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レビュー:アカギ チョコミント(カップ)

アカギ チョコミント(カップ)

今日食べたのは、アカギ『チョコミント(カップ)』。アイスバーとして販売されていた、パリパリチョコ入りのスッキリ爽快なミントアイス、『チョコミント(マルチ)』。それが清涼感はそのままにクリームのおいしさをアップしたカップアイスになったものらしい。

中身

蓋を開けるとこんな感じ。定番の薄緑色をしたミントアイスに、細かいチョコチップがたっぷり混ぜ込まれているようだ。

ひとさじ口に運ぶと、ミントアイスが冷たく舌を冷やし、とろけた端からミントの香りとクリームのコクが溢れてくる。先日食べた『MOW ホワイトミント』に比べると、食べている最中でもそれとわかる程度にミントの刺激が強い。混ぜ込まれたチョコチップはパリパリと、歯ざわりもなかなか楽しめた。

原材料

原材料を見るとリンゴ果汁が入っているのが見える。おそらくこれはミントの香りと清涼感の下支えとなっているのだろう。スッキリ爽やかなミントとパリパリ歯ざわりのチョコチップが楽しめる、まさにチョコミント、という感じのカップアイス。

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テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

レビュー:フジパン 大福みたいなホイップあんぱん 胡桃あん

フジパン 大福みたいなホイップあんぱん 胡桃あん

今日食べたのは、フジパン『大福みたいなホイップあんぱん 胡桃あん』。『大福みたいなホイップあんぱん』シリーズの、七月新商品。シリーズの特徴である大福餅のようなもっちりした白いパンに胡桃入り餡を包んで焼き上げ、ホイップクリームを入れたものらしい。

外観

封を切るとなんとなく酒饅頭のようないい感じの発酵臭が広がる。取り出してみるとこんな感じ。持ち歩いたせいか粉がまぶされた表面はしわがよってしまって、大福というよりひびの入った鏡餅のようになってしまった。

断面

ナイフで真っ二つにしてみると断面はこんな感じ。ふわっとした生地の中にはホイップとやや色が薄くて半透明のあんこが入っているのがわかる。

食べてみるとパンはふんわりしつつも噛み締めるともっちりと噛み応えがあり、甘さはほとんどなく塩味と小麦の滋味を感じるタイプだった。ホイップはゆるめで甘さ控えめ、それでいて程よくコクを感じさせるもの。やはりゆるめのあんこには刻んだ胡桃が混ぜられており、とろりとした甘さの中にほんのり香ばしさを感じさせつつ食感のアクセントとなっている。パンの塩気があんこの甘みを引き立てるいっぽう、あんこはもっちりしたパンをしっとりと包み込んで、ただのホイップあんぱんとは一味違う独特の味わいとなっているようだ。

原材料

原材料を見ると米粉が使われており、これが大福のようなもっちりした食感を出しているのだろう。またクルミ入りあんとミルクホイップクリームは小麦粉に次いで2番目3番目でたっぷり使われているのがわかる。軽さを兼ね備えた大福のようなアンパンに、クルミの香ばしさと食感が加わったおつな一品。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

レビュー:ヤマザキ ポニーメリー

ヤマザキ ポニーメリー

今日食べたのは、ヤマザキ『ポニーメリー』。「おいしい菓子パン」シリーズのひとつで、生乳入りのカスタードとホイップクリームを、デニッシュ生地を乗せて焼き上げたパンにサンドしたものらしい。

外観

取り出してみるとこんな感じ。かぶせられたデニッシュ生地であろう、独特の縞模様が特徴的だ。

断面

割ってみるとこんな感じ。デニッシュ生地の層はごく薄く、線状にはがれてくる。どうやらデニッシュ生地を小口から薄くスライスしてかぶせたものらしい。よく焼けてデニッシュならではの香ばしさが出ているようだ。

二層のクリーム

かぶりついてみるとパン自体はいわゆるコッペパンタイプのしっかり目でほんのり甘いもの。そこにゆるいホイップと滑らかなカスタードクリームがたっぷりサンドされている。

原材料

原材料を見てもミルククリームと生クリーム入りカスタードフラワーペーストが小麦粉についで2番目3番目に来ており、クリームの量がうかがい知れる。デニッシュ生地を効率的かつ巧みに飾りとして利用した、ミルク感溢れるクリームサンドコッペパン。

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レビュー:日本ルナ ココナッツヨーグルト

日本ルナ ココナッツヨーグルト

今日食べたのは、日本ルナ『ココナッツヨーグルト』。話題のココナッツオイルが入った、ほんのり甘くさっぱりとした後味で口当たりのよいヨーグルトらしい。

中身

蓋を開けるとヨーグルトの甘酸っぱさとココナッツ独特の風味が香りたつ。中身はこんな感じで見た目はプレーンヨーグルトと変わりない。具やソースも入っていないようだ。

ひとさじ口に運ぶと、ぷるんとしてなめらかなプリンのような口当たり。よくフレークやチップの形で製菓材料となっているココナッツの胚乳、コプラは入っていない。あのジャクジャクした歯ざわりはなかなか楽しいのでちょっと残念だ。そこを抜きにすればさっぱり甘酸っぱい味わいとふわりと鼻に抜けるココナッツの香ばしさは悪くない。

