カメノテ:見慣れてはいるが食べたことはない珍味、それはエビ風味のイカ

カメノテ

今日食べたのは、『カメノテ』。海岸の岩の隙間などで見かけるあれだ。

塩水で10分茹でたところ

調理は簡単、塩水で10分ほど茹でるだけ。粗熱を取ったら爪の付け根から腕の部分の黒い皮を剝く。

腕の部分を剥くと現れる、これが可食部

表れた薄ピンクのこの部分が食べるところとなる。

魚卵が詰まったイカの胴、という風情の断面

切ってみると中はこんな感じ。ちょうどイカの胴に魚卵を詰めて煮たような感じになっている。

食べてみると食感もまさにイカのような弾力のある歯ごたえ、そこにエビに似た味わいが乗っている。オレンジの部分は実際にはワタだろうが特に癖も歯ごたえもない。

爪の中に入っている黒い脚はジャリジャリして食べられない

ちなみに爪の中にはこんな感じの黒いほうきのようなものが入っているが、ジャリジャリした歯触りで食べられない。これはカメノテの足で、これで水中の有機物をかき集めるようにして食べている。こんな姿をしているがエビやカニと同じく甲殻類なのだ。

ちょっと薄味だがなかなかいける、まさに珍味のシーフード。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

土曜は森永ホットケーキミックス 第11回:自家製イチゴジャムのマーブルシフォンケーキ

森永ホットケーキミックス1年分

いただいた森永ホットケーキミックス1年分を使って、毎週土曜はホットケーキを食べようのコーナー、第11回。

今回はまたシフォンケーキを焼いてみた。例によって森永天使のお菓子レシピを参考に、プレーンで作った生地に自家製のイチゴジャムを垂らして型に流し入れ、焼き上げる。

和シフォン | 天使のお菓子レシピ | 森永製菓株式会社 イチゴジャムのマーブルだけども色が薄すぎてわからない

前回よりも高さが出ていればよかったが、どっこい程度か。また狙いどおりマーブルになってはいるものの、色が薄すぎてよくわからないのは残念。形の残ってる苺の周りもべとついてあんまりよくないので、次やるときはブルーベリーとかもっと色の濃いものの液体部分だけにしようと思う。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

土曜は森永ホットケーキミックス 第10回:再開、そしてリベンジの水切りヨーグルトティラミス

森永ホットケーキミックス1年分

いただいた森永ホットケーキミックス1年分を使って、毎週土曜はホットケーキを食べようのコーナー、第10回。

年度末で忙しくしばらくお休みしてたが、第8回のティラミスがちょっとTwitterで話題になったのでリベンジを兼ねて再開。

マスカルポーネの代わりにビヒダスヨーグルトでティラミス

今回はマスカルポーネの代わりに、ビヒダスヨーグルトを水切りヨーグルトにしてティラミスを作ってみた。

出たホエーでホットケーキを仕込む

水切りヨーグルトにすると当然出るのがホエー。これも無駄にせず、ホットケーキを焼く際に牛乳の代わりにした。卵を加え、インスタントコーヒーを3杯分。よく混ぜたところに粉を加えてコーヒーケーキの生地は完成。

卵黄に砂糖とクックゼラチン

水を切ったとはいえマスカルポーネより水分が多いので、卵黄を湯煎にかける際に砂糖と一緒に森永クックゼラチンを一袋追加。これで固めてやればビシャビシャにはならないだろう。

クリームとコーヒーケーキを重ねる

字が書けるほどもったりしたところで水切りヨーグルトとラムエッセンス、メレンゲを加えてコーヒーケーキと重ねていく。水気を減らすため、今回コーヒーシロップは使っていない。

ココアを振って一晩なじませる

ココアを敷き詰めたら一晩冷蔵庫でなじませてやる。

出来上がり。たっぷりのカプチーノを添えて

出来上がり。狙い通り水も出ず、しっかり固まってくれた。たっぷりのカプチーノでいただく。ねっとりなめらか、濃厚でありつつもヨーグルト由来のほのかな酸味で意外とさっぱり。

