青森りんご味

今日食べたのは、コイケヤ『ポテトチップス 青森りんご味』。

トモシアホールディングス株式会社 [新商品のご案内]

説明書

りんご生産量日本一の青森は1日の寒暖の差が大きく、そうした気候の中で栽培されるりんごは実の締まりが良く、みずみずしい食感と甘み、酸味のバランスが絶妙なのだそう。そんな青森りんごの中でも地元で誕生した「ふじ」の果汁を使用しており、豊かな香りと甘みをパリッとした食感とともに楽しめるポテトチップスらしい。

ちなみに先の商品ページを見ればわかるが、実はコイケヤではなくトモシアホールディングスという、高知の旭食品、金沢のカナカン、青森の丸大堀内の3つの食品卸が経営統合した企業のサイトに情報が出ている。これはその中でも青森の丸大堀内とコイケヤとの共同開発商品となっている。

トモシアホールディングス株式会社 [トップページ]

外観

さて封を切ってみるとポテトチップスの芋と油の香りとともに、確かにりんごの甘酸っぱい香りが広がる。一枚手にとってみるとこんな感じ。まあ見た目は普通のポテトチップスと大差はない。

側面

厚みはやや普通のものより厚めのようだ。

口に放り込むと甘酸っぱさとともに塩気も感じる。どこか懐かしいような感じがしてふと思い出したのは、変色防止のために塩水につけられたりんごの味だった。コイケヤだけにパリパリといつもながら小気味いい歯ざわりのチップスを噛み締めていると芋と油の味が滲み出してきてりんごの味と交じり合い、なんというか給食で食べた芋とりんごなどのフルーツをマヨネーズであえたフルーツサラダ、あの味を思わせる。

原材料

原材料を見るとりんごパウダーが使われているのはもちろん、チーズパウダーも入っていて面白い。あるいはこれがマヨネーズを思わせるまろやかさの素なのかもしれない。

塩気のある甘酸っぱさと芋の味わいで給食のフルーツサラダを思わせる、みかん、桃、バナナに続くコイケヤ4つ目?のフルーツ味ポテトチップス。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

オハヨー SOY × Sweets えびすかぼちゃプリン:とろりなめらかカボチャ風味のカラメルプリン

オハヨー SOY × Sweets えびすかぼちゃプリン

今日食べたのは、オハヨー『SOY × Sweets えびすかぼちゃプリン』。

SOY × Sweets えびすかぼちゃプリン | プリン・デザート | 商品情報 | オハヨー乳業株式会社

説明書

USS(Ultra Soy Separation)製法と呼ばれる大豆の旨みとコクを引き出す世界初の技術により誕生した濃厚プレミアム豆乳と、北海道産のえびすかぼちゃペーストを使用し、リッチなおいしさと素朴な甘味、濃厚な食感に仕上げた、ヘルシーなのに満足感がある食べ応えのプリンらしい。

中身

ふたを開けるとこんな感じ。具やソースは入っていないようだ。

ひとさじ口に運ぶと昨今のプリン類ではおなじみのとろけるようなやわらかさ。舌触りもなめらかで、筋や粉っぽさなどはまったくない。カボチャの風味もあるが、それとともにカラメルのような香り、味わいが感じられる。

原材料

原材料を見るとえびす種100%のカボチャペーストが最初にきており、また別途カボチャパウダーなども入っているにもかかわらずごくなめらかでとろけるような食感はなかなか驚き。プレミアムな豆乳のクリームもカボチャペーストに次いで2番目に来ているが、乳製品も用いられているので100%というわけではないようだ。あとカラメルは入っていないが洋酒の文字が見えるので、それがカラメルのような風味を引き出していたのかもしれない。

カボチャとプレミアム豆乳をたっぷり使った、カボチャ風味のカラメルプリン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

