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コイケヤ スコーン カラムーチョ ホットチリ味 辛さ3.0倍

コイケヤ スコーン カラムーチョ ホットチリ味 辛さ3.0倍

今日食べたのは、コイケヤ『スコーン カラムーチョ ホットチリ味 辛さ3.0倍』。

説明書

カリッとサクッとした食感が特徴のスコーンが、ブランド30周年を迎えたカラムーチョとコラボレーション。味わい深く濃厚でパンチのある辛さの『カラムーチョ ホットチリ味』風の味付けで、食感とあわせて一度で二度おいしいらしい。

外観

封を切るといかにもカラムーチョらしいエスニックな、しかしベースがスコーンだけにややすっきりした香りが広がる。一つ手に取るとこんな感じ。でこぼこしたスコーンの表面一面に、真っ赤なパウダーがまぶされしっかり馴染んでいる。

断面

一口かじると濃厚な旨味と酸味、そして一呼吸置くかおかないかのうちに結構な辛味が口の中を燃え上がらせる。とはいえ以前食べた『タイのカラムーチョチップス 大辛ホットチリ味』ほどではないようだ。スコーンならではのサクサクした歯触りは変わることなく小気味いい。

比較すると『タイのカラムーチョ』は辛味の立ち上がりが遅い代わりに引くのが遅くまた長く残るため、続けて食べるとどんどん刺激が累積していくような感じだった。

一方『スコーンカラムーチョ』のほうは、比較的すぐに辛味が立ち上がるが後味として残るのはややマイルドで、続けて食べても刺激が一定以上にならない印象。

原材料

原材料を見ると、唐辛子のほかにたんぱく加水分解物やオニオン・ガーリック・パプリカなどの野菜類、粉糖やブドウ糖、酸味料などさまざまな材料が用いられていて、辛いだけではない複雑な味わいをかもし出しているのがわかる。スコーンとカラムーチョ、それぞれのいいとこ取りをした、刺激的でありつつ旨さと食感を兼ね備えた癖になるスナック。

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テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

久慈食品 丸ごと白いちじく

久慈食品 丸ごと白いちじく

今日食べたのは、久慈食品『丸ごと白いちじく』。

説明書

トルコの高地栽培限定の白いちじくを天日干しにした、天然のやわらかく自然な甘味とつぶつぶ感が楽しめるドライフルーツらしい。

表

一つ取り出すとこんな感じ。濃厚な甘酸っぱい香りの中に、どこか土臭いような風味が漂う。

裏

裏側には軸を取ったあとがある。丸くしわだらけの外見は、なんだか種を抜いた白干しの梅のようだ。

内部

咲いてみると中はこうなっている。赤い果肉の中に丸い種が見える。かじってみるとちょうどクッキーに乗っているような水分を飛ばしたジャムにも似た、濃厚な甘酸っぱさ。ただ単に砂糖と酢をあわせたような単調なものではなく、独特の複雑な風味を味わえる。種がカリカリと小気味よい歯触りで食感のアクセントとなっているのもいい。

原材料

原材料を見ると極めてシンプル、「いちじく」その一語のみ。濃厚な風味にもかかわらず、後味がすっきりしているのもうなずける。生食はともかく干したものは日本ではあまりなじみがないが、なかなか趣のある味わい深いドライフルーツ。

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ジャンル : グルメ

グリコ 牧場しぼり 抹茶 & 赤城乳業 ドルチェTime クッキー&グリーンティー 抹茶アイス食べ比べ

抹茶アイス食べ比べ

今日は抹茶アイス2つ、グリコ『牧場しぼり 抹茶』と赤城乳業『ドルチェTime クッキー&グリーンティー』との食べ比べをしてみたい。

グリコ 牧場しぼり 抹茶

まずは『牧場しぼり 抹茶』から。

説明書

愛知県西尾産の石臼挽き抹茶を用い、高い香りと旨味・苦味が牧場しぼりならではの生乳由来の甘味やコクとマッチして上品な味わいを楽しめるらしい。

外観

蓋を開けると鮮やかな抹茶色。

ひとすくい

ひとさじ口に運ぶと、舌の上でとろけるとともにふわりとすがすがしい抹茶の香りが立ち上る。アイスクリームならではのコクのある味わいに、ほのかに抹茶の苦味を利かせてあるようだ。

