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小麦粉団子ぜんざい汁少なめ

小麦粉団子ぜんざい汁少なめ

今年最後の更新が大変お見苦しくて恐縮ですが、自家製のぜんざいです。と言っても例によって思いつきで作ったもので、餅ではなく団子、しかもいわゆる団子用の粉である米粉で作ったものではなくて小麦粉と片栗粉の団子です。さらに汁はただあんこを湯で溶いたもの、かつかなり少なめ。言い換えればあずき風味の甘いすいとんでしょうか。

今回薄力粉を使ったのにまたも歯応えがすごいことになってたので、こねすぎたか水が足りなかったか。まあこれはこれで面白いものです。年が明けて餅のパックを開けたら普通のぜんざいを作る予定。

さて全くの自己満足のためにこの11月から実質的に活動を始めたこのブログも、なんとかかんとかほぼ毎日更新して早2ヶ月弱。ちょくちょく見に来てくださる方もついてきたようで、まことに身に余る光栄です。くどい文章を垂れ流す場ではございますが、新年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、どうぞよいお年を。

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テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

カルビー カラビー 厚切りホットチリ味

カルビー カラビー 厚切りホットチリ味

今日食べたのは、カルビー『カラビー 厚切りホットチリ味』。ギザギザカットの厚切りポテトチップスに、ニンニクや香辛料で味付けしたもののようだ。

原材料

原材料を見ると“ポークエキスパウダー(鶏肉を含む)”というのがなんだか面白いが、アレルギー表示によくある同一ラインで扱ってるというくらいの意味だろう。

外観

開けてみると広がる香りはなんだかキムチのよう。香辛料の配合もあるだろうがポークエキスパウダーのおかげかもしれない。チップスの溝には唐辛子などの香辛料であろう赤く細かい粒が吹き付けられていて、名前どおりなかなか辛そうである。

口に放り込むと、チキンコンソメとはまた一味違う甘みと旨味。そのあとから程よい辛さが浮かび上がり、油のコクが滲み出してくる。ザクザクした歯ざわりのよさはさすが安定のカルビーチップスと言えよう。食べたあと辛さと言うより口の中がポカポカする感じが残ったのが面白いと思った。これも後味というのだろうか?

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

ショートブレッド風炒り糠厚焼きクッキー

ショートブレッド風炒り糠厚焼きクッキー

もはやショートブレッドであることも放棄して、炒り糠と小麦粉とオリーブオイルを牛乳でまとめて焼いてみた。液体の分量はかなり適当でもそれっぽくなる模様。ただやはり水分が多いので少々焼きが甘く、しっとりした焼き上がりになってしまった。とはいえそれ自体はなんら問題なく、むしろポロポロこぼれにくいのでかえってよかったかもしれない。

なお今回糠を倍量に増やしたので1個あたりが大きめになっている。砂糖は糠ほどには増やしてないので、味は甘いんだか甘くないんだかよくわからないことに。まあ食べるに困らない程度にはまずくないのでよし。

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天狗堂宝船 昆布醤油餅

天狗堂宝船 昆布醤油餅

見かけない菓子を手にとってみると、全く知らないメーカーの味の想像がつかないようなものだった。今日食べたのは天狗堂宝船『昆布醤油餅』。

原材料

原材料欄を見ると、北海道のメーカーであるらしい。こちらではなじみがないはずだ。菓子自体は函館産がごめ昆布を練り込んだ餅を醤油味のオブラートで包んであるとのこと。ほかにも餡などが入っていて、どういうバランスの味か見当もつかない。

緩衝材

ともかく開けてみると、餅はさらにもう一枚、緩衝材の鞘に包まれていた。

外観

鞘を取り払い、いよいよ本身とご対面である。半透明のオブラートに包まれた、昆布色をした分厚い短冊形の餅。香りは何と言うかどこか酢昆布に似ているように思える。餅を包むオブラートは醤油味ということだったが見るからに白っぽく、少しちぎって口にしても普通の無味のそれだった。あるいはまたもこの内側にもう一枚醤油味の衣をまとっているのかもしれない。

断面

一口かじってみると歯応えはやや固め、噛み切るのに少々力が必要で、ねばりもあるが歯にまとわりつくほどではない。くるみゆべしのようなタイプと言えばいいだろうか。味は甘さと、がごめ昆布と醤油のものであろう塩味と旨味といろいろな風味が絡み合ったなんとも言えない複雑な味わい。にわかに飛びつくようなものではないが、不思議と後を引く味である。

語るべき言葉が見つからず、餅だからというわけではないがなんとも歯切れの悪い感想となってしまった。

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揚げ芋味噌がらめ

揚げ芋味噌がらめ

ジャガイモの小芋が手ごろな値段で出てたので、今日は里芋ではなくこちらを使って芋料理。芽をえぐっただけで皮も剥かずに粉をまぶして唐揚げにし、ちょっと甘くした味噌をからめて出来上がり。ちょっと揚げすぎてフライドポテトのようになったのもあるが、里芋とは違ってしっかりした身質でより塩と油に合う味わいが甘めの味噌をまとってなかなかうまい。小さく火の通りづらいものを数揚げる都合、大きめのフライヤーが欲しくなるのが困ったところである。

テーマ : 料理
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フリトレー ドリトス Rock'n'White コーンクリームシチュー味

フリトレー ドリトス Rock'n'White コーンクリームシチュー味

今日食べたのはフリトレー『ドリトス Rock'n'White コーンクリームシチュー味』。クリームシチュー味なのにパッケージに描かれたチップスは緑色なのはなぜかと思ったらクリスマスツリーをかたどっているらしい。そこにクリームシチューの白いパウダーをまぶして雪を表しているというのはなかなか洒落てて面白い。