山芳製菓 香ばし焼カマンベール:噛むごとにカマンベールがじわっとにじみ出るマイルドで大人なポテトチップス

山芳製菓 香ばし焼カマンベール

今日食べたのは、山芳製菓『香ばし焼カマンベール』。

ニュース&リリース / 山芳製菓

説明書

香ばしく濃厚な“焼カマンベール”のフレーバーをのせた、癖がなく飽きの来ない味わいのポテトチップスらしい。

外観

封を切ると香ばしくも濃厚なチーズの香りが広がる。一枚手にとってみるとこんな感じ。山切りカットのチップスの表面には黒こしょうだろうか、黒い粒がまぶされている。

側面

ウェーブの目は細かめの厚切りになっている。

口に放り込むと香りにたがわぬ濃厚なチーズの味わい。ザクザクとチップスを噛み締めると、芋と油の味わいとともに更なるチーズの風味が滲み出してくる。しかもカマンベールチーズだからか、濃厚でありつつもどこかマイルドでいやみのない風味だ。

原材料

原材料を見るとカマンベールチーズパウダーはもちろん、バターオイルも使われているのがわかる。これが香りをいっそう高め、まろやかさを増している隠し味なのだろう。また黒こしょうは入っていないようなので、黒い粒は皮のかけらか何かだったのかもしれない。

一口目から濃厚で癖のないチーズの味わいが楽しめ、噛むごとにさらに滲み出してくるおつなポテトチップス。

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ジャンル : グルメ

オハヨー乳業 生チョコがおいしいアイスバー:濃厚チョコアイスの中にさらに濃厚生チョコ、看板に偽りなし

オハヨー乳業 生チョコがおいしいアイスバー

今日食べたのは、メイトーオハヨー乳業『生チョコがおいしいアイスバー』。*メーカーを間違えて表記していました。大変申し訳ありません。

生チョコがおいしいアイスバー | アイス | 商品情報 | オハヨー乳業株式会社

説明書

ベルギー産クーベルチュールを使用した濃厚な味わいの生チョコを粒のまま混ぜ込んだ、生チョコ本来の食感や風味が楽しめるチョコアイスバーらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。パッケージのイラストからは何がしかコーチングがかけられているように思えたが、実際はむき出しのチョコアイスのようだ。

断面

失礼して噛み割らせてもらうと断面はこんな感じ。パッケージどおりそこそこのサイズの生チョコの粒が確かに入っているようだ。

チョコアイス自体もしっかり濃厚なチョコ風味なのだが、やはり生チョコは一段と濃厚。アイスの中でもねっとりした歯ごたえで、一かじりごとにほぼ必ず入ってくるほどには数も入っている模様。

原材料

原材料を見ると乳製品についで2番目に生チョコレートがきており、砂糖以上の量でなるほどどこをかじっても入ってくるのもうなずける。ココアパウダーやカカオマスもしっかり入っていてチョコアイス自体の風味も高いのがわかるだろう。

まさに看板に偽りなし、濃厚生チョコがたっぷり楽しめるチョコアイスバー。

テーマ : こんなの食べてみた
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フジパン もちっとあずき:もちはもちでも葛餅っぽい? パンと和菓子のいいとこ取り

フジパン もちっとあずき

今日食べたのは、フジパン『もちっとあずき』。

フジパン株式会社

餅のような生地と小豆の鹿の子を練りこんで焼き上げたパンらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。複雑に巻き込まれたような生地の間には、半透明の餅生地と小豆が見える。

断面

割ってみると餅生地は本当に餅のようにびろんと伸びる。断面はこんな感じ。わかりづらいがパン生地と餅生地はかなり複雑に絡み合っているようだ。

食べてみるとパン生地は甘味と塩気のバランスが程よいしっとり目の食感。餅生地はなかなかに弾力があり、もっちりというよりはくにゅくにゅした葛餅に近いような気がする。鹿の子も甘くやわらかく炊き上げられていて、食べているとパンのようであり和菓子のようであり。その食感もあって結構食べ応えもあった。

原材料

原材料を見ると小豆かのこが小麦粉、砂糖に次いで3番目とたっぷり入っているのがわかる。実際食べていても真ん中だけでなくそこかしこに巻き込まれていた。また餅粉・米粉のたぐいは使われておらず、餅生地は実際にはでんぷん・加工でんぷんから作られていると思われるので葛餅のような食感になったのだろう。

パンの軽い食感、小麦粉の味わいと和菓子のもっちり食感、小豆の味わいが両方楽しめるいいとこ取りの菓子パン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

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