コイケヤ ポテトチップス サワークリームオニオン ウェーブタイプ

コイケヤ ポテトチップス サワークリームオニオン ウェーブタイプ

今日食べたのは、コイケヤ『ポテトチップス サワークリームオニオン ウェーブタイプ

説明書

さっぱりとした酸味のサワークリームとまろやかな甘味のオニオンが合わさったパウダーを、波型にカットされたチップスの幅広いカーブがしっかり受け止めてやみつきになる濃厚な味わいが楽しめるらしい。

外観

封を切るとどこか乳製品を思わせる風味とさわやかなオニオンの香り。一枚取り出すとこんな感じ。波型のチップスの表面にはパセリだろうか緑の粒と、わかりづらいが白いパウダーがまぶされている。

側面

横から見るとなるほどこれはよくあるギザギザカットではなく波型の切り口だ。口に放り込むとまずはコクのある酸味が広がる。ザクザクと噛み締めると塩味とポテトやオニオン、そして油の旨味が湧き出してきた。

原材料

原材料を見るとサワークリームだけでなくミルクパウダーも入っているようだ。これが最初に感じられた乳製品っぽい風味の元だろう。そしてやはり緑の粒はパセリだったようだ。コクと旨味たっぷりながらもサワークリームのさっぱりした酸味でいくらでも食べられそうな、クセになる味わいのポテトチップス。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

不二家 カントリーマアム 大人のおいしさ あまおう

不二家 カントリーマアム 大人のおいしさ あまおう

今日食べたのは、不二家『カントリーマアム 大人のおいしさ あまおう』。

説明書

“あかい、まるい、おおきい、うまい”でおなじみの「あまおう」を使用し、イチゴの風味豊かに焼き上げたカントリーマアムらしい。

中身

中身はこんな感じの14枚入り。個包装の封を切るとなんともいえないイチゴの甘酸っぱい香りが広がる。

割ったところ

割ってみるとこんな感じ。中まできれいなイチゴミルク色の生地と、練りこまれたチョコチップが確認できる。一口齧ってみると、いつもよりちょっと堅めの、しかししっとりした歯触り。イチゴの香りを楽しみながら噛むうちに、ほんのりフルーティーな酸味を伴った甘さが広がっていく。たまに入っているイチゴチョコチップを噛み割ると、さらに豊かなイチゴの風味が湧き出した。

原材料

原材料を見るといつもの白あんの代わりにチーズが入っている。これが若干の歯応えの違いを出しているのかもしれない。もちろんイチゴ果汁もしっかり使われている。大人だけでなく幅広い層に食べて欲しい、甘酸っぱく風味豊かな期間限定カントリーマアム。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

CERERA Flutis

CERERA Flutis

今日食べたのは、CERERA『Flutis』。『Cinamoni』『Daksi honey rings cereals』同様、CERERAのシリアルシリーズの一つ。これはミルクチョコレート味らしい。

外観

少し取り出してみるとこんな感じ。色、香りともにチョコレートそのものである。わずかにシナモンの香りもするようだ。一つ口に放り込むと、シリアルと言うよりは薄焼きのクッキーのようなカリカリした歯応え。表面にかかったシロップでそれなりに甘いが、ビターな味わいも十分。やはり少々塩味も感じる。

牛乳炊き

これも牛乳をかけて暖めてみた。かなり薄いだけあって短時間でも程よくふやけ、柔らかい口当たりで食べやすい。

アップ

牛乳にもチョコの味が移って全体に伸ばしたような味わいであるが、シリアル自体が少々粉っぽい感じになってしまった。これはどちらかと言うとそのままクッキーのようにカリカリ食べたほうがいいと思われる。

原材料

原材料を見るとやはりビターな風味をココアパウダーで出し、香りのアクセントにシナモンパウダーを用いているようだ。甘さ控えめの軽い一口チョコクッキーとして十分通用するシリアル。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ギンビス 焼き枝豆 粗塩仕立て