原材料

原材料を見ても乳脂肪分8.0%とコクのある味わいも納得のつくりになっている。

赤城乳業 ドルチェTime クッキー&グリーンティー

次に『ドルチェTime クッキー&グリーンティー』。

説明書

抹茶アイスの中にココアクッキーを混ぜ込み抹茶パウダーをトッピングした、ケーキのようなスイーツケーキアイスらしい。

外観

蓋を開けるとなるほど濃緑色のパウダーが一面に広がっている。さすがにかき分けられるほどの厚い層にはなっていないようだ。パウダーは砂糖混じりなのか甘味があり、そのせいもあるのだろうわりと粗めの粒となっている。

ひとすくい

ひとさじ口に運ぶとざらりとしたパウダーの舌触り。柔らかめのアイスの中に混ぜ込まれたココアクッキーが折に触れて歯に当たり、控えめな甘さの中で塩気に感じる味わいをかもし出して食感・味双方でアクセントとなっている。時折ふわりと抹茶の香りが鼻に抜けて飽きさせない。

原材料

原材料を見ても乳製品以上にココアクッキーが用いられており、その存在感の高さもうなずけるというものだ。

比べてみると、『牧場しぼり 抹茶』はコクのあるアイスに抹茶で上品に風味付けした「抹茶風味アイス」、『ドルチェTime クッキー&グリーンティー』は抹茶ベースでありつつもその名のとおりクッキーが前に出る「クッキー入りケーキアイス抹茶風味」と言えるだろう。

テーマ : こんなの食べてみた
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おいしそうなもの:オハヨー乳業 PIERRE HERMÉ アイスデザート Ispahan

PIERRE HERMÉ アイスデザート Ispahan

以前取り上げた『Célest』と同じ、ちょっとヨーグルトとは思えないほどのクリーミーでふんわりしたスイーツヨーグルトのPIERRE HERMÉ ヨーグルトシリーズの一つ、『Ispahan』がアイスになった。その名も『PIERRE HERMÉ アイスデザート Ispahan』。今回アイスになって、あの独特の食感がどうなったのか気になるところ。

テーマ : グルメ情報!!
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おいしそうなもの:コイケヤ 頑固あげポテト

ひとさじすくったところ

2014年2月に発売した「頑固あげポテト」が1周年を迎え、【伝説の一斗缶ポテチRがもらえる!?】伝統の釜揚げ製法で作られた頑固あげポテトキャンペーンを開催中。募集人数は100名、うち10名には一斗缶に入った詰め合わせがもらえるとか。

詰め合わせの内容は、平釜炊きのまろやかな塩に隠し味のごま油をほんのり加えた香ばしい塩味の味わい『頑固あげポテト 香ばし塩味』と、甘辛い醤油をお鍋で焦がしたようなおいしさが後引く香ばしい味わい『頑固あげポテト 甘辛おこげ醤油味」』。

以前『紀州の梅味』をとりあげたが、小気味いい歯触りと塩と昆布の旨味、じわりとあとからにじみ出る梅の酸味の爽やかさが印象的だった。今回の二つのフレーバーも、その歯触りはそのままに違った味わいを楽しませてくれそうだ。

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おいしそうなもの:札幌パークホテル Wチーズケーキクラシックハーフ

札幌パークホテル Wチーズケーキクラシックハーフ

【第二弾】札幌パークホテル Wチーズケーキクラシックハーフ モニター【12名様】に応募しました。

口溶けがよくさわやかな酸味と上品な甘さのレアチーズ、濃厚でコクのあるベイクドチーズ。2つのチーズを底に敷かれた香ばしいクッキー生地がしっかりと受け止め、口の中で絶妙なハーモニーを奏でるという。表面には真っ白な粉砂糖があしらわれ、雄大な北海道の冬の大地が表現されている。

ひとさじすくったところ

天皇皇后両陛下をはじめロイヤルファミリーがご滞在されたことでも有名な、札幌を代表する歴史と格式あるホテル「札幌パークホテル」。元々はそこで出される高級おせちのデザートとして、小さくカットして提供されていたもの。ところがあまりの美味しさに単品で欲しいという多数の声に応える形で販売が開始されたのだとか。ただホテル内ベーカリーで全て手作りのため大量生産ができず、時にはホテル売店でも数日待たなければならないほど。その人気のほどが伺える。