原材料

原材料を見ても入っているのはココナッツオイルのみのようだ。またぷるんとした食感を出すために寒天が使われているのがわかる。ココナッツの香りが存分に楽しめる、あっさりと口当たりのよいヨーグルト。

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レビュー:ブルボン フェットチーネグミ プレミアム 濃厚ピーチ味

ブルボン フェットチーネグミ プレミアム 濃厚ピーチ味

今日食べたのは、ブルボン『フェットチーネグミ プレミアム 濃厚ピーチ味』。

説明書

「薄切り」という意味のイタリア語「fetta」がその語源と言われ、「小さなリボン」という意味の名を持つパスタ、フェットチーネ。それをモチーフにしたリボンのように薄いグミ、『フェットチーネグミ』シリーズのひとつ、その濃厚ピーチ味。表面には酸味のパウダーがまぶされているようだ。

外観

封を切ると香りからしてまさに濃厚、むせ返るような桃の香りが立ち上る。ひとつ手にとってみるとこんな感じ。黄桃のような色のグミの表面には白く荒いパウダーがまぶされている。

側面

横から見るとその薄さ、リボンのような形になっていることがわかる。

食べてみるとやわらかくも芯を感じるしっかりした歯ごたえ、ちょうどとびきり腰の強いうどんのようだ。表面のパウダーはそれほど酸味が強いわけではなく、二つ目以降を食べる際に一度味わいをリセットするのにちょうどいい程度のさわやかさ。そして腰のあるグミを噛み締めるとピーチの濃厚な甘酸っぱさがとめどなくあふれ出してくる。

原材料

原材料を見てもグミの本体であるゼラチン以上にもも濃縮果汁が使われていることがわかる。正確には7.9倍濃縮の果汁を12.7%、約6.35g使用しているため生果汁に換算すると全体の重量の100%に相当するだけの量が入っているようだ。風味歯ごたえどちらもしっかりしたプレミアムなフルーツグミ。

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レビュー:森永乳業 MOW ホワイトミント

森永乳業 MOW ホワイトミント

今日食べたのは、森永乳業『MOW ホワイトミント』。フレッシュ感ある香りのペパーミントと甘みと旨みのバランスが取れたスペアミントを用い、コクのあるミルクの風味と溶け合ったさわやかでやさしい味わいのミントアイスらしい。

中蓋

紙パッケージをはずしてみると中蓋は例によって共通のもの。まあこういう部分でコストを削減して、その分中身のクオリティを高めているならば合理的といえるだろう。

中身

中蓋をあけるとこんな感じ。ミント味のものはたいてい緑がかった青に着色されているものだが、これはホワイトミントと言うだけあって見かけはバニラ、いやミルクアイスそのもの。具やソースなども入っていないようだ。

ひとさじ口に運ぶと、意外にもミント特有のすうっとする刺激はなく、舌に広がるのはまろやかでコクのあるミルキーな味わい。実はミントはどちらかというと苦手な風味なのだが、これはまったく無理なくおいしく食べられた。そしてとろりと冷たさが喉へと落ちるころミントの香りがふと鼻へ抜け、ほのかな清涼感が後味に残る。

暑い時期、濃厚なアイスのコクはともすれば重く感じられることもあるが、このホワイトミントはその香りとさわやかさをいい具合に利かせて重苦しさを感じさせない見事な仕上がりとなっている。

原材料

原材料を見るとこれまた意外なことにミントの文字はない。おそらく香料の中に含まれているのだろう。それはけばけばしく主張させるのではなく、アイスにコクとさわやかさを両立させるためのスパイスとして脇を固める使い方をしている証でもある。コクがありながらもさわやかでやさしい味わいの、夏向き濃厚ミルクアイス。

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レビュー:アンデイコ 贅沢なエクレア

アンデイコ 贅沢なエクレア

今日食べたのは、アンデイコ『贅沢なエクレア』。北海道産生クリームを25%配合したコクのあるカスタードとホイップのブレンドクリームをふんわりとろける生地に詰めた、チョコレートとクリームが口の中に広がる贅沢なエクレアらしい。

ちなみにこのエクレア、正式にはエクレール・オ・ショコラ(仏:éclair au chocolat)といい、エクレールすなわち“雷・稲妻”という意味。その名の由来には諸説あり、表面のひび割れが稲妻に似ているためとかクリームが流れ出さないように稲妻のようにすばやく食べなければならないからとか言われている。まあひび割れにせよクリームにせよシュークリームとあまり条件は変わらないように思えるので、どちらも怪しいものだ。