ギンビス 焼き枝豆 粗塩仕立て

今日食べたのは、ギンビス『焼き枝豆 粗塩仕立て』。

説明書

カリッとした食感と焼いた香ばしさ、噛み締めるたび広がる七輪で焼いた本物の枝豆のようなおいしさがクセになるスナックらしい。

外観

封を切ると、ほのかに出汁の香りが入り混じった香ばしさが広がる。一つ取り出してみるとこんな感じ。粗塩がまぶされた丸い緑の粒はまさに鞘から押し出された枝豆のよう。うっすら焼き目もついて香ばしさを期待させる。

断面

失礼して噛み割らせてもらうと軽く歯を立てただけでカリッとあっさり割れてしまった。よく膨らんで空洞になった内部までしっかり焼けているようだ。口の中では塩粒がピリッと鋭く舌を刺激し、カリカリと豆粒を噛み締めるうちに枝豆の甘味がにじみ出てくる。控えめに利かされた出汁の味わいがそれを引き立てているようだ。

原材料

原材料を見ると枝豆のほかに青大豆も用いてこの風味を出しているようだ。そして昆布とカツオのパウダーが下支えをしている。おやつによしつまみによし、一足早く夏気分を感じさせてくれる、カリッと香ばしい枝豆風味のスナック。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

キャットタワー無残

キャットタワー無残

キャットタワーの爪とぎがあまりの酷使に耐えかねてとうとう引きちぎれてしまった。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

不二家 カントリーマアム(大茶会)

不二家 カントリーマアム(大茶会)

今日食べたのは、不二家『カントリーマアム(大茶会)』。

説明書1

香り高く繊細な味わいの「京都府産石臼挽き宇治抹茶」を使用し、チョコチップとの絶妙なバランスが楽しめるらしい。

説明書2

ちなみに大茶会とは美しい庭園などで催される大規模な茶会のことらしい。茶や茶菓子だけでなく、用いられる道具をも眺めて楽しむという贅沢かつ大人の遊びのようだ。

中身

さて中身はというとこんな感じの14枚入り。個包装の封を切ると、苦味を感じさせるすがすがしくも深みのある抹茶の香り。クッキーの表面も鮮やかな抹茶の緑で彩られている。

断面

しっとりした手応えを感じつつ割ってみると、内にはたっぷりのチョコチップ。口に放り込むといつものしっとり柔らかい歯応え。とろけてどこか懐かしい甘さとともに、抹茶の風味が広がってゆく。

原材料

原材料を見ると抹茶の他に煎茶も用いてこの香りを出しているようだ。大人の風味といつものおいしさが見事に調和したカントリーマアムの期間限定商品。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

京竹風庵 洋風煎餅 ぶるーべりー

京竹風庵 洋風煎餅 ぶるーべりー

今日食べたのは、京竹風庵『洋風煎餅 ぶるーべりー』。和菓子詰め合わせの中の一品。

外観

開けてみるとこのような感じの二枚入り。ほのかにブルーベリーの香りが漂う。

側面

ちょうど波型カットのポテトチップスのような煎餅である。クリームなどはサンドされていない。齧ってみるとカリッと結構固めの歯応え、しかし割合に食感は軽く、サクサクと噛んでいるうちにさらりと溶ける。甘さもかなり控えめであっさりした味わいは、そこまで溶けやすいわけではないがどこかボーロを思わせる口当たりだ。

原材料

原材料を見ても小麦粉砂糖マーガリン、鶏卵にブルーベリーパウダーとごくあっさりしたもの。軽く素朴な味わいのあっさり焼菓子であった。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

Cerera Cinamoni

Cerera Cinamoni

今日食べたのは、CERERA『Cinamoni』。以前食べた『Daksi honey rings cereals』と同じメーカーだ。その名からわかるように、シナモン風味のふわっと軽いサクサク食感のシリアルらしい。

中身

封を切ると確かにシナモンの香り。そしてどこかミルクのような香りもする。少し取り出してみるとこんな感じである。軽く湾曲し、筋目の入った四角いシリアルに茶色と白のパウダーがたっぷりまぶされている。どことなく木の皮を思わせるのは、シナモンスティックを表現しているのだろうか。一つ口に放り込むと、カリッシャクシャクと思った以上に軽い歯触り。甘さもあるが生地自体に塩気があって食べやすい。

