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7プレミアム いちごシュー:さっくりシューと甘酸っぱいイチゴ風味クリームの気軽なお菓子

7プレミアム いちごシュー

今日食べたのは、7プレミアム『いちごシュー』。

チョコ菓子・ビスケット

もう終売なのかサイトのほうに情報が出てないが、同じく7プレミアムのチョコシューの姉妹品だと思われる。チョコの代わりにイチゴクリームが入っているようだ。

7プレミアム チョコシュー

外観

封を切るとこれは懐かしい駄菓子屋さんのイチゴチョコの香りが広がる。ひとつ手に取ってみるとこんな感じ。一口サイズのシュー皮の中にピンク色のクリームが入っているのが見える。

断面

失礼して噛み割らせてもらうと、さっくりした皮の中はこんな感じ。底から注入する都合上、クリームは上側にくっつく形になるようだ。そしてそのクリームはと言えば、べったり甘いのかと思いきや意外とこれが酸味が勝った甘酸っぱさ。わずかにざらつきを感じるがおおむねなめらかな舌触り、しっかり固まっているがチョコほどではなく、ちょうどマーガリンくらいだろうか。

原材料

原材料を見るとやはりクリームはファットスプレッドが使われているようだ。(豚肉を含む)とあるのはラードでも使っているのだろうか。また砂糖と香料だけではなくちゃんとイチゴ粉末も入っており、あるいはこれがざらつきの正体なのかもしれない。

さっくりシューと甘酸っぱいイチゴ風味クリームの気軽なお菓子。

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テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

神戸屋 黒蜜きなこ蒸し:きなこのコクと黒蜜の複雑濃厚な風味

神戸屋 黒蜜きなこ蒸し

今日食べたのは、神戸屋『黒蜜きなこ蒸し』。

いらっしゃいませ! 神戸屋です。

10月の新製品ということですでに個別ページが消えてしまっているが、老舗「有田屋」の「濃口きなこ」を30%使用した香ばしいもちもち生地に、とろ~り黒蜜ソースをサンドした蒸しパンらしい。

外観

封を切ると黒蜜の深く甘い香りが広がる。取り出してみるとこんな感じ。まさにきなこ色の生地の真ん中に切れ目が入り、黒蜜ソースがたっぷり挟み込まれている。

断面

割ってみると生地は素直なしっとりした手ごたえ、黒蜜は流れ出しそうなほどとろりとたっぷり。

一口食べてみると、生地は手ごたえどおりしっとりとしていて甘さの中にきなこのしっかりしたコク、香ばしさが感じられる。黒蜜ソースはわりとゆるめではあるが、濃厚な甘さとそれに負けない複雑で奥の深い黒砂糖の風味にあふれている。

原材料

原材料を見るとソースであろう黒蜜フラワーペーストは砂糖、卵、小麦粉に次いで4番目とたっぷり入っていることがわかる。きな粉ペーストも食用植物油脂をはさんで5番目で、おそらく有田屋の「濃口きなこ」であろう別途のきな粉も入っていてこちらも存在感十分。

きなこのコクと黒蜜の複雑濃厚な風味が楽しめる、しっとり和風蒸しパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

マルハニチロ フルティシエ パンプキンプディング:カボチャとラムレーズン香るなめらかカスタードプリン

マルハニチロ フルティシエ パンプキンプディング

今日食べたのは、マルハニチロ『フルティシエ パンプキンプディング』。

Card

説明書

生クリームと卵、カボチャペーストでコクを出し、ラムレーズンを添えてブランデーで風味をつけた大人向けのパンプキンプディングらしい。ラムレーズンは底に沈められており、混ぜながら食べるのがお勧めのようだ。

中蓋越しの中身

ラベルの貼られた蓋を取るともう一枚透明な中蓋が現れる。それ越しに見えるプリンはまさにパンプキンの黄金色。中蓋も取り去ると、カボチャ風味のカスタードといった感じの香りが立ち上った。

まずはひとさじプリンだけを味わってみると、意外にとろりとなめらかでカボチャの繊維や粉っぽさはほとんど感じられない。その一方でコクは十分に引き出されていてなかなか味わい深かった。

底にはレーズン

さらに底のほうを探ってみるとこのようにレーズンが現れる。十分に水分を吸っていてプリンのなめらかさを邪魔することなく、皮と種がわずかに歯に当たる程度。レーズン好きとしてはちょっとさびしい感じもするが、むやみと固くても困るのでこんなものなのだろう。