外観

さて袋から取り出してみるとこんな感じ。チョココーティングの香りがふわりと立ち上る。しかし“贅沢な”と銘打っておいてそのコーティングのかかった天辺からクリーム注入、大穴開けてるのはいかがなものか。

断面

割ってみるとこんな感じ。トロッとゆるめのクリームがたっぷり入っているのがわかる。

由来どおりクリームが流れ出さないようすばやくかぶりつくと、さっくりした皮の中からミルキーなクリームが口いっぱいにあふれ出す。カスタードとホイップのブレンドだけあってとろりとろける感じとふわり軽い感じを併せ持つ口当たり、甘さも涼やかでさっぱりしたクリームだった。

原材料

原材料を見ると牛乳をはじめとする各種乳製品や加糖/乾燥卵黄などカスタードやホイップの原料がたっぷり使われているのがわかる。見た目に少々難があるものの、すっきりおいしいクリームがたっぷり詰まった贅沢なエクレア。

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レビュー:アカギ シャビィ 梨

アカギ シャビィ 梨

今日食べたのは、アカギ『シャビィ 梨』。フルーツ氷の定番、シャビイの新味。シャリシャリとジューシーな食感が、和梨との相性抜群らしい。

中身

蓋を開けるとこんな感じ。色味とざらっとした肌が、まさに梨の果肉にそっくり。具やソースなどは入っていない模様。

ひとさじ口に運ぶとキンと舌に染み入る冷たさ、これぞかき氷の醍醐味。蜜はちょっと本物より甘い気がするが、涼やかでジューシーな梨、それも香りと甘みの強い赤梨の味わいをよく再現しているように思う。氷の粒のガリガリ感もちょうど梨の石細胞のよう。一口ごとに梨の香りがふわりと漂うのもまたいい。

原材料

原材料を見ると異性化液糖と砂糖に挟まれて梨果汁が二番目と、わりとしっかり使われていることがわかる。またリンゴ果汁も入っているが、かき氷ほど冷たいものだとどうしても舌の感覚が鈍るので、その補いでもあるのだろう。涼やかで水気たっぷりの、どこかしっとり和を感じさせるフルーツかき氷。

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KFC カーネリングポテト

KFC カーネリングポテト

今日食べたのは、KFC『カーネリングポテト』。フライドポテト用として最高品種と言われるラセットバーバンク種を主に使用し、ひねりを加えた独特の形がカリカリとホクホク、2つの食感を実現しているらしい。またただの素揚げではなく、特別な味付けの衣でコーティングしてあるのだとか。

なおこれはテイクアウトで少々冷めたり蒸れたりしていたため、オーブントースターで1分ほど軽く暖めたものであることをお断りしておく。

外観

皿にあけてみるとこんな感じ。正直ちょっと事前のイメージとは違って、単なる三日月形のフライドポテトのように見える。

断面

割ってみると表面はパリッとした手ごたえで、その中はいかにもホクホクという感じ。三日月の内側と外側で厚みが違い、また当然両端も細くなっているため、薄く細い部分はカリカリとした食感が楽しめそうだ。

実際食べてみるとホクホク感はいい感じであったが、揚げたてでないせいかカリカリ感は少々物足りないかもしれない。味付けは塩味ベースに少々旨みを加えてある感じ。特に際立った辛味やスパイシーさはなく、全体に薄味で脇役に徹した仕上がりに思えた。カラッと揚がったポテトの香ばしさとあわせて、メインのチキンなどをうまく引き立てる渋いサイドメニュー。

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雪印メグミルク 重ねドルチェ ビタースイートティラミス

雪印メグミルク 重ねドルチェ ビタースイートティラミス

今日食べたのは、雪印メグミルク『重ねドルチェ ビタースイートティラミス』。以前食べた同ティラミスの、実質的なリニューアル版だと思われる。

説明書

多少文言が変わっているが、構成は同じのようだ。

中身

蓋を開けてみるとカラメルとコーヒーの香ばしさが立ち上る。クリーム、コーヒーゼリー、マスカルポーネプリンとエスプレッソソースの層が確認できた。

食べてみるとクリームとコーヒーゼリーは以前と変わらない印象。マスカルポーネプリンはとろっとコクのあるミルクプリンという感じでやはりチーズらしさは感じられなかった。底のエスプレッソソースはそこそこ増量されているように思われる。そして粉砕されたスポンジはそれ以上にたっぷりで、食感のアクセントとして一定の効果が出ていた。

原材料

原材料を見ても乳製品と卵黄がミルクプリンのコクをかもし出し、コーヒーとスポンジケーキがティラミスらしさを演出する形になっているようだ。カラメルとコーヒーの風味、そしてスポンジケーキの舌触りを楽しめる、コーヒーゼリーとミルクプリンの甘いドッキングスイーツ。

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