牛乳炊き

次にひたひた程度に牛乳をかけて軽くレンジにかけてみた。熱でシナモンの香りが立つ。牛乳を吸って柔らかくなった中に戻りきらずシャリシャリとした歯触りがあって楽しい。甘いパウダーが流れたことでシリアル自体の塩気が前に出てきて、食事としても食べられるようになった。

油が浮いてる

ちょっと気になるのはなんだか油がたくさん浮いていること。シリアルではあんまり聞かないけど油で揚げてあるのだろうか?

原材料

しかしそれは杞憂だったようだ。原材料を見るとココナッツオイルとある。どこかの健康番組で取り上げられてひそかな人気らしいあれだ。乳製品関係は入っていないようなので、最初に感じたミルクのような香りはこれだったのだろう。おやつに朝食にぴったりのヘルシーでちょっと変わったシリアル。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

竹之下フーズ わら包納豆(大粒)

竹之下フーズ わら包納豆(大粒)

今日食べたのは、竹之下フーズ『わら包納豆(大粒)』。見ての通りの藁苞納豆である。霧島山系由来、地下100mから採取した水に浸した国産大粒大豆をじっくり蒸して、すべて一つ一つ心を込めて昔ながらの手作業で熟、発酵を観察しながら造ったものらしい。

原材料

原材料を見ても、添付の調味料は別としてそこに書いてあるのは大豆と納豆菌、それだけである。

藁苞の中身

藁苞をあけてみるとこれはちょっと期待はずれ、納豆はフィルムにくるまれていた。まあ衛生面を考えればやむをえないところもあるだろうし、藁苞納豆と思ったのは早合点だったようだ。

小鉢にあけた納豆

とりもなおさずこのままでは混ぜることもできないので小鉢にあけてみる。(大粒)とあるとおり大きめの豆がネバでしっかりひと塊となっている。匂いはいつも食べてるパックタイプよりも少々強いだろうか。だが気になるほどではない。

よく練って

しっかり練って……

添付のタレと辛子、刻みネギでいただく

添付のタレと辛子、刻みネギでいただいた。タレはそれほど甘くないタイプ、全体としては薄口になる程度の分量。大粒の納豆というといつも食べているものは少々粉っぽく、いかにも豆という感じのことが多いが、これはそういうことはなくむしろみっしり詰まった感じで好みの口当たりだった。催事販売のようなので常には手に入らないようだが、小分けのパック売りがあれば時々買ってみたい納豆であった。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ギンビス チョコバーZ バナナ

ギンビス チョコバーZ バナナ

今日食べたのは、昨日に引き続きギンビスの『チョコバーZ バナナ』。

説明書

チョコバーシリーズの新製品、春にぴったりのバナナ味らしい。バナナフレーバーが濃厚でスイート、昨日のきなこ味同様チョコは染み込ませていて手につきにくく、サクッとしっとり食感のスナックらしい。

外観

封を切るとふわりと広がるバナナの香り。だがこれは……昔なつかしの牛乳に溶かして飲む粉末タイプの飲料の素、ミルメークと言うと広く通じるのだろうか? そのバナナ味、バナナセーキの香りを思い出させる。取り出してみるとやや小ぶりながら昨日のきなこ味と同様花型パイプのコーンパフである。

割ったところ

割った感じもよく似ている。

断面

かじってみるとパフはやや柔らかめでふわっとしているだろうか。しかしやはりサクサクした歯応え、それとともにバナナセーキの香りと甘い味わいが広がる。

原材料

原材料を見るとしっかりバナナフレークが入っている。あとパン粉が入っているのが面白いところだ。なんとも懐かしい気持ちにさせてくれる、まさに温故知新のギンビスチョコバーの新フレーバーであった。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

プロフィール

カクヘニソムス

Author:カクヘニソムス
ライターのお仕事などありましたら、コメントやTwitter等にてお声かけください。

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter
モラタメ
Gremz
検索フォーム
カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