原材料

原材料を見ると砂糖や乳等を主要原料とする食品に次いでカボチャペーストとラムレーズンが3番目と4番目、生クリームや鶏卵以上にたっぷり使われているのがわかる。風味付けに洋酒が入っているのは先に述べたとおりだが、みりんも入っているのがちょっと面白い。

カボチャとラムレーズンが香る、なめらか食感のカスタードプリン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

北海道乳業 黒ごまプリン:ピーナッツを思わせる油性のコクと香ばしさが楽しいなめらかプリン

北海道乳業 黒ごまプリン

今日食べたのは、北海道乳業『黒ごまプリン』。

黒ごまプリン | 北海道乳業株式会社

北海道産生乳を贅沢に50%使用、さらに自社製の加糖れん乳もたっぷりと使用したまろやかでやさしい甘みの生地。そこに香り豊かに炒った黒ごまのペーストを合わせ、素材本来の風味を活かしながら口どけなめらかに仕上げた香ばしい味わいのプリンらしい。

中身

蓋を開けると現れたのは薄墨色のプリン。具というか黒ゴマの粒やソースなどは入っていないようだ。

ひとさじ口に運ぶと、プルンとしながらも舌先でつぶすととろりと崩れる柔らかさ。ざらつきなどは感じられずあくまでもなめらかな舌触りで、どこかピーナッツを思わせる油性のコクと香りが口の中に広がっていく。そんな黒ゴマの味わいを壊さぬよう甘さは控えめではあるが、スイーツとして成立するだけのものは十分にある。そしてすべてをまろやかにまとめ上げているのはやはり北海道産の生乳だろう。

原材料

原材料もまず最初に生乳、次いで乳製品が来ておりうたい文句が伊達ではないことがわかる。そしてそれに次いで砂糖以上に入っているのが黒ゴマペーストで、なるほどあれだけの風味が感じられるのもうなずけるというものだ。まるで舌に感じられぬほどきめ細かいペーストにしてあるのもその助けになったに違いない。

黒ゴマの風味を存分に引き出しながらもあくまでなめらかまろやかな食感のプリン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

コイケヤ 和ポテト 抹茶と塩味:抹茶風味が甘味ではなく塩味とタッグを組んだ不思議な味わい

コイケヤ 和ポテト 抹茶と塩味

今日食べたのは、コイケヤ『和(なごみ)ポテト 抹茶と塩味』。

ポテトチップス|株式会社湖池屋

説明書

国内産じゃがいものおいしさに、老舗森半の宇治抹茶のほのかな苦みと甘味、豊かに香る深い味わいが奥深さを与えた、ほっこり和むポテトチップスらしい。

外観

封を切るとすっきりした抹茶の香りが立ち上る。しかし普通はここに甘い香りがセットになっているものだが、もちろんこれはポテトチップスなのでカラッと揚がった芋と油の香りが広がった。

一枚手に取ってみるとこんな感じ。抹茶は粗いパウダーの形ではなく、カラムーチョのチリパウダーなどのようにチップスを鮮やかな緑に染めている。口に放り込むと塩気と昆布系の旨みにほのかな甘味が入り混じり、パリパリサクサクとした歯ざわりと共に芋と油の旨みが浮かび上がる。そして最後に抹茶の香りがふわりとあとを引いた。

原材料

原材料を見ると抹茶が入っているのはもちろん、濃縮ホエイパウダーやミルクパウダーが使われているのが見える。おそらくこれが塩味や甘味、抹茶の風味をまろやかに橋渡ししているのだろう。

甘いものというイメージが強いお菓子の抹茶風味にあえて塩味をぶつけてなんともいえない不思議な味わいを醸し出す、今までにないポテトチップス。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

森永乳業 プレミアム牛乳プリン:なめらか濃厚ミルクプリンとはかなく軽いミルクムースのハーモニー

森永乳業 プレミアム牛乳プリン

今日食べたのは、森永乳業『プレミアム牛乳プリン』。

森永 プレミアム牛乳プリン | デザート | 商品紹介 | 森永乳業株式会社

おなじみ『森永牛乳プリン』がプレミアムとなって一段と濃くておいしくなった、搾りたての牛乳をイメージしたプリンらしい。“濃厚2層仕立て”なのだそうだ。

牛乳プリン|森永乳業

中身

蓋を開けると中はこんな感じ。“2層仕立て”というとおり、牛乳プリンの上にホイップを乗せた形のようだ。

ひとすくい口に運んでみると、上の層は思ったよりちゃんと固まっているようでホイップというよりはゆるめのムースのようなものかもしれない。とはいえプリンやババロアほど固くはなく、舌の上でさらりと溶けてしまう。甘さはごくごくほんのりとしたもので繊細な味わいだった。

