石窯工房専用ピザストーンが当たった&石窯工房グラタンピザを焼いて食べてみた

石窯工房専用ピザストーン外箱

先日応募したキャンペーン(下にあるものとはまた別)で、日本ハムのチルドピザ『石窯工房』専用のピザストーンが当たった。

グラファイトトースター&石窯工房専用ピザストーン プレゼントキャンペーン - 石窯工房|日本ハム

ピザストーンと同封文書

入っていたのものはこんな感じ。“石窯工房”、“PIZZA”と刻まれたずっしり重い石皿とそのキャリー(スタンド兼持ち手)、そして当選通知と説明書。あらかじめ予熱しておいたところにピザを乗せて焼くといいらしい。

日本ハム『石窯工房 北海道産生クリーム入りグラタンピザ』

というわけで今日食べたのは、日本ハム『石窯工房 北海道産生クリーム入りグラタンピザ』。

石窯工房® 北海道産生クリーム入りグラタンピザ - パン・ピザ | 日本ハム

二段に分けて仕込んだしっとりもちもち、ふちのふっくらした本格ナポリ風生地に、北海道産生クリーム入りのグラタンソースと自家製ももハム、コーンを彩りよくトッピングしたものらしい。

ピザをストーンに乗せて焼き上げる

さっそく熱くなったピザストーンに乗せてオーブンにセット。

出来上がり

250℃で7分焼いて出来上がり。こんがり焼き目がついてグラタンらしくなった。

最後の一切れまでアツアツ

石窯工房はドウに切れ目が入っているのでそのまま手でちぎれる……と思いきや、うまくいかなかったのでピザカッターでカット(一切れ少ないのはそのため)。

生地はストーンのおかげかフチがパリッと、しかしのその中はふんわりとした食感が保たれている。クリーミーなホワイトソースの中にももハムの旨味とコーンの甘みが感じられてまさにグラタンピザという感じ。

ストーンの保温効果はなかなか高く、最後の一切れまでアツアツで食べられた。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

袋かき氷牛乳がけ こしあん・デーツ添え

Twitterで袋入りのかき氷に牛乳をかけて食べる、というのを見かけたので試してみることにした。

袋かき氷金時

用意したのはちょっと思惑があって金時味。

牛乳がけ こしあんデーツ添え

器によそって牛乳をかけ、ちょうど盆団子に使った残りのこしあんを添える。ついでにあんこ味で有名なドライフルーツ、デーツ(ナツメヤシ。巨大金時豆ではない)もなんとなくトッピングしてみた。

食べてみるとシャクシャクと歯触りはありつつさらさらと流れて食べやすい。ある種フローズン的な感覚でいいが、特別牛乳である必要もないかもしれない。脂肪分の高いものか、いっそ生クリームがよさそう。

ちょっと面白かったのはデーツで、冷やされると氷かと思うほどバッキバキに固くなってしまった。噛み割って温度が上がるうちに元のねっとりした歯ごたえになるので、くっついて少々食べづらいのはご愛敬。

苺やソーダのような、酸味のある?かき氷でも試してみたい。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

Starbucks スモア フラペチーノ® -クリスピー マシュマロ-:飛び切りの冷たさの中にガリガリコリコリ食感が楽しいチョコシェイク

Starbucks スモア フラペチーノ® -クリスピー マシュマロ-

今日食べたのは、Starbucks『スモア フラペチーノ® -クリスピー マシュマロ-』。

[新商品情報] スモア フラペチーノ® -クリスピー マシュマロ-|スターバックス コーヒー ジャパン

ココアパウダーとシロップと氷をブレンダーにかけた、芳醇な香りとほろ苦さとシャリシャリした食感のカカオソルベのようなフラペチーノ。そこにフリーズドライしたクリスピーマシュマロ、ベイクドチョコレート、クラッシュビスケットとホイップを加えて3種の食感をプラスしてあるらしい。

実際飲んでみると、なるほど飛び切り冷たくてこの暑い時期には大変うまい。ただそのうまさはもっぱら冷たさによるもので、むしろそれゆえ舌は麻痺してチョコの味は正直よくわからない。

それを補うように混ぜ込まれた焼きチョコとビスケットはコリコリガリガリと小気味いい歯ごたえで、これは申し分なく楽しい。ただクリスピーマシュマロはそれに比べるといささか歯触りが頼りなく、ほかの2つに紛れてしまいがちだった。

マシュマロ本来の弾力もなければ焼いてとろけた口当たりもなく、チョコクッキーシェイクとしてはともかくスモアと言えるのかな?というのが偽らざる感想。あっさり焼き目をつけたマシュマロをいくつかトッピングして、スプーンで食べたほうがそれらしいように思う。

ともあれ飛び切りの冷たさのチョコ風味の中にガリガリコリコリと歯ごたえが楽しい、夏にぴったりのドリンク。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

水無月:厄を祓い暑気を払う夏越の祓のお菓子

水無月

今日食べたのは、『水無月』。

ちょうど一年の折り返し、“夏越の祓”である今日、6月30日に食べる和菓子。

今年前半の厄を祓うために魔除けの小豆、暑気を払うためにはういろうを三角に切って氷を表わす。

冷蔵庫のある今ではさらに、ひんやり冷やして一層の涼感を誘う。

小豆のしっとりした甘さ、もっちりしたういろうの吸い付くような舌触りが、蒸し暑い夕べに安らぎを運んでくれた。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

カメノテ:見慣れてはいるが食べたことはない珍味、それはエビ風味のイカ

カメノテ

今日食べたのは、『カメノテ』。海岸の岩の隙間などで見かけるあれだ。

塩水で10分茹でたところ

調理は簡単、塩水で10分ほど茹でるだけ。粗熱を取ったら爪の付け根から腕の部分の黒い皮を剝く。

腕の部分を剥くと現れる、これが可食部

表れた薄ピンクのこの部分が食べるところとなる。

魚卵が詰まったイカの胴、という風情の断面

切ってみると中はこんな感じ。ちょうどイカの胴に魚卵を詰めて煮たような感じになっている。

食べてみると食感もまさにイカのような弾力のある歯ごたえ、そこにエビに似た味わいが乗っている。オレンジの部分は実際にはワタだろうが特に癖も歯ごたえもない。

爪の中に入っている黒い脚はジャリジャリして食べられない

ちなみに爪の中にはこんな感じの黒いほうきのようなものが入っているが、ジャリジャリした歯触りで食べられない。これはカメノテの足で、これで水中の有機物をかき集めるようにして食べている。こんな姿をしているがエビやカニと同じく甲殻類なのだ。

ちょっと薄味だがなかなかいける、まさに珍味のシーフード。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

プロフィール

カクヘニソムス

Author:カクヘニソムス
ライターのお仕事などありましたら、コメントやTwitter等にてお声かけください。

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter
モラタメ
Gremz
検索フォーム
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