現物

それでは実物を見てみると、確かに緑のツリーが雪で薄化粧をしていた。所々の黄色い粒はオーナメントのようでもある。香りはいつものドリトスのようであるが、ほのかに何か甘い香りがするようだ。口に放り込んでまず舌に広がるのもクリームコーンをイメージしているのであろう甘さ。それからコンソメのような旨味が現れる。歯応えはポテトチップスでもコーンパフでもない、ちょうどコーンフレークに似たいつものドリトス。ガリガリ噛んでフレーバーを味わったあと最後にコーンの味がしてくる黄金パターンである。

原材料

生地もコーン、フレーバーもコーンとコーン尽くしのスナックの原材料はやはりコーンで始まる。洒落た見た目であまじょっぱくクリーミーなテイストのスナック、なかなか面白い一品だった。

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自家製グラノラ粥からのシリアルバー

バナナと砂糖で甘くしてみた

今朝は自家製グラノラ粥の素に砂糖と刻んだバナナを加えて甘くし、手鍋で煮上げてみた。また少々小麦粉が多くて半ばルウ状に。食べてみると、玄米が入っていることを除けば味、香り、食感いずれも砂糖を混ぜて湯でかいたはったい粉に酷似。炒り米もやはり固くて食べづらい。どうやらこの組み合わせは手早く粥にするには向いてないようだ。バナナの風味もほとんど感じられず、別途食べた方がよっぽどうまい。

最終的にショートブレッド風に

いろいろ考えた結果、残りは牛乳とサラダオイルでまとめていつもの炒り糠ショートブレッド風のシリアルバーにした。やはり炒り糠はこうした焼き菓子にするのが一番よさそうだ。炒り米も何かに混ぜるには固すぎる。粥にするなら普通に炊いた玄米をさらに煮る、おじや方式にすべきかもしれない。フルグラから始まった今週の朝食チャレンジは、とにかく牛乳をやたらと消費する形で幕を閉じた。

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森永乳業 濃いリッチ 抹茶

森永乳業 濃いリッチ 抹茶

今日食べたのは、森永乳業『濃いリッチ 抹茶』。乳脂肪のみを使用した濃厚な味わいと、宇治抹茶の深いコク、ほのかな渋味を楽しめるらしい。

中身

中身はこうなっている。黒蜜ソースは底に敷かれているようだ。まずはひとさじ、プリンだけを口に含む。滑らかな口当たりが舌の上でとろけると、乳脂肪の深いコクが広がる。そして抹茶の香りとほろ苦さが品よく漂った。底のソースは一般的なプリンのカラメル程度のとろみがつけられており、控えめな甘さで同じく品よく仕上がっている。抹茶とソースの風味が濃厚な乳脂肪の味わいをくどく感じさせず、さらにコクを引き立てるように仕上げてあるのは見事である。

原材料

原材料を見ても植物性油脂などは入っておらず、うたい文句どおり乳脂肪のみでそのコクを引き出しているようだ。シリーズの特長であろう濃厚なコクと、品のいい和の素材を融合させた大人向けの一品。

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即席レモンクッキー

急にレモン風味のクッキーが食べたくなったので、即席に作ってみることにした。薄力粉25グラムに砂糖10グラム、塩少々をあわせて適当に混ぜたところに、これまた適当にサラダオイルと瓶のレモン汁を投入。むらのないように軽くこねて4つに分け、適当に平たくしてオーブントースターで色づくまで10分程度焼いてみた。

即席レモンクッキー

ふちが少々焦げたがベイキングパウダーも入れてないのに案外膨らんだ。焦げのせいもあるが、レモンと言うよりは焼いたみかんのような香り。やはりピールかオイルでも入れないとダメなのだろう。そして食べてみるとレモン汁を入れすぎたようでけっこう酸っぱい。これはこれで面白いと思ったが、家人には不評であった。

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森永乳業 ピノ ラムレーズン

森永乳業 ピノ ラムレーズン

今日食べたのはこれ、森永乳業『ピノ ラムレーズン』。

箱裏

アイスにはラムレーズン、コーティングのチョコにはラム自体を練りこんであるようだ。

外観

残念ながらハートのピノは入ってなかったが、ピックはちゃんと入っていて一安心。とりあえずこの段階ではチョコばかりで、アイスとともに中に封じられているであろうラムレーズンの香りはわからなかった。さすがにピノは手では割れないので、失礼して噛み割らせてもらうことにする。

中身

チョコの殻を噛み割ると、芳醇なラムレーズンの香りとクリーム状にとろけたアイスがあふれ出してきた。ただのレーズンにはないラムの香りは口中からもあふれ出して鼻へと抜けて私を酔わせる。当然アルコールなど入っていないだろうにだ。一方アイスはレーズンの甘酸っぱさをほのかに浮かべながらさらりと流れ、あとにラム薫るチョコの殻を残した。チョコは調和の取れた甘みと苦味でとろける甘酸っぱさを引き締めつつも、一瞬冷えた舌を休ませる。次の粒を含むまで途切れることなくラムは薫り、噛み割ればまた鮮烈に口中に満ち溢れた。6つに留まらず、七度八度と酔い潰れるまで味わいたいとすら思える。

これはもうただのアイスというよりは繊細な冷たいボンボン・ショコラ、しかもその中にはラムの荒々しさを秘めた、とんだおてんば姫のようなスイーツといえよう。

原材料

原材料もアイスミルク、チョコ、レーズン、ラム酒と必要にして不可欠な素材をそろえた安定のラインナップである。

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