一方下の牛乳プリンは文句なくミルキーかつ濃厚、といって練乳のようにベタベタ甘いわけではなくちょうどいいバランスで、なるほどホットミルクをお手本としたというだけのことはある。

原材料

原材料を見ても乳製品と生乳が主で、あとは砂糖と寒天などの凝固剤程度。まさに牛乳の味わいだけで構成されたプリンといえるだろう。なめらか濃厚ミルクプリンとはかなく軽いミルクムースのハーモニーが楽しめる一品。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

神戸屋 大人のミルク蒸し:粗く泡立てた練乳を固めたような、とろける濃厚な甘さとコク

神戸屋 大人のミルク蒸し

今日食べたのは、神戸屋『大人のミルク蒸し』。

大人のミルク蒸し | タイヨー神戸屋

牛乳、生クリーム、練乳を加えて熟成させた、しっとり・濃厚・大人味のミルク蒸しケーキらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。見た目はまるっきりプレーン蒸しパンのようで少々不安になる。

断面

しかし手に取ってみると意外とずっしり重く、割った手ごたえも極めて柔らかく水気を含んだようなものだった。断面はこんな感じ。特にソースやクリームが入っているわけではないが、本当に絞ればシロップが滴り落ちるのではないかと思うほど。普通の蒸しパン以上に手が汚れると思うので、実際食べるときは台紙をはがさないほうがいいだろう。

そして一口かじってみるとこれまた驚き、噛み切ったひとかけらが舌に乗るか乗らないかのうちにとろりととろけてしまった。そして広がる濃厚な練乳の甘さとコク。これはもうしっとりとかいうレベルを通り越してしまっている。どのあたりが大人味なのかはよくわからないが、あるいはエスプレッソなどとあわせることを想定しているのかもしれない。器にとってエスプレッソをかけ、アフォガートのようにスプーンで食べてみてもなかなかおいしそうだ。

原材料

原材料を見るとクリーム(乳製品)とある。これは普通のホイップとかではなくいわゆる純生クリーム、植物油や添加物など一切入っていないタイプのものだ。牛乳や加藤練乳などと合わせて、これらがこの濃厚な味わいを出しているに違いない。

粗く泡立てた練乳をそのまましっとりとろけるほどにやわらかく固めたような、甘く濃厚な味わいの蒸しパン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ヤマザキ シューアラモード 熊本県産和栗のあん&ホイップ:栗の風味そのままに軽く仕上げたシュークリーム風パン

ヤマザキ シューアラモード 熊本県産和栗のあん&ホイップ

今日食べたのは、ヤマザキ『シューアラモード 熊本県産和栗のあん&ホイップ』。

山崎製パン オフィシャルサイト

説明書

サイトのほうに情報が出ていなくて詳しいところは不明だが、栗甘露煮と熊本県産栗のペースト入りマロンあんおよびホイップが入ったパンらしい。名前からして何らかの形でシュー生地も使っていると思われる。なお熊本県産の栗の割合は全体の0.6%だそうだ。

外観

栗の甘い香りを感じながら取り出してみるとこんな感じ。シューっぽい風合いのパンの天面ど真ん中にホイップを注入したと思しき穴が開いている。

側面

持ってみると意外とふんわりした手ごたえ。横から見るとけっこう分厚く、ふんわり生地の上にシュー生地をかぶせて焼き上げてあるのがわかる。

断面

割ってみるとこんな感じ。マロンあんもさることながらなかなかたっぷりホイップが入っている。ちょっとなめてみるとこれまたふわりと軽く、さっぱりした涼やかな甘さだった。

粒入りマロンあん

シュー生地はそれらしくサックリと、ベースの生地はふんわりした食感でほんのり甘い。そしてマロン餡はとろりと甘く、小さめではあるがけっこうたっぷりと栗ダイスが入っていた。栗の餡というとどっしり重いものと思いがちだが、この餡はわりとさらりと軽めの味わい、舌触りに仕上がっている。