課題としてはケーキ生地やクリームをうまく半分に分けられず、上の段が薄くなってしまったのを何とかしたい。いっそホットケーキミックスを2袋使って分厚い2枚にし、クリームもホイップを混ぜて増量するといいのかも。また水分が出なさ過ぎてケーキのしっとり感が足りなかったので、やはりコーヒーシロップを染み込ませてやろうと思う。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

Pasco フィナンシェール:大振りでやや淡白なフィナンシェ

Pasco フィナンシェール

今日食べたのは、Pasco『フィナンシェール』。

Pasco > 商品情報 > フィナンシェール

アーモンドの香ばしさ、風味が豊かなしっとりコクのある味わいの洋菓子らしい。フランスの焼き菓子でよく似たフィナンシェ(financier)というのがあるが、パッケージを見るにこれは末尾にeがついた(financiere)という綴りのようだ。フランス語は詳しくないのでこの変化がどういう意味なのかはよく分からない。

外観

封を切るとアーモンドの香り。取り出してみるとこんな感じ。フィナンシェ同様金塊型と言われる四角い形に焼き上げられたものが2つ入っている。袋パンとして売られているためかフィナンシェよりも大振り。

断面

断面はこんな感じ。きめ細かくみっしり詰まった内部もフィナンシェによく似ている。

食べてみると生地はしっとりしてちょっとねっとり感。しっかり油脂が染み込んだ甘い味わいもフィナンシェによく似ているが、アーモンドの風味はやや薄いかもしれない。

原材料

原材料を見ると砂糖・アーモンドパウダー・小麦粉と材料もフィナンシェとよく似ているが、バターではなくマーガリンやショートニング、卵白だけでなく全卵を使っているようだ。バターはまあコストの都合だろう。多少の差異はあるがよく似ていて、作り手によるちがいというくらいの感じだった。

大振りで、ちょっと淡白なフィナンシェ。

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ジャンル : グルメ

カルディ グルメチョコレート チェリー:赤い大きなレーズンチョコと見せかけてチェリーの香り漂うアメリカの味

カルディ グルメチョコレート チェリー

今日食べたのは、カルディ『グルメチョコレート チェリー』。

カルディオリジナル グルメチョコレート チェリー 50g

説明書

カリフォルニア産の甘酸っぱいドライビングチェリーを、ミルクチョコとチェリーコーティングで包んだチョコレート菓子らしい。なお“ドライビングチェリー”とは“driving cherry”ではなく、“dry bing cherry”。“bing cherry”はいわゆるアメリカンチェリーの主要な品種名。

外観

封を切るとチェリー独特の、ちょっと薬品じみた香りが漂う。取り出してみるとこんな感じ。なんだか赤くて大きなレーズンチョコという風情。やけに小さいのも入っているが破片というわけでもなさそう。

断面

断面はこんな感じ。しっかり種を抜いた大粒のドライチェリーに、チョコレートと赤いコーティングがかけられているのがわかる。

食べてみるとドライチェリーはレーズンよりもマイルドな甘酸っぱさで、チョコとよく調和している。アメリカのお菓子にしてはそこまで甘くない。その一方大きく分厚いため少々歯ごたえがありすぎるきらいがある。2まわりくらい小さいのも食べてみたが、ちゃんと中身入りでしっかりしたものだった。まあその中身自体がドライチェリーの破片っぽかったが。最後にちょっとチェリーの皮が残るのは好き嫌いがわかれるかも。

原材料

原材料を見ると筆頭の砂糖に次いでドライチェリーが2番目につけており、見た目どおりチェリーの割合は高い。そのあとには植物油が記載されているが、準ではないチョコレート菓子となっているためカカオ分もしっかり配合されているようだ。

赤い大きなレーズンチョコのようだがややマイルドでチェリーの香り漂う、アメリカの味。

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