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袋かき氷牛乳がけ こしあん・デーツ添え

Twitterで袋入りのかき氷に牛乳をかけて食べる、というのを見かけたので試してみることにした。

袋かき氷金時

用意したのはちょっと思惑があって金時味。

牛乳がけ こしあんデーツ添え

器によそって牛乳をかけ、ちょうど盆団子に使った残りのこしあんを添える。ついでにあんこ味で有名なドライフルーツ、デーツ(ナツメヤシ。巨大金時豆ではない)もなんとなくトッピングしてみた。

食べてみるとシャクシャクと歯触りはありつつさらさらと流れて食べやすい。ある種フローズン的な感覚でいいが、特別牛乳である必要もないかもしれない。脂肪分の高いものか、いっそ生クリームがよさそう。

ちょっと面白かったのはデーツで、冷やされると氷かと思うほどバッキバキに固くなってしまった。噛み割って温度が上がるうちに元のねっとりした歯ごたえになるので、くっついて少々食べづらいのはご愛敬。

苺やソーダのような、酸味のある?かき氷でも試してみたい。

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テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

Starbucks スモア フラペチーノ® -クリスピー マシュマロ-:飛び切りの冷たさの中にガリガリコリコリ食感が楽しいチョコシェイク

Starbucks スモア フラペチーノ® -クリスピー マシュマロ-

今日食べたのは、Starbucks『スモア フラペチーノ® -クリスピー マシュマロ-』。

[新商品情報] スモア フラペチーノ® -クリスピー マシュマロ-|スターバックス コーヒー ジャパン

ココアパウダーとシロップと氷をブレンダーにかけた、芳醇な香りとほろ苦さとシャリシャリした食感のカカオソルベのようなフラペチーノ。そこにフリーズドライしたクリスピーマシュマロ、ベイクドチョコレート、クラッシュビスケットとホイップを加えて3種の食感をプラスしてあるらしい。

実際飲んでみると、なるほど飛び切り冷たくてこの暑い時期には大変うまい。ただそのうまさはもっぱら冷たさによるもので、むしろそれゆえ舌は麻痺してチョコの味は正直よくわからない。

それを補うように混ぜ込まれた焼きチョコとビスケットはコリコリガリガリと小気味いい歯ごたえで、これは申し分なく楽しい。ただクリスピーマシュマロはそれに比べるといささか歯触りが頼りなく、ほかの2つに紛れてしまいがちだった。

マシュマロ本来の弾力もなければ焼いてとろけた口当たりもなく、チョコクッキーシェイクとしてはともかくスモアと言えるのかな?というのが偽らざる感想。あっさり焼き目をつけたマシュマロをいくつかトッピングして、スプーンで食べたほうがそれらしいように思う。

ともあれ飛び切りの冷たさのチョコ風味の中にガリガリコリコリと歯ごたえが楽しい、夏にぴったりのドリンク。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

水無月:厄を祓い暑気を払う夏越の祓のお菓子

水無月

今日食べたのは、『水無月』。

ちょうど一年の折り返し、“夏越の祓”である今日、6月30日に食べる和菓子。

今年前半の厄を祓うために魔除けの小豆、暑気を払うためにはういろうを三角に切って氷を表わす。

冷蔵庫のある今ではさらに、ひんやり冷やして一層の涼感を誘う。

小豆のしっとりした甘さ、もっちりしたういろうの吸い付くような舌触りが、蒸し暑い夕べに安らぎを運んでくれた。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

カメノテ:見慣れてはいるが食べたことはない珍味、それはエビ風味のイカ

カメノテ

今日食べたのは、『カメノテ』。海岸の岩の隙間などで見かけるあれだ。

塩水で10分茹でたところ

調理は簡単、塩水で10分ほど茹でるだけ。粗熱を取ったら爪の付け根から腕の部分の黒い皮を剝く。

腕の部分を剥くと現れる、これが可食部

表れた薄ピンクのこの部分が食べるところとなる。

魚卵が詰まったイカの胴、という風情の断面

切ってみると中はこんな感じ。ちょうどイカの胴に魚卵を詰めて煮たような感じになっている。

食べてみると食感もまさにイカのような弾力のある歯ごたえ、そこにエビに似た味わいが乗っている。オレンジの部分は実際にはワタだろうが特に癖も歯ごたえもない。

爪の中に入っている黒い脚はジャリジャリして食べられない

ちなみに爪の中にはこんな感じの黒いほうきのようなものが入っているが、ジャリジャリした歯触りで食べられない。これはカメノテの足で、これで水中の有機物をかき集めるようにして食べている。こんな姿をしているがエビやカニと同じく甲殻類なのだ。

ちょっと薄味だがなかなかいける、まさに珍味のシーフード。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

Pasco フィナンシェール:大振りでやや淡白なフィナンシェ

Pasco フィナンシェール

今日食べたのは、Pasco『フィナンシェール』。

Pasco > 商品情報 > フィナンシェール

アーモンドの香ばしさ、風味が豊かなしっとりコクのある味わいの洋菓子らしい。フランスの焼き菓子でよく似たフィナンシェ(financier)というのがあるが、パッケージを見るにこれは末尾にeがついた(financiere)という綴りのようだ。フランス語は詳しくないのでこの変化がどういう意味なのかはよく分からない。

外観

封を切るとアーモンドの香り。取り出してみるとこんな感じ。フィナンシェ同様金塊型と言われる四角い形に焼き上げられたものが2つ入っている。袋パンとして売られているためかフィナンシェよりも大振り。

断面

断面はこんな感じ。きめ細かくみっしり詰まった内部もフィナンシェによく似ている。

食べてみると生地はしっとりしてちょっとねっとり感。しっかり油脂が染み込んだ甘い味わいもフィナンシェによく似ているが、アーモンドの風味はやや薄いかもしれない。

原材料

原材料を見ると砂糖・アーモンドパウダー・小麦粉と材料もフィナンシェとよく似ているが、バターではなくマーガリンやショートニング、卵白だけでなく全卵を使っているようだ。バターはまあコストの都合だろう。多少の差異はあるがよく似ていて、作り手によるちがいというくらいの感じだった。

大振りで、ちょっと淡白なフィナンシェ。

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