いとこ煮を作ってみた

いとこ煮

今日は小豆と南瓜の煮物、いわゆる“いとこ煮”を作ってみた。一説には材料を火の通りにくいものから“おいおい”入れていくため“いとこ”煮と言うのだとか。

小豆を柔らかくゆでておき、かぼちゃを煮ているところに投入。やわらかく煮あがって煮汁がほとんどなくなったら出来上がりというもの。煮汁には小豆のゆで汁を加えるといいらしい。

食べてみるとおおむね見た目どおり、甘くないあんこにカボチャを混ぜたのを食べているよう。うまいというよりは不思議な味わいという感が強い。まあ寒い時分にはあったまるので、こういうのも悪くはないと思っておく。

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豌豆の夕餉

豆ご飯

エンドウをたくさんいただいたので、また豆ご飯。

豌豆の卵とじ、青菜のおひたし、塩サバ、味噌汁

それに卵とじ。青菜のおひたし、塩サバ、味噌汁で今日の夕餉。

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鶴首かぼちゃ

鶴首かぼちゃ

これ、なんだかわかります? 実はこれ、カボチャなんです!ヘビのように長くて気持ち悪いぐらいすごいですよね!!(^^);;;実は母とおばけカボチャコンテストにいってきたので~す♪チャンピオンに見事輝いたカボチャはなんと99キロの巨大カボチャでした・・・カボチャってほんと、どこまででかくなるんだろう?!(゚ロ゚屮)屮どれもすごすぎ~!全部写真におさめたいぐらい素敵な作品だけどブログの内容が長くなっちゃうんで... おばけカボチャコンテスト見に行ってきた!!優勝作品デカすぎwwww

おいしいものさがし。さんで紹介されていたような、ちょっと変わったかぼちゃが売られていたので購入してみた。60円。調べてみると古くからある『鶴首かぼちゃ』という日本の品種らしい。首が鶴のように細長く伸びているためその名がついたのだそうだ。

断面

とりあえず半分に割ってみるとこんな感じ。種が入っているのは膨らんだ胴体の部分のみ。オレンジ色の皮のすぐ下に緑色の層があるのが面白い。

煮物

とりあえず普通のかぼちゃのように種とワタをこそげ取って、甘味をつけない薄味の出汁で煮物にしてみた。食べてみると身質はねっとりした感じでなめらか、一方で皮は薄いが少々硬めなので剥いたほうがいいかもしれない。味はあまり甘くなく、コクというかカボチャの味がしっかりする感じ。

先のサイトによるとポタージュやソテー、フライなど意外にも洋風の料理に合うとのこと。パイなどにしても面白そうだ。

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そら豆ごはん

炊飯直前

そら豆が時期で安くなってたので豆ご飯を炊いてみる。米は研いで普通に水加減しておき、酒と塩少々、昆布一枚を加えて吸水させておく。莢から取り出した豆をさっと湯がいて薄皮をむき、米の上に散らして炊飯開始。

炊き上がり

炊き上がったところ。一緒に炊き込むとどうしても色が落ちるが、豆の風味を移したいのでやむなし。

ほぐしてよそったところ

昆布を取り除き、ほぐしていただく。ほっくり炊き上がった豆が崩れてごはんと混ざり合い、風味豊かな豆ごはんだった。

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鯛のポワレと潮汁

鯛のポワレと潮汁

昨日の鯛の半身をさらに半分にしてポワレに。中骨を潮汁にしてみた。ちぐはぐだがまあよしとして欲しい。

鳴門こぶ

そして骨だけになってはっきりわかるようになった鳴門こぶ。どうもデジカメのオートフォーカスはピントが合ってるのかあってないのかよくわからなくて困る。

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