原材料

原材料を見るとマロンあんが小麦粉に次いで2番目にきており、うち熊本県産栗が3%となっている。全体からすると熊本県産栗の割合が0.6%なのだから、マロン餡は全体の20%を占めているようだ。またそれとは別に栗甘露煮も表記してあるため、あんの部分の割合はもう少し多くなるだろう。ミルク風味クリームというのがおそらくホイップだが、別途記載されているファットスプレッドと混合なのかこちらはまた別なのかはちょっとわかりかねる。あまり見かけない小麦繊維というのも見え、なんとなくヘルシーっぽくもある。

ともすれば重くなりがちなマロンという素材を、その風味を保ちながら軽く仕上げたシュークリーム風菓子パン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

神戸屋 丹念熟成 白粒あん:歯ざわりのある白あんという感じ。ふんわりしっかりした生地とトッピングのゴマの香りもよし

神戸屋 丹念熟成 白粒あん

今日食べたのは、神戸屋『丹念熟成 白粒あん』。

丹念熟成 白粒あん | タイヨー神戸屋

説明書

生地をじっくり熟成させる三段仕込み製法でしっとりやわらか、フィリングとの一体感あるおいしさが楽しめる『しっとり丹念熟成』シリーズの一品。

アンパンやジャムパンなども含まれるいわゆる定番シリーズだが、粒の白あんというのは食べたことがなかったので今回買ってみた。粒入りだけにその食感がどんなものか楽しめそうだ。

外観

封を切るとまさにアンパンという感じの甘く香ばしく懐かしい香り。取り出してみるとこんな感じ。トッピングがされてるが、それが芥子粒ではなく白ゴマなのがちょっと珍しい気がする。

断面

持った感じはふんわりしているのに、割ろうとするとかなりしっかりした手ごたえで驚いた。難儀しながら割った断面はこんな感じ。小豆と違って皮が入っていないので、粒あんといってもあまりそのようには見えない。注意書きにもあった肌色のインゲンの芽になる部分が見えるのでかろうじてそれとわかる程度。

一口かじると生地はほんのり甘く、やはりふんわりしつつもぎゅっと噛み応えのあるもの。餡はといえばあまり粒感はなく、ところどころに歯に当たる部分があるという感じ。いうなれば煮崩れきった煮豆というところだろうか。とはいえこしあんの一様なペースト状よりは変化があっていい。味は安定のどっしりした甘さ。トッピングの白ゴマをプチッと噛み潰すと、香ばしい香りが広がって箸休め的な役に立っている。

原材料

原材料を見るとしろ粒餡が小麦粉をおさえて最初にきており、たっぷり使われているのがわかる。食べ応えのある生地とどっしりしたあんこに香ばしい白ゴマが利いた、手ごろでおいしい菓子パン。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

コイケヤ ポテトチップスプレミアム 石焼きチーズフォンデュ味:濃厚かつクリーミーなカマンベールの香りと味わい、厚切りバリバリ食感ポテチ

コイケヤ ポテトチップスプレミアム 石焼きチーズフォンデュ味

今日食べたのは、コイケヤ『ポテトチップスプレミアム 石焼きチーズフォンデュ味』。

ポテトチップス|株式会社湖池屋

説明書

北海道産のカマンベールの少し癖のある大人の贅沢な味わいと、石焼きの焦げた香ばしい香りが口いっぱいに広がるポテトチップスらしい。

外観

封を切るともう濃厚かつクリーミーなカマンベールチーズの香りがふわりと広がる。一枚手にとってみるとこんな感じ。チーズパウダーであろう白い粉がたっぷりまぶされているのがわかる。

側面

プレミアムだけあってチップス自体も厚めのようだ。

口に放り込むとまさになんともまろやかな、しかししっかりしたチーズの旨味が舌に広がる。カマンベールだけあってその味わいはくどくなくあくまでクリーミー、よくありがちなきつい感じのチーズ臭とは一味違う。一方で厚めのチップスはバリバリと噛み応え十分、味わいもチーズに負けないだけのものがある。

原材料

原材料を見るとチーズパウダーが入っているのは無論のこと、旨味のたんぱく加水分解物以上に入っているホエイパウダーがまろやかな味わいの、そして香味油がクリーミーな香りの秘訣に違いない。

濃厚かつクリーミーなカマンベールの香りと味わいにあふれる、ちょっと厚めで噛み応え十分なプレミアムポテトチップス。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

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