昨今ダブルチーズケーキはそれほど珍しくはないが、これはそれらとどう違うのか、そしてその姿の美しさもあわせて堪能してみたいものだ。

テーマ : グルメ情報!!
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森永乳業 MOW 生チョコ仕立て

森永乳業 MOW 生チョコ仕立て

おとといに引き続き、リニューアルしたMOWを試食。今日は生チョコ仕立て。例によって乳化剤・安定剤不使用のアイスミルク規格。生チョコとエクアドル産のカカオマスを使用しており、濃厚でまろやかな味わいと香り高いカカオの風味が楽しめるらしい。

中蓋

中蓋はやはりバニラ・抹茶と同じ。

外観

蓋を開けると見た目は何の変哲もないチョコアイス。しかし香りはしっかりとカカオの風味を感じさせる。

ひとさじすくったところ

ひとさじすくって口に運ぶと、冷たさに鈍くなった舌にも感じられるビターなカカオマスの味わい。そしてとろりと溶け出すとともになめらかな舌触り、甘さとコクが広がっていった。口中にあふれる苦味と甘味、そしてコクがやがて喉へと落ちていったあとも、豊かな生チョコの風味が余韻として残る。

原材料

原材料を見てもカカオマスや生チョコレート、ココアなどがふんだんに使われていることがわかる。ビターでありつつも丸みのあるチョコの味わい、高いカカオの香りが存分に楽しめる、プレミアムなチョコアイス。

テーマ : こんなの食べてみた
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森永乳業 MOW 抹茶

森永乳業 MOW 抹茶

昨日に引き続き、リニューアルしたMOWを試食。今日は抹茶味。品質本位の茶づくりに定評のある丸久小山園製の宇治抹茶を使用しているらしい。

中蓋

中蓋はバニラと同じ。せめて緑基調であればよかったのにちょっと残念。

カップ側面

そして昨日は気づかなかったが、カップ側面に模様がついていた。よく見るとこれもMとWを図案化したモノグラムとなっているようだ。

外観

中蓋を開けると鮮やかながらも渋みを感じさせる緑色。

ひとすくいして

ひとさじ口に運ぶとふわりと広がる深い抹茶の香り。そして冷たさに慣れた舌に甘さとコク、そして抹茶のほろ苦さ、渋み、旨味すら感じられた。この時期抹茶風味の食品はそれこそ掃いて捨てるほど出ているが、せいぜいが香りを感じさせる程度で苦味を利かせてあったらましなほう。その中でこのMOW抹茶は渋みや旨味といった「抹茶の味」がしっかり楽しめる、なかなかのものだ。

原材料

原材料を見ても卵黄以上に抹茶が入っていて、その風味の豊かさもうなずける。凡百の「抹茶風味」とは二味三味、いやそれ以上の格の違いを感じさせる、プレミアムな「抹茶味」アイス。

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おいしそうなもの:フードレーベル 牛角スイーツアフォガード風

フードレーベル 牛角スイーツアフォガード風

先日エスプレッソデビューしてそのアレンジに興味が出てきたこのごろ、ちょっと気になってたアイスクリームに熱いエスプレッソをかけていただくスイーツ、アフォガートを再現したアイスを発見。フードレーベル『牛角スイーツアフォガード風』、ビターなコーヒーソースが別添えになっててそれっぽさも高そう。

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おいしそうなもの:グリコ フローズンジェリー

BifiXフローズンジェリー<ヨーグルト味>&果実のフローズンジェリー<マンゴー味>

グリコの『BifiXフローズンジェリー<ヨーグルト味>』『果実のフローズンジェリー<マンゴー味>』。アイスなのにもっちり食感、器もスプーンもなしで気軽に食べられる上に一本あたりカロリーは50kcal未満で脂質0、コラーゲン450mg入りでさらにマンゴー味はビタミンCが200mg、ヨーグルト味はおなかで増えるビフィズス菌BifiXまで入ってるというおもしろおいしいヘルシー機能性ジェリーアイス。これは見かけたら試さねば。

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